ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



『アラド戦記』アップデート“Act.6 魔道学概論”を7月23日に実施

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●更なる高みを求めて塔に挑め

 

 NHN Japanの『アラド戦記』で、2008年7月23日にアップデート“Act.6 魔道学概論”が実施される。前回のアップデートで実装予定だった待望の新ダンジョン“死亡の塔”がついに実装されるほか、同種のダンジョン“迷妄の塔”も登場。さらに既存のエリア“ストームパス”にも高レベルプレイヤー向けダンジョンが追加される。
 

 アップデートの目玉となる“死亡の塔”と“迷妄の塔”は、入場時に能力値に補正がかけられた状態で進んでいき、到達階に応じて経験値や報酬アイテムが獲得できるというもの。1度HPが尽きると塔内では復活できないので、上階へと進むにつれて極限状態での戦闘が続くことになる。
 

 塔内には成長したり行動パターンが変化するモンスターなどが出現するだけでなく、各階には強力な戦士が主人として配置されている。“死亡の塔”は40階まで、“迷妄の塔”は25階までと階数やアイテム制限の内容が異なっているが、どちらも到達階数やクリア時間を基にしたランキングが公式サイトで発表されるそうなので、我こそはと思う冒険者はぜひ挑戦してみてほしい。

 

▲“死亡の塔”、“迷妄の塔”に入場するには全プレイヤーに毎日配布されるアイテム“死神の招待状”が必要。自らの限界に挑戦して上階をめざせ。

▲“ストームパス”に登場するダンジョンは全部で4つ。対象レベルはレベル41以上からとなっている。

 

※『アラド戦記』の公式サイトはこちら
 

特別企画・連載

一覧へ

9日間の過酷な奇襲作戦を仲間とともに戦い抜け!『ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ』

『ブラザー イン アームズ』シリーズは、第二次世界大戦を大戦経験者の証言と緻密な考証をもとに再現した、一人称視点のシューテングゲームだ。最新作の題材は、連合軍がオランダ領内で実施した”マーケット・ガーデン作戦”。プレイヤーは、アメリカ軍のマット・ベイカー軍曹となり、分隊を指揮しながら過酷な任務に挑むことになる。

お好みの庭を作ってピニャータたちを育てよう!『あつまれ!ピニャータ2 ガーデンの大ぴんち』

見た目はとってもかわいくて、遊び応えも満点!あの育成シミュレーション『ピニャータ』がさらにパワーアップして帰ってきた!楽しさ倍増の新要素を中心に、『あつまれ!ピニャータ2 ガーデンの大ぴんち』の魅力に迫っていくことにしよう。

大都会で野獣が吠える!『野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!』

ニンテンドーDSに、破天荒な刑事が現れる。その名は『野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!』。’70〜’80年代のアツい刑事ドラマのテイストを再現したニンテンドーDS用アクションゲームだ。つぎつぎと現れる敵を、殴る、蹴る、そして銃撃する! 単純明快なストーリーと操作方法で、キミも刑事アクションドラマのヒーローになれる!

神と殺戮機械との戦いを描く、壮大なスケールのSFアクション『Too Human』

『Too Human』は、北欧神話をベースにした斬新な世界観と、爽快なプレイ感覚を持つ、マイクロソフトによるアクションアドベンチャー巨編。主人公は、身体にインプラント(機械)を埋め込み“神”となったバルドル。超絶した能力を持つバルドルは、ソードとガンによる攻撃を駆使して、殺戮兵器と戦っていくことになる。

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

PCゲームニュース