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『WarRock』がLievoガールズとの交流イベントを開催!

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●Lievoガールズを守って戦う対戦イベント

 

 テクモとSeedCが運営するLievoは2007年11月3日、東京都内中野のインターネットカフェ“サイバック中野サンプラザ店”にて、オンラインFPS『WarRock』のネットカフェイベント“Lievoイメージガールと遊ぼう!”を開催した。今回のイベントはLievoイメージガールとユーザーの親交を深める目的で実施され、大会イベントなどとは異なるアットホームな雰囲気の中で30名ほどの参加者を交えて行われた。司会進行はプロモーション推進部の竹谷氏とプロデューサーの河野氏が担当。河野氏の「今日はシビアな大会ではないので、和気あいあいと楽しく遊びましょう」との挨拶でイベントがスタートした。

 

▲中央がプロデューサーの河野氏。向かって左がLievoガールズの田村文ちゃん、右が同じくLievoガールズのいはらゆうちゃん。

 

 今回のイベントでは、Lievoガールズより参加した“いはらゆう”ちゃんと“田村文”ちゃんが二手に別れ、会場の参加者(各4名ずつ)とオンラインの参加者(各8名ずつ)でそれぞれのチームを結成。乗り物が登場しない“Nerbil”マップを舞台に、全部で7回の12人対12人対戦を行った。なお、イベント特別ルールとして、両チーム内で“衛生兵”の兵科(職業)を担当できるのはLievoガールズのみ、勝敗はLievoガールズの倒された回数(同点の場合はゲームの勝敗に順ずる)で決するという、変則マッチが採用された。そのため参加者は“Lievoガールズを如何に守るか”が、勝敗を分けるポイントとなったようだ。

 

▲ほぼ初心者のLievoガールズを隊長としの対戦イベント。周囲の参加者は彼女たちにアドバイスしながらゲームを楽しんでいた。

 

 対戦は序盤の数マッチを、いはらゆうちゃんが率いるN.I.U軍が連取して優勢に進めていった。N.I.U軍はLievoガールズを自陣内で守ることを基本戦術とし、リーダーのゆうちゃんも傷ついた味方の兵士を治療キットや救急箱を使って回復することに務めていたのだ。しかし、4回戦目にDERBARAN軍の田村文ちゃんがチームメイトの助言で“しゃがむ”ことを覚え、障害物の隙間に篭るようになってから大勢が変化していく。N.I.U軍側はオンラインの参加者に、東京ゲームショウ2007会場にて行われた世界大会予選トーナメントの優勝クラン“Team:Japan”のメンバーが参加するなどして、優勢をつかみかける。が、最終戦でリーダーが敵中に突撃した結果、田村文ちゃん率いるDERBARAN軍が勝利した。

 

▲最終的に勝利したのは、勝ち数4対3で田村文ちゃんのチーム。勝利のコメントは「ゆうちゃんが空気を読んでくれてよかった」とのこと。

 

 また、会場ではゲーム内で使用できるアイテムがあたる“リアルガラッチャ!”も楽しめた。1等賞の“FAMAS”をはじめ、2等“TMP9”や3等“BARRET_M82”といった強い武器が高確率で獲得でき、3回用意されたチャンスに、1等・2等・3等の商品を立て続けにゲットしたラッキーな参加者も現れたぞ。

 

▲非常にレアなゲーム内アイテムを3回連続でゲットする参加者もいた“リアルガラッチャ!”。

 

 対戦イベントの終了後には、プロデューサー河野氏と数人の熱心な参加者による親睦会も開催。製作者と現役プレイヤーの率直な意見交換が行われていた。参加者たちの要望は、チート(不正行為)を行うユーザーへの対策や、現状は利用できないボイスチャット機能の代替策(『Skype』などの外部ツール利用など)、初心者プレイヤーが入りやすい環境作り(ローカルルールへの対応や使用武器制限)など、どれもいちプレイヤーとして切実なものであった。これに対して河野氏は、チート行為は「具体策はまだ示せないが、認識はしているので対策を講じていく」、ボイスチャットは「みんなで一斉に利用できる体制を整えたい」など、ひとつひとつの要望に対して真摯に回答していた。また、「まずはゲームの品質向上がいちばん大事」とし、大型アップデート“セカンドステージ”導入を果たしてから順次対策を考えていきたいと語った。

 

▲現役プレイヤーたちの切実な要望が、プロデューサーの河野氏に伝えられた親睦会。

 

※『WarRock』公式サイトはこちら

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