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HOMEPCエンタメ>武藤敬司選手も参戦! NHN Japan、『麻雀3』黄金リーチ棒争奪戦を開催

武藤敬司選手も参戦! NHN Japan、『麻雀3』黄金リーチ棒争奪戦を開催


●武藤敬司選手と成瀬朱美プロが参戦

 

 

 2007年4月21日、NHN Japanはハンゲームでサービス中のオンライン麻雀ゲーム『麻雀3』のリアル麻雀大会"黄金リーチ棒争奪戦"を開催した。争奪戦には5000通を超える応募のなかから抽選で選ばれた腕自慢7名が参加。プロレス界きっての麻雀好きで知られる武藤敬司選手と、麻雀界きっての美人雀士である成瀬朱美プロとの熱い戦いがくり広げられた。

 

 まず武藤選手、成瀬プロと戦える決勝戦への出場を賭けた予選が行われた。予選は8名(参加者7名とNHN Japanのスタッフ1名)が2チームにわかれて半荘を3回実施。その成績上位2名が決勝戦に進める。いざ予選が始まると、みな手馴れたものでゲームはスピーディーに展開。激戦の末、G2氏と虎氏が決勝にコマを進めた。

 

▲黙々と牌を切る参加者たち。表情は真剣そのもの!

 

 ついに決勝戦開始となり会場に武藤選手、成瀬プロが登場! 決勝戦のルールは半荘1回勝負。優勝者に純金製の黄金リーチ棒が、準優勝者に純銀製の純銀リーチ棒が贈られる。また決勝戦の様子はテレビでおなじみの井出洋介プロが解説を担当。予選で敗れてしまった参加者たちもギャラリーとして楽しんだ。

 

▲特別ゲストのふたりが登場。武藤選手は「にらみつけて威嚇してやります」とやる気まんまん!

 

▲井出プロのわかりやすい解説に参加者一同聞き入っていた。

 

 決勝戦東1局、成瀬プロがツモのみという軽い手であがり主導権をつかみにかかる。東2局も先制リーチをかけるが、そうはさせまいと武藤選手がパワープレイを炸裂。ドラのイーソー待ちというやや不利な手で追っかけリーチをかけ、なんとみずからツモ! リーチ、ツモ、チートイツ、ドラ2の親マンをあがった。予選1位通過のG2氏も負けじと東3局(リーチ、ツモ、ドラ1)、東4局(リーチ、中、イーペーコー、ドラ1)と連続であがりトップに躍り出た。

 

▲G2氏(右)は武藤選手の大ファンとのこと。和気あいあいと麻雀を楽しんだ。

 

 南入してからは成瀬プロが猛チャージ。南1局(西のみ)、南2局(ダブ南、中)と連続してあがり、トップのG2氏に約5000点差と詰め寄る。しかし南3局、虎氏がG2氏のダブ南、ホンイツに振り込んでしまい持ち点がマイナスに! 飛びのルールが採用され、ここでゲームセット。G2氏の優勝が決定した。


 表彰式では成瀬プロより優勝したG2氏に金のリーチ棒が、また4位だったものの健闘を称えて武藤選手より虎氏に純銀リーチ棒が進呈された。G2氏は「まさか1位になれるとは思っていませんでした。空気読めなくてすいません」、虎氏は「最後はちぐはぐな麻雀になってしまいましたが、とっても楽しかったです」とそれぞれ挨拶。なごやかな雰囲気のなか、黄金リーチ棒争奪戦は幕を閉じた。

 

▲最終的には1位がG2氏(41400点)、2位が成瀬プロ(33800点)、3位が武藤選手(27400点)、4位虎氏(-3000点)という結果に。みなさんお疲れ様でした!

 

※『麻雀3』公式サイトはコチラ

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