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ゲーム序盤を大公開! 『女神転生IMAGINE』プレイレポート2006/10/18
●キャラメイクから戦闘までを体験!
2006年10月17日、『女神転生IMAGINE』の開発を担当しているケイブ本社に伺い、最新バージョンを実際にプレイさせていただく機会をもらえた。キャラクターメイキングから悪魔との戦闘まで、ゲーム序盤を体験してきたのでプレイレポートをお届けするぞ!
まずは自分の分身となるキャラクター作り。こちらでお伝えしたとおりキャラクターメイキングでは性別や髪型、武器など11項目を好きなように設定できる。変更点はリアルタイムに反映されキャラクターの外観がすぐさまチェンジ。グラフィックには金子一馬氏のテイストが忠実に再現されているだけに、『女神転生』の新キャラクターを自分で作っているかのよう。ファンにはたまらないハズだ。
右下にあるボタンを押すことにより攻撃時、交渉時、仲魔に命令を出すときのモーションを見ることもできた。攻撃時だけでも数パターン用意されており、ゲーム中は多彩なアクションを期待できそう。またユニークなのが各種設定を自動で決めてくれるオートボタン。ボタンをクリックするたびにタイプの異なるキャラクターが次々に表示され、まるでファッションショー状態。ひとつとして同じものがなく、本作におけるキャラクターメイキングの奥深さを実感できた。
ログインするとキャラクターはまずヴァーチャルバトルに挑む。ヴァーチャルバトルとは悪魔との戦闘を練習するチュートリアルのこと。3つの部屋が用意されており悪魔を攻撃する"アタック"、攻撃を防ぐ"ガード"、特殊攻撃の"ラッシュ"を順番に試していける。また各部屋にはプレイヤーの案内役のヴァーチャルガールと教官であるスネークマンがおり、戦闘に関する情報を教えてくれるのだ。まずは彼らに話しかけ、あれこれ聞いてみるのがいいだろう。
実際にヴァーチャルバトルを体験してみて、本作の一風変わった戦闘システムに驚いた。本作の戦闘システムはクリックによるオートバトルではなく、スキルスロットを使用して行う。まず各スロットにアタックやガードといったスキルを登録し、そのスロットに対応したキー(キーボードの0〜9、F1〜F12)を押すとそのアクションを起こす。初期状態では1キーにアタック、2キーにガード、3キーにラッシュが登録されており、悪魔にカーソルを合わせ1キーを押すごとに攻撃を繰り出した。またラッシュは使用するまで一定時間チャージ(溜め)が必要。戦闘時には悪魔との間合いやタイミングなど戦略性が要求される。
ヴァーチャルバトルを終了するとキャラクターは第三ホームに降り立っていた。第三ホームとはプレイヤーの拠点となる地下シェルターで、悪魔合体を行える邪教の館を始め武器屋、防具屋、薬屋といった各種ショップが立ち並んでいる。ショップに入ると個性豊かなNPCがお出迎え。まだお金がないの商品を購入することはできなかったが、多彩な品揃えを確認できた。
アクセサリーショップ
武器屋
薬屋
第三ホームの突き当たりにはフィールドへの出入り口があり、そこからスギナミに出られる。スギナミは崩壊したビルだらけの荒涼とした地で、ピクシーやコダマがうようよしている。さっそくヴァーチャルバトルで鍛えた腕前を試そうと、ピクシーと戦闘してみることに。まずラッシュをチャージして、使用可能状態になったところで攻撃開始! ラッシュが炸裂したらすかさずアタックを決め連続攻撃に成功。ピクシーが攻撃する動作を見せたら素早くガードで防御。何度か攻撃を繰り返すうちに見事倒すことができた。始めの頃はなかなかうまくできないが、慣れてくると一連の動作が流れるように決まり気持ちがいい。多彩なスキルを使用したり悪魔を仲魔にすることで、単調になりがちな戦闘も楽しめそうだ。
時間により今回はここまでしかプレイできなかったが、基本的な部分はしっかり完成しているように思えた。次回はもっとやり込んだプレイレポートをお届けするので楽しみに待っていてほしい。 (c)2006 CAVE CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. この記事の個別URLPC関連最新ニュース
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