ゲームアーツとガンホー提携で、オンラインゲームを共同開発!


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▲ 『ラグナロクオンライン』のガンホーと、『グランディア』、『シルフィード』のゲームアーツ。両社の提携でどんなタイトルが生まれるのか。期待しよう。 |
2004年5月19日、ゲームアーツとガンホー・オンライン・エンターテイメント(以下、ガンホー)は資本面および業務面に関し提携したと発表した。
今回の業務提携により、ゲームアーツとガンホーは“日本を代表するオンラインゲームの提供”に向けて、共同で企画・開発を行う。運営はガンホーが担当する予定であり、ゲームの内容やサービス概要等についてはまた後日発表があるとのこと。
資本面に関しては、ゲームアーツが2004年5月19日付で行う第三者割当増資による新株発行(普通株式200株)についてガンホーがこれを引き受けた。ゲームアーツは当該資金を今後の業務提携に伴うオンラインゲーム開発体制の強化に当てていく。
ゲームアーツは、プレイステーション 2やドリームキャスト等で発売された名作RPG『グランディア』シリーズの生みの親。一方のガンホーは、日本国内において会員数50万人(2004年5月7日時点)を突破した大ヒットオンラインゲーム『ラグナロクオンライン』を現在運営中だ。人気タイトルを持つ両社の提携は、ファンの期待を膨らませるばかりだ。
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