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東京23区をそのまま再現した『meet-me』正式版がついにリリース

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●携帯電話機能や『meet-me』内の仮想通貨を実装

 

 ココアが運営している3D仮想空間『meet-me』の正式版が、2008年4月8日リリースされた。公式サイトから無料でダウンロードできる。ココアは、トランスコスモスとフロム・ソフトウェア、産業経済新聞社が共同出資して作られた会社で、『meet-me』の開発はフロム・ソフトウェアが担当。東京23区をそのまま再現した3D仮想空間として、サービス開始まえから注目を集めていた。
 


 2008年3月20日からメンテナンスを実施。2007年12月にリリースされたα版に加え、いくつかの機能が追加されている。

 

 ひとつは携帯電話機能。フレンド登録しているしているユーザーどうしなら、離れた場所にいてもチャットができる。

 

 また、『meet-me』内で流通する仮想通貨が実装。”ココア”と”MMポイント”の2種類が存在する。”ココア”は『meet-me』内の釣りなどのアトラクションで得ることができる通貨。現実のお金で購入することができず、『meet-me』内のさまざまなアイテムを購入することができる。”MMポイント”は現実のお金で購入することができる通貨で、土地や一部のプレミアムアイテムを購入できる。つまり、無料マンションを借りるだけなら無料で住ますことができるが、土地を借りて家を建てる場合には課金が必要になること。

 

 描画方法も変更された。これは、ユーザーから寄せられたダウンロード、アップロードの時間が長いという指摘に対応するための処置。初めて行く場所では描画に少し時間がかかるが、2回目以降はスムーズに描画されるようになった。

 

※『meet-me』の公式サイトはこちら
 

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