ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



レースクイーンも思わずエキサイト!『Level-R』メディア大会リポート

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●サーキットの女神たちも参戦!

 

 2008年10月21日より正式サービスが開始された、ゲームポットのオンラインレーシング『Level-R』。現在開催中の大会“レースクイーンカップ”を記念して行なわれたメディア対抗戦が開催され、“レースクイーンカップ”を彩る現役レースクイーン、山崎みどり、黒澤琴美、斉藤優の3人も出場。記者も参加してきた大会の模様をお届けする。

 

 大会には試合ルールは1対1の対決で、コースは高難易度の“TANZAWA”。三本勝負のトーナメント形式で行なわれた。

 記者は黒澤琴美さんと1回戦であたり、ドライビングを確認しながら1本目は大人げなく(?)勝利。そこで2本目は余裕を見せつつテキトーに走り、「見せ場を作って最後で抜けばいいか……」などと甘く考えていたら、あっさりと敗北してしまった。襟を正した3本目はなんとか勝利して勝ち抜け、その後さらに別の媒体に勝利して総合3位に入賞できたのだが、プレイしてみてわかったのは、本作の意外な側面だった……。

 

▲普段はレーサーを応援する彼女たちが、自らハンドルを握って参戦! その腕前は???

▲準優勝までのメディアには豪華特典(なんと本作のコースに看板広告が!)が用意されていただけに、各誌の記者はくじ引きから力がこもる。

▲レースクイーンは、ハンドルを握ってもサーキットの清涼剤だった! 「あそこに勝てばきっと優勝……」などと計算をする記者を尻目に、黒澤さんは元気よくプレイしてくれた。ゲームはまず楽しまなくっちゃね。

▲2本目は黒澤さんが勝利! 敗因は黒澤さんが直線で格段に伸びる上位クラスのマシンを使っていたのにも関わらず、こちらも同じ頻度でガンガン壁にぶつかっていて、直線勝負になってしまったから。そして黒澤さんはプレイするたびに上手くなっていた。

 

 レースゲームではドリフトをしなければまず勝てない“ドリフトゲー”となってしまう作品が多々あるが、記者はドリフトがかなり苦手。そこで速度を落としてしっかり回るグリップ走行で走ったのだが、意外な好成績からすると、これが正解だったようだ。

 というのも、実際に初心者はむやみにドリフトをして失敗したり、コーナリングに失敗してタイムロスするよりも、コーナーではまずきっちり減速してライン取りを考えつつ走った方がよいとのこと。自分のプレイだけ取っても、ガンガン飛ばして数回コーナリングに失敗したタイムよりも、結構慎重に走ってぶつからなかった時のタイムの方が格段に良く、その差は顕著だった。考えてみれば当たり前のことではあるが、カジュアルレースゲームなどを想定して侮っていると忘れがちな要素だ。

 ……と学習したのはいいものの、決勝進出のチャンスがかかった準決勝戦では、相手をかわした次のコーナーで焦ってコーナリングを失敗して抜き返され、生来のチキンぶりを恨むことになりました。

 

▲斉藤優さん、山崎みどりさんも最初は恐る恐るプレイしていたが、試合が始まれば自然と熱が入ってプレイ。斉藤さんは唯一メディアを破って2回戦へと進出する快挙。

▲決勝はログインウェブマガジン編集部と電撃オンライン編集部による1秒を争う白熱した戦い。3本勝負のラストまでわからぬ好勝負に、レースクイーンからも嬌声が飛んでいた。ちなみに、優勝したのはログインウェブマガジン。

 

※“レースクイーンカップ”の詳細はこちら

※『LEVEL-R』の公式サイトはこちら

 

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

PCゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

2位:朧村正朧村正

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)