ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



『ストリートファイター オンライン マウスジェネレーション』の発表会でグラビアアイドル杏野はるなが春麗の衣装で登場

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●メディア対抗トーナメントでファミ通チームが優勝

 

 2008年7月8日、ダレットの『ストリートファイター オンライン マウスジェネレーション』の発表会、”Go Like Go カウントダウン”が開催された。この発表会でメディア対抗トーナメント戦が行われ、週刊ファミ通とファミ通.comの合同チームが優勝に輝いた。なお、同タイトルは2008年7月9日に正式サービス開始を迎える。
 

▲発表会の司会をグラビアアイドルの杏野はるなが務めた。『ストリートファイター』シリーズを含めて、普段からゲームに親しんでいる彼女は春麗の衣装で登場。キックのポーズまでしてくれた。

 

▲プロデューサーの内田洋平氏が新しくなったロゴを披露。

 

▲発表会の協賛企業NVIDIAから応援に駆けつけたモデル。これは、『ストリートファイター オンライン マウスジェネレーション』推奨PCに関係したアバターをイメージした水着で、推奨PCなどの詳細は後日発表されるとのこと。内田プロデューサーから、この件に関して「ふたつのものが3つになる」という謎の言葉が発せられた。

 

  発表会では、メディア対抗トーナメント戦が行われた。参加メディアは8つ。基本的に3戦中2勝したほうが勝ちとなる。ファミ通.comからも、記者と豊泉三兄弟が参加。これに週刊ファミ通の負け犬童を加えたチームで参加した。記者はともかく、豊泉三兄弟と負け犬童は、ファミ通グループでも指折りの格闘ゲーム巧者。ふたりとも事前に訓練を積んでおり、自信ありげな様子で勝負に臨んだ。
 

▲1回戦はファミ通チームの圧勝。豊泉三兄弟、負け犬童ともにほとんどダメージを受けずに勝利した。2回戦はお互いに”ガマン”を上手く使い、勝負が長引く接戦となったが、ここでも豊泉三兄弟、負け犬童ともに勝利。

 

  ファミ通チームは1回戦、準決勝と順当に駒を進め、決勝戦に進んだ。ところがこの決勝戦で波乱が起こった。相手はインターネットTVの”アキハバラTV”で、何と出場者はおろか、応援に駆けつけたスタッフも含めて、全員がメイド服で参加するという異色のチームだった。
 

▲先鋒の豊泉三兄弟は、テイランを使う相手の”毒針撃ち”を食らっていたが、”波動拳”を上手く使って勝利。

 

 この”アキハバラTV”チームは、対戦している相手よりもむしろ、周りで応援しているメンバーが曲者で、「やめて〜」とか「いじめないで〜」、「やだ〜」などと訴えかけてくる。神経の太い豊泉三兄弟は冷静に対応していたが、負け犬童は動揺したのか、まさかの敗北を喫してしまった。ファミ通チームにとってはこの日初めての敗北で3戦目に突入。再び豊泉三兄弟がマウスを手にした。
 

 

 豊泉三兄弟は、再び降りかかる「いじめないで〜」という声の嵐に動揺することなく、終始冷静に操作。対戦に勝利し、ファミ通チームの優勝が確定した。

 

 ところが、優勝を決めたファミ通チームに最大の敵が待っていた。プロデューサーの内田氏が”ラスボス”として、優勝チームとの対戦を申し込んできたのだ。内田洋平氏は「空気読む気ないんで。フルボッコにします!」と強気のコメント。豊泉三兄弟も「さっき(杏野はるなに)負けているところを見たので、たいしたことないですよね」と返し、緊張感は一気に高まった。
 


 その内田氏はさすがに強かった。内田氏は、サンギエフをベースに、ほかのキャラクターのパーツを組み合わせたキャラクター使い、空中を含めたすべてのスペースを動き回る戦法。会場から「動きが違う!」とう声が上がっていたが、とにかくひとつの場所に止まらない。その動きに翻弄され、先鋒の豊泉三兄弟がこの日初めての敗北。

 

 負け犬童も内田氏に押され、体力ゲージが残りわずかとなった。ところが、ここで意外な応援が。トーナメント決勝戦でファミ通チームに敗れた”アキハバラTV”チームのメイドさんたちが「がんばれ!」、「負けないで」と、負け犬童を応援してくれたのだ。これに発奮したのか、負け犬童は必殺技の”真空波動拳”を発動。これが見事にヒットし、大逆転となった。

 

 ところが、さすがに「空気読む気ない」と宣言した内田氏。再び対した豊泉三兄弟に容赦ない攻撃を浴びせ、再び勝利。ファミ通チームを2対1で下した。会場に「優勝は内田さんです!」というアナウンスが流された。
 

▲ファミ通チームに勝利した内田氏は、じつはトーナメントの開始前に行われた見本の試合で杏野はるなに負けている。ということは杏野はるなが最強?


 そして午後7時からはカウントダウン第2部として、ブロガーを中心に招待された一般へのお披露目イベントが行なわれた。チームSFOを統括するダレット戦略局局長の波多氏の挨拶のあと、デモンストレーションとしてふたたび内田氏と杏野はるなとの勝負が再現。しかし、一般のお客さんの目の前ということもあり、さすがに負けられない内田氏が見事リベンジを果たした。
 そんな経緯(!?)を経て最後に開催されたのが、“プロデューサーに挑戦!SFO組手大会”と題された、内田氏と抽選で選ばれたブロガー10名との連戦だ。やはり“空気を読まない”ことを宣言する内田氏が相手ということもあり、仮に負けてもくじを引けばもれなくロジクール製『G5 Laser Mouse』やメイドさんの肩叩き券などが当たるという、損のない仕組み。
 それでもひとたび戦いが始まればプレイヤーも観戦者も熱中し、大技が決まるたびに歓声があがり、内田氏に勝利したプレイヤーが出たときには拍手も自然に起こるなどの『ストリートファイター』シリーズにふさわしい盛りあがりを見せていた。

▲第2部の会場の様子は“ニコニコ動画”でライブ中継され、会場からも確認することができた。“ニコ動”らしい無茶なツッコミに、司会者が思わず「それ読み上げられないよ!」と言ってしまうシーンも。

 

▲第2部では春麗の同キャラ対決(?)も行なわれた。しかし杏野はるなが使用したのはザンギエフ。なぜだ……。

▲試遊時間は盛況。操作がわからなくなったときはメイドさんが丁寧に教えていた。なかにはいきなりコンボを繰り出す人も。


※『ストリートファイター オンライン マウスジェネレーション』の公式サイトはこちら

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

PCゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

2位:朧村正朧村正

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)