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『ダーク・エイジ・オブ・キャメロット』の第3回ファンイベント"DAoC東京ラウンドテーブル"開催

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●ゲーム内の戦友が集ったファンイベント

 

 2006年8月26日、東京はNecca秋葉原にて"DAoC東京ラウンドテーブル"が開催された。今年で3回目の開催となる当イベントは、MMO(多人数参加型)RPG『ダーク・エイジ・オブ・キャメロット』(以下、DAoC)のプレイヤーが集うオフライン交流会。会場には開発元であるEA Mythicより、ラインプロデューサーの彩香・ハーン氏も来日し、レルム(ゲーム内の所属国)対抗クイズ大会やジャンケン大会などで盛り上がった。

 

DAoCラウンドテーブル

▲英語版、日本語版を問わず75名超のDAoCプレイヤーが来場したぞ。

 

DAoCラウンドテーブル

DAoCラウンドテーブル

▲イベント参加者は所属レルムとキャラクター名の書かれた名札を着用。これによって、ゲーム内の友達と初めて直接対面できた人もいたり。

 

 イベント冒頭で挨拶を行なった彩香・ハーン氏は、「ファンイベントの回を重ねるごとに参加者が増えてビックリしている。2005年に開催された"第1回ラウンドテーブル"からの参加者も見受けられ、DAoCは本当にファンに愛されているゲームだと感じた。今後より一層のサービス向上を目指したい」と語った。その後、英語版DAoCには既に導入済みの最新拡張パック『Darkness Rising』(日本語版へは今秋導入予定)や、先日8月17日に発表されたばかりの『Labyrinth of the Minotaur』の紹介。また、EA Mythic新作MMORPG『Warhammer Online: Age of Reckoning』のデモなどが行われたぞ。

 

DAoCラウンドテーブル

▲日本国内のDAoCプレイヤーにはおなじみ、EA Mythicの彩香・ハーン氏も来場していたぞ。

 

DAoCラウンドテーブル

▲次期エクスパンション『Labyrinth of the Minotaur』に登場する新種族"Minotaur"と、専用職業"Mauler"の紹介。このほかに、各レルムに対してもう1クラスずつハイブリッド・タンクが追加されるとのこと。

 

DAoCラウンドテーブル

DAoCラウンドテーブル

▲会場には『Warhammer Online: Age of Reckoning』試遊台も設置されており、ごく限られた部分ながら最新作に触れることができた。彩香氏によると、本作は今秋にはアメリカ国内でクローズドβテストが実施される予定。βテストには日本国内からも参加可能になるそうだ。


 レルム対抗クイズ大会では、キャラクターの所属国別に分かれてDAoCの知識を競った。勝利レルムには、エルザ ジャパンとNVIDIA Japan提供の最新グラフィックボードが提供されたのだ。また、各問題に正解した参加者には自己紹介タイムが与えられ、自キャラクターのカンタンな紹介を行った参加者にはDAoCグッズがプレゼントされたぞ。国家間の対戦プレイがメインテーマのDAoCには、公式サイト上の"レルムポイントランキング"などに名を連ねる凄腕のプレイヤーが存在する。そのため、自己紹介タイムに有名キャラクターの名前が飛び出すと、会場全体を低いどよめきが包むひと幕も。最後に行われたジャンケン大会では、DAoCグッズのほか『Warhammer Online: Age of Reckoning』βアカウントが2名にプレゼントされたのだ。

 

DAoCラウンドテーブル

DAoCラウンドテーブル

▲レルム対抗クイズ大会はミッドガルドが勝利。2枚のグラフィックボードは、ミッドガルドの参加プレイヤー内でロール(DAoCに搭載された抽選支援機能。)に勝利した人に贈られた。

 

DAoCラウンドテーブル

DAoCラウンドテーブル

▲目玉賞品『Warhammer Online: Age of Reckoning』βアカウントを掛けたジャンケン大会の様子。2名へのプレゼントの内、ひとつは両親に連れられて来場した少年がゲット。会場全体から大きな拍手が送られたぞ。

 

※『ダーク・エイジ・オブ・キャメロット 日本語版』公式サイトはこちら

 

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