『北斗の拳』題材のオンラインRPG、ガンホーが開発・配信決定!
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2005年6月29日、ガンホーはノース・スターズ・ピクチャーズ(NSP)と漫画“北斗の拳”を題材としたPC版オンラインRPGの開発、国内及び海外への販売配信について合意したと発表した。
配信予定は平成18年(2006年)内。対応機種はWindows 2000、Windows XP、Windows Me。要求スペックは、βテスト実施時(時期は未定)の標準的なスペックに準拠とある。
“北斗の拳”は1983年から少年誌に連載され、爆発的な人気を集めた漫画。テレビアニメやゲームでも人気を集め、「おまえはすでに死んでいる」「あべし」「ひでぶ」といった数々の名ゼリフを生んだことでも知られている。
今回、オンラインゲーム化にあたりガンホーは「普段からPCゲームに親しむ10代後半から20代を中心としたユーザー層だけではなく、かつて“北斗の拳”に慣れ親しんだ30代のライトユーザー層をも視野に入れたオンラインゲームの提供を目標としております。」とリリース中で語っている。比較的広い層に楽しめる内容となりそうだ。
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さて、これまでのゲーム『北斗の拳』と言えば、さまざまなジャンルが存在している。近年では、とにもかくにもパチスロ人気がすさまじい。家庭用ゲーム機における『北斗の拳』のゲームは、主人公 ケンシロウを操作し、並み居るザコを蹴散らしてボスと対戦するスタイルの格闘系アクションゲームが多く見られた。そうそう、古くはPC用アドベンチャーゲームなどもあり、そのストーリー、世界観、設定も非常に魅力的である。
今回発表となったオンラインゲームの内容に関しては残念ながらまだまだ不明な点が多い。唯一の情報とも言えるキーワードは、発表内容に書かれている「ジャンル:MMOアクションRPG」という点か。オンラインゲームゆえ、プレイヤー同士にコミュニケーションのスキを与えないほど激しいアクションにはならないと思われるが、実際のところどうなるのか? また、ストーリー、システムも気になる。原作の世界観から想像するに、荒廃した世界を舞台にいくつかの流派に分かれ、世界の覇者を目指したり、逆に救世主となるべく諸悪の根元を根絶やしにすることが目的なのか。……ということはPvPが中心? そうだ、ケンシロウは出るのか? ユリアは? ラオウは? ハート様は!? など、情報が少なくあれこれ想像してみたが、なんとも言えない状態だ。続報を楽しみに待とう!
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