『ECO』SAGA3アップデート第3弾で飛空庭システム実装!
2006/5/10
●空飛ぶ"箱庭"に個性的な"家"を作っちゃおう!
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社が、『エミル・クロニクル・オンライン(以下、ECO)』のSAGA3アップデート第3弾として、2006年5月19日(金)に"飛空庭システム"の実装を行なうぞ。飛空庭は2006年のECOのコンセプトである"暮らす"を象徴するシステムとなっており、ユーザーは空中に浮いた小さな庭に、自分だけの家を建てられるのだ。
飛空庭イメージイラスト |

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SAGA3アップデート 第3弾概要
飛空庭システム |
"飛空庭システム"は、空中に浮いた小さな庭"飛空庭"を入手することにより、自分だけの空間を持つことができるシステム。飛空庭には、家を始めとするさまざまな装飾アイテムを配置できるのだ。装飾アイテムは、NPCからの購入、特定アイテムとの交換、モンスターからのドロップや特殊なクエスト、合成、宝箱などから入手することができるぞ。かわいい外観と壁紙でファンシーな家にしたり、傭兵を並べてちょっとイカツイ家にしたり、プレイヤーの個性あふれる空間を作ろう。さらに、飛空庭には友だちやリングメンバーなどを招待できるぞ。友だちを呼んでホームパーティーをしたり、リング内で飛空庭のデザインコンテストを行なったり、これまで以上にECOの楽しみが広がるのだ。 |
飛空庭入手方法 |
現在、工房都市"トンカ"に移動することはできないが、アクロニア大陸には、トンカから来た人々がいる。彼らのようにトンカから飛空庭の工作技師がやってくれば、飛空庭を作ってもらえるかもしれまない。また、飛空庭の材料となるアイテムは現在も入手可能だが、非常に希少価値が高く少数しか存在しないようだ。これらトンカとの交易が盛んになれば、より多くの材料が流通するようになるだろう。
※「飛空庭」とは…
アイアンサウス島の東に位置する工房都市、"トンカ"の工作技師のみが作成可能な空に浮かぶ"庭"。ECOの世界では、海は"古き民"と呼ばれる少数民族の領域であり、協約により他の種族は立ち入ることができない。そのため、船という移動手段は表立って使われることがなく、代わりに"飛空庭"が利用されているのだ。飛空庭は浮力を持たせた"あるもの"を土台として作られ、推力には発掘された前時代のエンジンを使用。さらに、浮力を抑える回転帆で構成される。 |
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実装日 |
2006年5月19日(金)定期メンテナンス後 |

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▲飛空庭に設置できる家には、いろいろなデザインがある。 |

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▲家の内部は、さまざまなインテリアや壁紙で装飾できるぞ。友だちを招いてティーパーティーなんかも開けちゃうかも? |
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