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原宿の新名所、ハンゲームスクウェア”flat flat”を先行体験

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●無料でミニゲームが楽しめるスペースがオープンする

 

 2008年8月14日、NHN Japanが”ハンゲームスクウェア flat flat”プレス内覧会を開催した。”ハンゲームスクウェア flat flat”は、2008年8月16日にオープンする無料のエンターテインメントスペース。NHN Japanが運営しているPC用ゲームポータルサイト”ハンゲーム”と、携帯電話用サイト”ハンゲ.jp”のプロモーションが目的のスペースだ。
 

▲場所は、東京、原宿付近の明治通り沿いで、人通りが多い絶好のロケーション。内覧会の開催中も、興味を持った通行人が”flat flat”に入ろうとする姿が多く見られた。オープン後はかなりの活況を呈するのではないだろうか。

 

▲内覧会のオープニングセレモニーでは、NHN Japan代表取締役の森川亮氏が挨拶。すでに一定の成功を収めているハンゲームだが、「まだ知らない人にハンゲームを知ってもらうために」(森川氏)、この施設を建てたことを明らかにした。

 

▲リアルな現実世界とヴァーチャルなゲームの世界が融合した”未来の公園”をコンセプトにした内装。奥行きが深いスペースを洞窟に見立て、探検していく雰囲気を出している。曲線のみの照明が特徴的だ。

 

 ”ハンゲームスクウェア flat flat”には29台のPC端末が設置されており、ハンゲームのミニゲームが50種類以上楽しめるほか、タッチパネル式のモニターで遊べるミニゲームもプレイできる。これは、ハンゲームのミニゲームを、タッチパネルに対応させたオリジナルゲームで、”flat flat”には10台のタッチパネル式モニターが設置されている。
 

▲PCで楽しめるのは、短時間で遊べるカジュアルゲーム。ゲームセンターをイメージさせる画面で遊びたいゲームを選択できる。

 

▲タッチパネル式モニターで遊べるカジュアルゲームは、PCの操作に慣れていない人でも楽しめそうだ。ゲームは20種類以上用意されている。

 

 ゲームではないが、簡単に楽しめるちょっとしたアトラクションも用意されている。簡単にいてしまえば、カメラで撮影した画像がモニターに映されるだけなのだが、これが意外と楽しめる。タッチパネル式のモニターの前に立って、画面の指示に従って写真を撮影すると、ほとんどタイムラグなしに隣のモニターに画像が出る。画像はスナップ写真のような体裁になっていて、人が撮った画像の閲覧も可能。画像にコメントもつけられ、掲示板と写真のアルバムがミックスしたような印象だ。
 

▲画像を撮影する際に、アミューズメントセンターの写真シール機のようなデコレーションがつけられる。すべてタッチパネルで操作できる。

 

▲みたい写真をさわると拡大される。ひとりでやるとちょっと照れくさいが。

 

▲カフェコーナーも設置。各種ドリンクが200円[税込]で販売される。携帯サイト”ハンゲ.jp”の会員になると、50パーセント割引に。

 

▲”ハンゲ.jp”会員向けのサンプリングコーナー。簡単なアンケートに答えると、さまざまな企業の新製品のサンプルがもらえる。

 

 ハンゲームは、とくにカジュアルゲームの分野ですでに成功を収めているサイト。このような絶好のロケーションに直接収益に結びつかない無料スペースを出せることもそのパワーの証だが、この”flat flat”の効果により、さらにライトユーザーへの浸透が期待される。

 

※ハンゲームはこちら
 

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