ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



So-netのマスコットキャラクター”ポストペット”を題材にした仮想世界をゲームポットが運営

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●コードネーム『PostPet type-M』が2008年冬にサービス開始予定

 

 ゲームポットは、2008年冬に『PostPet type-M』(コードネーム)の運営をスタートすることを発表した。課金形態は基本利用料無料のアイテム課金を予定。
 


 『PostPet type-M』は、So-net(ソネット)のマスコットキャラクター”PostPet(ポストペット)”を題材にした3D仮想空間。ユーザーは、ポストペットのようなペットとともに3D仮想世界内に暮らし、野菜作りや釣りといったスローライフを楽しめる。ペットたちは自発的に行動し、ユーザーとの信頼関係が築かれるとお手伝いをしてくれることもあるという。ひとりでも多人数でも楽しめるゲームコンテンツも用意される。
 


 また、ソネットエンタテインメントは、2008年5月26日にiモード用コンテンツ『ポストペットパラダイス』を配信することを発表。ポストペットの世話をしたり、ほかのユーザーとミニゲームで対戦できたりするゲームだ。対応機種はFOMA903i、703iシリーズ以降。情報料は未発表。2008年10月から、PC向け新サービス”PostPet 4you(ポストペットフォーユー)”を提供することを発表。これは、友だち登録をした人どうしでメッセージをやり取りできるサービス。Webブラウザ上で起動し、日記の執筆や掲示板への書き込みができる。もちろんポストペットが登場。基本利用料金は無料だが、一部のサービス(プレミアムサービス)は月額で課金される予定。

 

 なお、ゲームポットは2008年4月21日にソネットエンタテインメントの連結子会社になっている。


※ポストペットの公式サイトはこちら

※So-netの公式サイトはこちら

※ゲームポットの公式サイトはこちら

 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

ファミ通.comPC最新ニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)