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『Dance×Mixer』発売直前イベントにシークレットゲストとして今井麻美が登場!

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●3回に分けられたトークショーで、さまざまな映像が飛び出す!

 自分好みのキャラクターを作成し、衣装を着せ、ステージを決め、自分好みの曲に合わせてダンスを振付ける。そうして、簡単に自分だけのダンスムービーを作成できるPC用ソフトが『Dance×Mixer』だ。2009年6月26日にいよいよリリースされる同ソフト(価格は15980円[税込])の発売直前イベントが2009年6月20日(土)、東京・秋葉原の LIVE PARK in AKIBAにて開催された。

 このイベントに、『Dance×Mixer』プロデューサーの山川竜一郎氏、そして同作の体験版CD-ROMを同梱した『テックジャイアン 8月号』(2009年6月20日発売)より、同誌編集長の大村正明氏、さらにシークレットゲストとして、同作でナレーションなどを担当した声優の今井麻美が登場。『Dance×Mixer』の魅力を、秋葉原を訪れた人々に伝えた。
 

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▲左から山川プロデューサー、大村編集長、シークレットゲストの今井麻美。


 事前に『Dance×Mixer』をプレイする機会のあった今井は、そのプレイしている模様を2分30秒ほどの映像で振り返る。しかし、実際には3時間以上も同作をプレイしたという今井は、「皆さんも絶対になると思うんですけれど、時間があっという間に過ぎてしまうんです。衣装を選ぶだけで1時間以上かかりました(笑)」とプレイ時の状況を語る。当日は終電ギリギリの時間までプレイしていたとのことだ。
 

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▲ステージに登場した今井の衣装は、なんと『Dance×Mixer』で作ったキャラクターと同じ衣装! キャラクターエディット時から、イベントで同じ格好をしようと考えていたそうで、「自分の持っている服を思い浮かべながら選びました。そういう遊びかたもできます!」と語る。ただし、赤いアームウォーマーだけがなく、アームウォーマーを捜して、あちこち回ったとのこと。

 

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▲超こだわり派の今井は、「この曲はこんな風に踊りたいというイメージが頭にあるので、イメージに近いダンスを捜すところから始めました。最初は“初級編でいいです”と言っていたのに、だんだんカメラワークから何からこだわり始めちゃって(笑)」とコメント。実際に彼女が作ったダンスムービーが会場で流されると(※2回目のトークショーの際)、会場からは拍手が。彼女のメジャーデビュー曲である『Day by Day』に合わせてダンスをするキャラクターの姿は、とても活き活きしており、初めて作った作品とは思えない内容となっていた。

 
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▲本当に本当のシークレットゲストだった今井。そのため、この姿を生で観られた人はラッキー!?


 同作を制作するに至った経緯を聞かれた山川氏は、「皆さんが自分で何かを作りたいという欲求が強かった」と語る。制作自体は、2007年の秋ごろから始まっており、当時、クリプトン・フューチャー・メディアの『VOCALOID』シリーズや動画投稿サイトなどの盛り上がりを見て開発をスタートさせたとのこと。本来は2008年にリリースしたかったと語る山川氏であったが、「いろいろクオリティーを高めていくうちに、気がつけばこんな時期になってしまった」という。しかし、それだけの時間を費やしただけあり、顔のパーツや髪型、ダンスのバリエーションなど膨大な量となっている。しかもこれらの要素は、今後のバージョンアップ(※ライセンスの登録から1年間は無料)によって、さらにバリエーションが増えたり、便利な機能が追加されたりするというのだ。製品版をリリースして終わりというわけではなく、今後もソフトが生き続け、成長し続けることで、多くのユーザーにダンスムービーの作成を楽しんでほしいという意気込みが感じられる。
 
 そんな『Dance×Mixer』を支えるのが、『テックジャイアン』を始めとした、各専門誌、さらにはさまざまなコラボレーションである。『テックジャイアン 2009年8月号』では、体験版CD-ROMを同梱。同CD-ROMでソフトをインストールすると、30日間『Dance×Mixer』のほとんどの操作が可能な体験版をプレイできる。さらに16ページのガイドブックもあり、ダンスムービー編集のコツがわかる内容になっているとのこと。まずは、同誌の体験版で、『Dance×Mixer』を一度体験してみるのもいいかもしれない(宣伝)。
 一方のコラボレーションという部分では、『ああっ女神さまっ!!』などでおなじみのマンガ家、藤島康介氏と歌手・ステファニーとのコラボレーション動画を披露。この映像を観た今井が「まさに“藤島康介さんの絵!”というキャラクターがグリグリと動いている!」と興奮気味に語る。同コラボレーションでは、ステファニーをイメージして藤島氏がキャラクターデザインを行っており、そのキャラクターが製品版には最初から入っているというから驚き。こういった著名人や人気作品とのコラボレーションが発売後も続々と行われていくとのことだ。
 

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▲こ、このポーズは、あの……!?

 

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▲会場には、スペックごとの動作状況を見られるように、それぞれスペックの違う3台のPCを展示。自由に『Dance×Mixer』を触ることができた。

 
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▲イベント終了後に、ぽよよんろっく氏がキャラクターデザインを担当した、イメージキャラクター・ぴちぴちの立て看板の前で撮影。ふたりは3時間のあいだに3回のトークショーをこなした。



※『Dance×Mixer』公式サイトはこちら
 

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