『NEWラブプラス』カノジョがいる生活が楽しめる"恋人パート"を紹介

ゲーム ニンテンドー3DS
ニンテンドー3DSの性能を十二分に活かし、これまで以上にカノジョがキュートになった『NEWラブプラス』。今回は、カノジョがいる生活が楽しめる"恋人パート"を紹介。

●もっと恋する恋人パート

 ニンテンドー3DSの性能を十二分に活かし、これまで以上にカノジョがキュートになった『NEWラブプラス』。基本的なゲームの流れは過去作と同様だが、最新作には、カノジョともっとラブラブになるための新機能が数多く搭載されている。今週は、カノジョがいる生活が楽しめる"恋人パート"を紹介。カノジョとの恋愛を楽しむ、まさに本作の核となるパートの中から、新要素をピックアップしていこう。また、新規のストーリーが展開される"青春の1ページ"モードも公開する。もはや別ゲームと呼べるほどに進化している本作に要注目!!

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●新しくなった恋人パート

カノジョとの恋人生活をリアルタイムで楽しめるのが、恋人パート。本作の恋人パートでは、過去作のシステムに加え、数々の新要素が追加されている。恋人生活をより一層楽しめるシステムであることはもちろん、快適なプレイを実現する細かい変更点など、追加要素は多岐に渡るぞ。その中から重要なシステムを紹介していく。

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▲恋人パートのメインメニューはコレ

●時間のオフセットが可能に

自分の生活スタイルに合わせて、ゲーム内時間を変更可能。カノジョが寝ている深夜にプレイするユーザーでも、ゲーム内時間をずらしておけば、プレイ時間を気にすることなくデートが楽しめるぞ。

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●プレイモードの変更点

恋人パートは、現実時間が流れるリアルタイムモードと、時間の概念がないスキップモードが選べるが、本作では、ゲームの起動時に毎回リアルタイムモードから始まるようになった。これで、リアルタイムモードのみで楽しめるイベントを見逃す心配がなくなるぞ。また、前作では、スキップモードからリアルタイムモードに切り換えるとデートがキャンセルされカノジョに怒られるというペナルティがあったが、本作ではペナルティがなくなっている。これまでより、遊びやすくなって未体験ユーザーも安心だ。

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●彼氏力の使いかたに変化が

 本作ではデートのコースを決めるときに、そのデートでどれだけ彼氏力を使うかを決められるようになった。次回のデートに備えて、彼氏力を温存しておくような使いかたもできるのだ。

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●放課後デートが可能に

過去作では、デートを行えるのは休日のみだったが、本作では学校帰りに"放課後デート"が行えるようになった。放課後デートは平日の学校帰りに行うため、それほど遠くには遊びに行けないが、過去作よりも頻繁にデートが楽しめるようになるぞ。放課後デート時のカノジョは、もちろん制服姿だ。制服姿によるデートは、意外と新鮮かも?

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●新しいスキンシップを行うことで カノジョとの距離がもっと縮まる

 デート中にカノジョにタッチすることで、さまざまなスキンシップが行えるが、このスキンシップも本作ではパワーアップ。ここでは、追加されたスキンシップ方法や、新機能“いつでもスキンシップ”を紹介する。

Check! いつでもスキンシップ

カノジョとのスキンシップは、過去作では決められたタイミングでしか行うことができなかった。しかし本作では、カノジョが話している最中でも、スキンシップが行えるようになったぞ。カノジョの話をさえぎって強引にスキンシップをとったり、頭を撫でながら会話を続けたり、体をくすぐって驚かせるといった、よりラブラブなコミュニケーションが行える。話を中断させた場合は、「もう、なあに? どこまで話したっけ……」といった流れで、会話を続けてくれるのだ。あまりしつこくスキンシップすると怒られることもあるが、そんなイチャイチャな関係が楽しめるのも、恋人どうしならではの特権?

●撫でる

本作では、タッチ操作もより直感的に。頭部分をタッチペンでスライドさせると、カノジョの頭を撫でられるのだ。頭を撫でることは基本的には嫌がらないので、存分にナデナデしよう。

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●引き寄せる

タッチペンでカノジョの肩をタッチし、そのまま手前にスライドすると、こちら側に引き寄せられる。カノジョの顔が近くて、お互いに照れる!?

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●くすぐる

体を突くようにタッチすると、カノジョの体をくすぐることができる。やりすぎると怒られるかも?

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●ドラマのような恋愛ができる

本作注目の新要素のひとつが、この"青春の1ページ"モード。過去作では、アドベンチャーゲームのようなストーリーは友達パートでのみ展開されたのだが、本作では友達パートに加え、恋人パートの青春の1ページモードでも新しいストーリーが楽しめるぞ。この青春の1ページモードでは、カノジョごとに異なる物語が展開する。恋人パートである条件を満たすと、少しずつ物語が進行していく仕組みだ。選択肢のようなものは存在せず、成功、失敗によって物語が変化することもないため、テレビの連続ドラマを観るように気軽に楽しめる点もポイントだろう。

●マナカのストーリー

マナカが所属する十羽野高校テニス部に鬼コーチが就任し、テニス部を叩き直そうとする! コーチは、地区優勝の強豪、戸鳴野高校に勝てなければ廃部という条件を掲げ、スパルタ方式の特訓で部員を鍛えようとする。テニス部の未来は!?

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マナカにかわいい後輩が登場。ひたむきにテニスに打ち込む、後輩との関係にも注目だ!

●リンコのストーリー

リンコと主人公が所属する図書委員は、学校のギャル軍団と仲が悪かった。そんなギャル軍団に、「図書委員は暗い」とバカにされたため、リンコは同じ図書委員を巻き込んでバンドを結成! ギャル軍団を見返すため、練習に励むことに!!

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●ネネのストーリー

ネネがアルバイトをしているファミレス"デキシーズ"にライバル店が出現! 常連客を奪われ、ついにデキシーズは閉店の危機に直面してしまう。ネネはデキシーズを救うための案を考えるが……。初めて語られるネネの家族構成にも注目だ。

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※詳しくは週刊ファミ通2011年8月18日号(2011年8月4日発売)をチェック

NEWラブプラス
メーカー KONAMI
対応機種 ニンテンドー3DS
発売日 2011年秋発売予定
価格 価格未定
ジャンル その他 / 恋愛・コミュニケーション
備考 シニアプロデューサー:内田明理、プロデューサー:石原明広、キャラクターデザイン:ミノ☆タロー
(C)Konami Digital Entertainment
※画面は開発中のものです。
※ニンテンドー3DSの3D映像は、同本体でしか見ることができません。画面は2D表示のものです。

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