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アクアプラス新作6タイトルのインタビュー完全版をお届け

ゲーム インタビュー
週刊ファミ通2011年2月10日・17日合併号に掲載された“百花繚乱! アクアプラス新作祭り”。アクアプラスの新作ソフトがなんと6タイトルも発表された同記事の中とともに掲載された“すぺしゃるインタビュー”の完全版を、ファミ通.comでお届けする。

●週刊ファミ通に掲載されたアクアプラスインタビューの完全版をお届け

 週刊ファミ通2011年2月10日・17日合併号に掲載された“百花繚乱! アクアプラス新作祭り”。アクアプラスの新作ソフトがなんと6タイトルも発表された同記事の中とともに掲載された“すぺしゃるインタビュー”の完全版を、ファミ通.comでお届けする。『トゥハート2 DX PLUS』、『トゥハート2 ダンジョントラベラーズ』、『アクアパッツァ』、『うたわれるもの2』、『ティアーズ・トゥ・ティアラ2』、『ジャスミン』と、気になるタイトルの気になるお話をぜひぜひチェックしてほしい。

■1〜2年のスパンでファンに向けてアクアプラス作品を提供したい

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■下川直哉(しもかわ なおや)氏
アクアプラス代表取締役兼プロデューサーとして活躍。また、ゲーム内で使用される楽曲の作曲も担当している。

■鷲見努(わしみ つとむ)氏
アクアプラス東京開発室にて、『トゥハート2』を始めとした数々の人気タイトルのディレクターを務めている。

■みつみ美里(みさと)氏
キャラクターデザイン、原画担当として『トゥハート2』シリーズや『こみっくパーティー』などを手掛けている。

――今回発表のあった各タイトルについて、特徴などをお教えください。

下川直哉氏(以下、下川)まず『トゥハート2DX PLUS』ですね。『トゥハート2』は、2004年にプレイステーション2で発売されて以来、いまでも多くのファンに愛される息の長いタイトルとなりました。そんな『トゥハート2』の集大成を目指したものです。通常作品の3倍以上のボリューム、HD画質、モーションポートレートの採用により、究極の2Dアドベンチャーと言えるでしょう。さらに、今回はみつみにもディレクターとして動いてもらっています。

――原画だけではないんですね。

みつみ美里氏(以下、みつみ) 初めてディレクターを務めるのでいろいろ苦労しています。シナリオもかなり手を加えていますし、CGもたくさん描き直しています。

――初ディレクターで苦労されたところは?

みつみ いろいろなことができる権限を持っているのですが、何かを決めるという責任もあるわけでして……。やりたいことは沢山あるけど、どこまでやっていいのかとか悩みます。たとえば、『トゥーハート2 DX PLUS』では、できるなら全部の絵を描き直したいけれど商品として完成させるにはいろいろな制約があってできません。どれを描き直してどれを残すのか、など取捨選択をする苦労を感じました。自分ができる範囲では全力で修正なり追加してはいますけど。責任重大ですが、それだけやりがいのある仕事だと思います。

鷲見努氏(以下、鷲見) 今回は、みつみに原画だけではなく、シナリオ、グラフィックの追加や修正箇所の取捨選択などを任せています。通常タイトルの3倍以上のボリュームなので、かなりたいへんだと思いますが。

――話は変わりますが、広告の板尾創路起用の理由などは?

下川 広告の内容やCMの板尾創路さん起用は、鷲見の趣味ですね。

みつみ 鷲見さんの板尾さん好きは異常(笑)。

――なるほど、ディレクター権限ならしょうがないですね(笑)。つぎに『トゥハート2 ダンジョントラベラーズ』に関してですが……。

みつみ もともとはPCのファンディスク『愛佳でいくの!!』に収録されていたオマケゲームだったんです。でも制作当時からコンシューマーでちゃんと作りたいと思っていて。

下川 通勤時間やちょっとした手隙の時間に、ちょっとづつ経験値稼ぎができるようなゲームだったので、携帯機向けだったんです。

みつみ それがようやく実現しました。

――コンシューマーへの移植に際して、どのような変更や追加を行ったのでしょうか。

鷲見 シナリオ面のボリュームアップを中心にかなり手を入れました。

みつみ マップも倍以上ですよ。

下川 限定版についてくる“ねんどろいど”も『トゥハート2』としては初ですね。

――いままでなかったのが意外ですね。初物と言えば、『アクアパッツァ』もアクアプラスのアーケード初進出ですよね。

下川 はい、新しいチャレンジになります。しかしチャレンジするからには、しっかりとノウハウを持ったパートナーといっしょにやりたかったので、実績のあるエクサムさんと組ませていただきました。

――なるほど、エクサムといえば美少女格闘アクション『アルカナハート』が有名ですしね。

下川 うちだけでしたら、アーケードで格闘ゲームを作るなんてことは実現不可能でした。アーケードゲームの現状が決して楽観できるものではないのも承知しています。しかし、そこであえて挑戦するのもアクアプラスらしくておもしろいかな、と思っています。

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■『トゥハート2 DX PLUS』

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■『トゥハート2 ダンジョントラベラーズ』

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■『アクアパッツァ』

■ファン待望『うわたれるもの』第2弾がついにお目見え!

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■甘露樹(あまづゆ たつき)氏
キャラクターデザインのほか、原画を担当している。代表作は、『うたわれるもの』ほか。

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■『うたわれるもの2』

下川 今回の発表では、“ファンに望まれているものを惜しみなく出そう”という基本コンセプトがあります。

――まだ発表できる新作が!?

下川 はい、まだ3本ほどあります。まずは多くのファンが待っていたあのタイトルです。詳しくは、甘露に聞いてください。

――甘露さんといえば、あれの新作ですか?

甘露樹氏(以下、甘露)はい、タイトルは『うたわれるもの2』です。原画やディレクションを担当しますので、よろしくお願いします。

――ファンにはうれしいニュースですね!

下川 まさに、ファンが甘露に期待してるのは、この『うたわれるもの2』でしょう。
甘露 下川からも、「作れ〜、作れ〜」とか「まだ〜? まだ〜?」など、ことがあるたびに催促されてまして(笑)。

――やはり、ユーザーからの要望の声も多かったのですか?

甘露 ファンからの要望の声が多かったのはわかっていました。しかし、新作として相応しいものになる目処が立つまでは、なかなか発表できなかったんです。今回もイメージイラストと主人公とヒロインのデザイン、あとはプレイステーション3での発売といったことぐらいしかお伝えできませんが、ようやく制作発表ができるようになりました。

――イラストを見る限り、主人公は前作からの継続ではないようですが……。物語やキャラクターを引き継いだ形の続編ではない?

甘露 前作と同じ世界ではあります。でも、単純に前作の主人公たちの物語の継続ではありません。あの世界での時間軸とか物語の関連性などは、プレイしているうちに明らかになっていく……という予定です。

下川 今回お見せしたイメージイラストにも、キーワードになる情報がいろいろと仕込んであるので、想像して楽しんでください。

甘露 イメージイラストで雪山が描かれていますが、『うたわれるもの』の世界で冬という季節の描写はありませんでしたから……。

――なるほど! 主人公が亜人間ではないことも、ストーリーに関わってくるんですね?

みつみ ヒロインは獣耳ですよね〜。ちなみに、まだ絵はお見せできませんけれど、わたしも原画で参加しています。

――キャラクターイラストについてお聞かせいただけますか?

甘露 前作の発売からだいぶ年数も経っていますので、もとの衣装デザインとか古臭さを感じると思うんですが、一方でそれが『うたわれるもの』らしさでもあるとも思うので、目新しさと『うたわれるもの』らしさのあいだのバランスで非常に苦労しています。

みつみ わたしには同じにしか見えない!

甘露 要素的には、バンバンいろいろ足してるんですが、だめですか(笑)。

みつみ ぜんぜん、わからないです(笑)。

下川 いやいや、『トゥハート2 DX PLUS』の制服も、じつはけっこう細かいところに手を入れてるけど、パっと見ただけじゃわからないでしょ。でも、そういうのって大切なんです。

甘露 でもある意味、世界観がずれていないということなので、成功かもしれないです。

――ちなみに、シミュレーションパートなど、ゲームシステムに変更はあるのでしょうか? 

甘露 シミュレーションRPGパートは健在です。あまりいじるつもりはないんです。既存のファンが、これが『うたわれるもの』って思えるような部分は踏襲します。プラスアルファは入れたいと思いますけれど……。そうそう、本作でも主人公は記憶喪失状態からゲームが始まります(笑)。

――そこはいっしょなんですね。

鷲見 国取りの物語で、戦記的なストーリーラインに変化はありません。戦闘も前作と同様、シナリオと連動していて、難度も高くありません。“戦闘も物語をおもしろく見せる演出のうち”というコンセプトは、シリーズで一貫しています。キャラクターたちを成長させて、キャラクターとともにストーリーを進ませていく、という部分に注力しています。

■ベテランが太鼓判を押す期待のルーキー大抜擢!

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■本条たたみ(ほんじょう)
『ティアーズ・トゥ・ティアラ2』で、初のキャラクターデザインと原画を担当する若手の新人。

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■『ティアーズ・トゥ・ティアラ2』

下川 プレイステーション3のシミュレーションRPG+アドベンチャーゲーム『ティアーズ・トゥ・ティアラ2』を出します! こちらは前作の世界を継続した物語ですが、キャラクターの継続はなし。ただし、関連は皆無ではありません。前作で敵対した神聖帝国の西部から物語は始まり、相反する勢力が死闘をくり広げます。前作をプレイしていた方がニヤリとできる要素を盛り込んでいく予定です。

――システム面での変更や追加はありますか。

下川 戦闘マップでの3D表示キャラの頭身を落として、シナリオ進行時の2Dキャラとのメリハリを持たせるようにしています。

鷲見 同じシミュレーションRPGですが、『うたわれるもの2』はストーリー重視。こっちはゲームとしてのシミュレーションパートにも力を入れたいと考えています。

下川 そのほかで大きな変更点と言えば、原画担当の一新です。若いグループの中から、今後の作品を担っていってほしいという願いで、本条たたみを大抜擢しました。

本条たたみ氏(以下、本条) 先輩たちの作り上げたものに負けないよう、がんばりたいです。前作のイメージを意識しつつ新しいものを描ければ、と試行錯誤しています。

――人気のある絵描きさんが多くいる中での起用ですが、プレッシャーもあるのでは?

本条 本当に、すごいプレッシャーを感じていますが、やりがいも感じています。任されたからには、全力をあげて、精一杯それに応えようと思っています。

――キャラクターを描くときの自分なりのこだわりはありますか?

本条 みつみさんや甘露さんから、「キャラクターの持つ情報量が、前作と比べて不足しないように」とアドバイスをもらい、とても勉強になりました。

下川 後輩への“カワイガリ”ですか!? 

みつみ そんなわけありません(笑)。

本条 本当に、アドバイスをもらって助かったんです(笑)。

――有名作の続編を任されるというのは、苦労も多そうですが?

本条 逆に世界観やゲームに対するイメージや方向性が決まっているので、まったくの新規よりは助かっている部分もあります。今回はシナリオを見てから、それに合わせてデザインを行えました。

――シナリオはもうできているんですか?

鷲見 もともと『ティアーズ・トゥ・ティアラ』は3部作構成を考えていたので、『1』を作っている途中で2部、3部のプロットなど、おおまかなストーリーが存在したんですよ。

――なるほど、それでは、本条さんから『ティアーズ』ファンへメッセージをお願いします。

本条 すでに多くの方が携わってきたタイトルで、それに付いてきてくれているファンの期待を裏切らないようにがんばりたいです。よろしくお願いいたします!

■謎のベールに包まれたとっておきの1作!

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■カワタヒサシ氏
キャラクターデザイン、原画担当。代表作は『WHITE ALBUM(ホワイト アルバム) 綴られる冬の想い出』。

■涼元悠一(すずもと ゆういち)氏
シナリオ担当。他社にていくつかのタイトルを手掛けており、アクアプラスでの初タイトルが『ジャスミン』となる。

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■『ジャスミン』

下川 じつは、まだ対応ハードも未定のタイトルがあります。カワタヒサシと涼元悠一のコンビが作るアドベンチャーゲームです。

――どのようなタイトルなんでしょうか?

下川 『ジャスミン』というタイトルです。絵もイメージイラスト1枚しかないんですが。

――シンプルな名前でタイトルから内容が察しにくいゲームですが、名前の由来は?

涼元悠一氏(以下、涼元) タイトルの由来ですが、それは物語のネタばれに……。

――なるほど、それではイメージイラストのほうですが、何かヒントをいただけますか?

涼元 このイラストにはキャッチコピーも含めて、多くのキーワードを入れ込んでいます。ゲームをプレイし終わった後にこのイラストを見たら、「ああ、そういうことなんだ」と気付くと思います。

――イラストとキャッチコピーだけを見ると、“夏の田舎を舞台にした、時系列ループもの”だろうか、とイメージしますが。

涼元 たぶん、最初はそうイメージする方が多いと思います。でも、じつは……。

――違うんですか!?

涼元 それはプレイしたときのお楽しみで!

――(笑)。では、イラストの女の子は、メインヒロインですよね?

涼元 それも秘密です。秘密なことも含めて、情報になっていると思ってください。

――それではストーリーのほうは……。

涼元 方向性ならお答えできます。私が作ってきたものの集大成的なものにしたいと考えていますので、確実に長編、学園もの。そして、おそらく感動できるものになるかと。

――俗に言う“泣きゲー”に?

涼元 まあ、そんな感じですが、“泣ける”と公言して、「なんだ泣けないじゃないか」となると恐いので、“感動できる”とか“情緒”あるものとかぐらいで(笑)。

下川 涼元は長く休眠状態(※2006年9月にアクアプラスへ入社したが、いくつかのタイトルのサポートのみで、『ジャスミン』の企画を水面下で進めていた)だったからね。最初の情報なので、もう少し説明を(笑)。

涼元 たいへん長らくお待たせしました。細工は流々、ネタの仕込みに膨大な時間を使わせてもらえたので、いままででいちばんいい作品になると思います!

――カワタさんはいかがでしょうか?

カワタ いままでは作品、物語ありきで、それに絵を合わせていくことがほとんどでした。しかし、今回は下川のほうから、ファンが思い描く“カワタヒサシらしさ”を出すように言われていましたので、別の苦労がありますね。「自分らしさって、何だろう?」とか。でも、それがまたすごく楽しいんです。自分では、ことさら絵柄を変えてるわけではないですが、自由に描かせてもらっています。ただ、ひたすら趣味に走ってしまって暴走しないようがんばっていきたいと思います。

涼元 イメージ通りの絵がバンバン仕上がってきて助かります。シナリオ側からダメ出しするところがなくて、即オーケーで。

――最強のコンビ結成ですね。

下川 ボクは、涼元とカワタのファンの嗜好って通じるところが多いと思うんです。だから、涼元らしさ、カワタらしさを掛け合わせたらいい作品ができるんじゃないかと思っていました。本人どうしの相性もいいようで、本当によかった。

――ちなみに、ハードが未定の理由は?

下川 いろいろと理由があるんですが、たぶんPCかプレイステーション3になるかな、とだけ。

――表現的な問題ですか?

下川 現状では、「やりたいことをやれるハードになる」とだけお答えします。

みつみ プレイステーション系ハードが多いですね。

甘露 ボクはXbox 360好きですよ。洋ゲーも大好きですし。『レッド・デッド・リデンプション』みたいな『トゥハート』も作ってみたいかも(笑)。

みつみ 『龍が如く OF THE END(オブ ジ エンド)』みたいに、ゾンビが出てくる『トゥハート』はどうですか(笑)。

下川 どんな『トゥーハート』だよ、わけわかんないよ。しかも『ジャスミン』と関係ないし! ……でもおもしろいから掲載しちゃっていいですよ(笑)。

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