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“PRESS START 2010 -SYMPHONY OF GAMES-”詳細情報をお届け!

ゲーム
2010年9月11日、東京・池袋の東京芸術劇場にて、ゲーム音楽のオーケストラコンサート“ファミ通PRESENTS PRESS START 2010 -SYMPHONY OF GAMES-”が開催された。

2010-09-22

●5周年のメモリアル公演!

 2010年9月11日、東京・池袋の東京芸術劇場にて、ゲーム音楽のオーケストラコンサート“ファミ通PRESENTS PRESS START 2010 -SYMPHONY OF GAMES-”が開催された。昨年と同様、昼公演と夜公演の1日2回公演で、それぞれ第1部、第2部、アンコールの3部構成。昼と夜のどちらも大勢の観客が詰めかけ、満員御礼状態となっていたぞ。その様子を、企画者たちのコメントとともに紹介しよう。

 ちなみに、“PRESS START“とは、指揮者の竹本泰蔵氏、ゲームデザイナーの桜井政博氏、作曲家の植松伸夫氏、作曲家・編曲家の酒井省吾氏、シナリオライターの野島一成氏という、5人の企画者によって2006年に発足したコンサートのこと。5周年の今年は、皆さんからの意見を参考にして選ばれた再演曲を中心に演奏された。なお、指揮は企画者のひとりでもある竹本泰蔵氏、演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団が担当。また、ギターは窪田晴男氏、ピアノはかみむら周平氏が務めた。

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<第1部>
クロノ・トリガー/クロノ・クロス メドレー
 今年のPRESS STARTは、『クロノ・トリガー/クロノ・クロス メドレー』で幕を開けた。同曲は2008年の公演の際にアンコールとして演奏されたが、そのときとは編曲が変わり、『クロノ・トリガー』より『風の憧憬』や、『クロノ・クロス』より『凍てついた炎』などが新たに収録されていた。とくに『風の憧憬』は『クロノ・トリガー』の中でも人気が高い楽曲だが、2008年のメドレーには収録されていなかったため、聴けたことをうれしく思う人も多かっただろう。

 演奏終了後、司会者の鷲野圭子氏に促され、企画者の5人が登場。それぞれが観客に挨拶を述べた。なお、昼の公演ではおなじみの作務衣姿で登場した植松伸夫氏だったが、夜の部では忍者のような服装に着替えていた。その理由は、『リズム天国』の項を参照。


New スーパーマリオブラザーズ Wii メドレー
 続いては、昨年の冬に発売されて大ヒットとなった『New スーパーマリオブラザーズ Wii』の楽曲をメドレーで演奏。基本のステージBGMとも言える『地上』は、“わーっわーっ“という印象的な合いの手を杉並児童合唱団が担当。両手を順番に上げる振り付けとともに、かわいらしい合いの手を入れた。また、エレキギターで再現されたコインの音が楽曲中に鳴り響くといった遊び心も。なお、昼の部では演奏前に、『スーパーマリオ』シリーズの楽曲を手掛ける作曲家の近藤浩治氏と、本楽曲の編曲を担当した作曲家、濱剛氏が登場。近藤氏は、「『スーパーマリオブラザーズ』の発売から、今年で25周年になります。PRESS STARTの選曲は毎回楽しみにしていますが、その中に私の曲を入れていただいて、本当にありがたく思っています」とコメント。また、楽曲の振り付けも行った濱氏は「原曲のイメージを壊さないように編曲しました。ゲームをやっていただいた方はわかると思いますが、ゲーム中でクリボーやノコノコが“わーっわーっ“という声に合わせて動くんです。それを合唱団の方にやってもらおうと思って編曲したので、ぜひ楽しんでください」と語っていた。

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▲企画者5人と話す近藤氏(写真左から3番目)と濱氏(同左から2番目)。

ファミコンここまで出てるのにメドレー』(初級者編/上級者編)
 3曲目は、昨年の公演から取り入れられた『ファミコンここまで出てるのにメドレー』。楽曲が流れると同時に画面にモザイクがかかったゲーム画面が映り、徐々にそのモザイクが薄れていくという仕掛けで、曲名がわかった人は拍手をして答えるというクイズ形式の楽曲になっていた。なお、昼の公演では“初級者編“、夜の公演では“上級者編“と、それぞれ構成楽曲が変わっていた。

 初級者編は『ファイアーエムブレム』や『悪魔城ドラキュラ』など、いまなおファンが多い作品が並んでいたのに比べ、上級編はその名の通り、マニアックな楽曲ばかりで構成されていた。そのためか、上級者編は初級者編に比べて拍手はやや少め。だが、ほとんどの曲で演奏開始と同時に拍手をする人もいたりと、来場したファンのゲームに対する愛が実感できる楽曲となった。


ICO
 2006年からの再演となる『ICO』のエンディング曲『You were there』を演奏。テレビ番組『天才てれびくんMAX』などに出演経験のある歌手、メロディー・チューバックさんが、同曲をしっとりと歌い上げた。透き通るようなメロディーさんの歌声は、儚さを感じさせる『ICO』にぴったりと感じた方も多かったのではないだろうか。

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ゼルダの伝説 古代祐三バージョン
 『ICO』に続いて演奏されたのは、『ゼルダの伝説』の古代祐三バージョン。作曲家の古代祐三氏が、『ゼルダの伝説』の楽曲を『大乱闘スマッシュブラザーズX』用に編曲したものだ。同曲はゲーム版では2分で終わりだが、今回は編曲が異なっていた。なお、演奏後には、桜井政博氏と古代祐三氏がステージに登場し、この楽曲ができた経緯を語った。なんでも、桜井氏が古代氏に2分の楽曲をお願いしたところ、古代氏が間違えて3分で作ってしまったそうだ。間違いに気付いた古代氏は慌てて2分で作り直し、事なきを得たそうなのだが、そのお蔵入りになっていた3分バージョンを活かして、今回の曲が生まれたとのこと。桜井氏の「曲の長さは、最初の打ち合わせのときにも言ったんですけど(笑)」というツッコミに対して古代氏は「『ゼルダ』を担当できるうれしさで、そのあたりのやり取りがすっ飛んでしまいました(笑)」と語っていた。

メタルギア ソリッド ピースウォーカー
 続いては、『メタルギア ソリッド ピースウォーカー』の主題歌である『HEAVENS DIVIDE』を、オリジナル版の歌手でもあるドナ・バークさんが歌った。ドナさんのパワフルな声量はオーケストラにも負けないほどで、とくにサビの盛り上がりは、今回の曲目の中でも屈指だった。

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ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
 第1部のラストを飾ったのは、『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』。桜井氏が「湧き出る想い出からうっかり作ってしまった」という、ウッドマン、エアーマン、クラッシュマンのシルエット画像がスクリーンに投影されるなかで、オーケストレーションされた本作の楽曲が披露された。さらに、それに合わせて会場のライティングもウッドマンの“リーフシールド“風になっているなど、遊び心が満載だった。

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ワイルドアームズ セカンドイグニッション
 休憩を挟んで、ここから第2部スタート。『ワイルドアームズ』シリーズの中でも名曲として名高い『バトル・VSロードブレイザー』などが披露された。なお、『ワイルドアームズ』の楽曲で印象深い口笛は、口笛奏者の早川章弘氏が担当。早川氏が紡ぐ力強く美しい口笛のメロディーが、会場に響き渡った。ちなみに、早川氏を推薦したのは植松氏だったとのこと。公演の本番直前、早川氏は相当緊張していたそうで、植松氏は「大丈夫かなと思っていましたが、すごかったですね」と語った。


ナムコアーケードメドレー2010
 ナムコ往年のアーケードゲームの楽曲を、メドレー形式にしたこの楽曲。2006年にも同様のコンセプトで演奏されたが、そのときとは編曲がガラリと変わっていた。『パックマン』や『メトロクロス』、『マッピー』など、ファミコンにも移植されたタイトルが数多く入っていたので、懐かしさを感じた人も多いはず。なお、酒井氏は同曲について「再演曲も、オーケストラの構成変更にともなって、編曲を変えています」と苦労を語った。

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朧村正
オーケストラに和楽器やディストーションギターを取り入れた楽曲。尺八を松本宏平氏、津軽三味線を廣原武美氏、ギターは窪田晴男氏が担当した。尺八や三味線の音がオーケストラコンサートで鳴り響くのは、本来では滅多にないことであり、PRESS STARTがゲーム音楽のオーケストラコンサートだからこそ演奏できる楽曲と言えるだろう。なお、夜の公演では植松氏、酒井氏とともに、作曲者の崎元仁氏が登場。崎元氏は「違う曲でも同じように聞こえることがあったりと、うまくいかないこともありました」と、作曲時の苦労などを語っていた。

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▲植松氏(写真右)と酒井氏(写真右から2番目)、崎元氏(写真左から2番目)のスリーショット。

リズム天国
 昨年に引き続き、『リズム天国』より『忍者』を演奏。ゲームでは、白忍者が放った矢のリズムに合わせて、黒忍者(プレイヤー)が矢を叩き落すという内容だったが、それをオーケストラでやってしまおうという遊びだ。昼の公演では桜井氏と酒井氏が、夜の公演では植松氏と野島氏がそれぞれ白忍者を担当し、黒忍者は来場していた観客の中から選ばれた。企画者の中でも、とくにはっちゃけていたのが桜井氏と植松氏。桜井氏は用意された打楽器を使わず、すべて体のみを使ったパフォーマンスを披露。それでも、最初は手を叩く、足を踏み鳴らすなどに留まっていたのだが、だんだんエスカレートしていき、最後は「オス!」の掛け声とともに、力強く正拳突き! ふだんの桜井氏からは想像できない姿に、客席からは笑いが漏れた。また、植松氏はなんと忍者の恰好で登場! パートナーに女性を指名した植松氏は、打楽器を叩く代わりに「いや〜ん」とセクシー(?)な声を出すが、女性もしっかり「いや〜ん」と返し、これまた客席は笑いに包まれた。

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ファイナルファンタジーX
 続いては、『ファイナルファンタジーX』の名曲『ザナルカンドにて』。2009年の公演で、アンコールとして披露された楽曲だ。夜の部では、忍者の恰好をした植松氏が楽曲の紹介を行い、竹本氏に「作曲者がこんな(忍者の)格好でいいの?(笑)」と突っ込まれるひと幕も。ただ、ハープの音色がやさしく鳴り響くと、会場の空気は一変。せつなさや郷愁を感じさせるメロディーに聴き惚れた方も多かっただろう。


MOTHERメドレー2010
 第2部のトリを飾ったのは、2006年のバージョンから編曲を新たにした『MOTHERメドレー2010』。『POLLYANNA(I BELIEVE IN YOU)』、『BEIN' FRIENDS』、『EIGHT MELODIES』の3曲を、メロディーさんのボーカルと、杉並児童合唱団のコーラス付きで演奏。桜井氏は「『MOTHER』の音楽が、自分のゲーム音楽観を変えた」と語っていたが、同様の思いを抱いている人は多いのではないだろうか。なお、夜の公演では、『MOTHER』の音楽を作曲したアーティスト、鈴木慶一氏が来場するというビッグサプライズも。


LocoRoco(ロコロコ)
 ここからはアンコール。アンコール1曲目の『ロコロコのうた』は、本作のテレビCMでも使われた楽曲。『MOTHERメドレー2010』の流れからそのまま、メロディーさんが歌を、杉並児童合唱団がボーカルを担当。オリジナル版の歌い手でもあるメロディーさんの明るく元気な歌声に合わせるように、客席からは自然と手拍子が鳴り響き、和やかな雰囲気となった。

locoloco

トリオ・ザ・M01 ライブ
 『ロコロコのうた』が終わるや否や、ステージ上に謎の3人組が登場。黄、緑、オレンジのド派手なスーツに身を包んだ彼らこそ、ニンテンドーDSの『KORG M01』で音楽を奏でるバンド“トリオ・ザ・M01“だ。メンバーの光田康典氏、佐野信義氏、岡宮道生氏の3人が、『クロノ・トリガー』、『ゼノギアス』、『ロマンシング サ・ガ3』の楽曲を披露。オーケストラコンサートでニンテンド−DSを使った演奏が行われるという意外性に最初は驚いている人もいたが、“トリオ・ザ・M01“のパフォーマンスによって次第に盛り上がり、最後には手拍子が会場を包んだ。

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ロマンシング サガ -ミンストレルソング-
 “トリオ・ザ・M01“による『四魔貴族1』から、『サガ』シリーズつながりで、『ロマンシング サガ -ミンストレルソング- 』を演奏。2006年に演奏されたときと同様、ピアノは本曲を作曲した伊藤賢治氏が務めた。壮大な旅の始まりを予感させる希望に溢れた楽曲は、フィナーレにふさわしいものだった。

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▲こうしてすべての楽曲を終え、最後は来場者が揃って客席に一例。客席からは、いつまでも拍手が鳴り続けていた。

 公演終了後、企画者の5人にお話を伺うことができた。その内容をお届けしよう。

takemoto

竹本氏コメント
PRESS STARTは5周年を迎えたわけですが、今年は例年以上にお客様の熱気と期待を感じました。今年がいちばん盛り上がったんじゃないかと思うぐらいで。また、昨年や一昨年ぐらいまでは緊張されているお客様もいましたが、今年は楽しむぞという雰囲気が強く出ていましたね。回を重ねたことによって、お客様がコンサートの主旨を理解してくださって、そういうという気持ちになってくれたんじゃないでしょうか。それと、今回はドナ・バークさんやメロディー・チューバックさん、杉並児童合唱団が参加して、音楽の幅がとても広がったので、そういった意味でも楽しんでいただけたんじゃないかなと思っています。

sakurai

桜井氏コメント
5周年ということで、今年は言わば“総集編“でした。チケットの売れ行きやお客さんの反応もよく、演奏も楽しんでいただけたようなので、成功したのではないかと思っています。個人的にはとても苦しい時期というか、忙しい時期と重なって、どうしようと思っていたんです。ほかの企画者の方も忙しくて、連絡がなかなか取れないこともありました。ですが、今回の演奏を聴くと、改めて責任を感じます。ゲーム音楽の歴史を築いてきた人々やユーザーの想い入れなど、それぞれに責任を感じているので、今後もぜひ続けようかと思っています。

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植松氏コメント
今年は再演の曲が多かったので、聴いていて飽きるかもしれない、という懸念があったのですが、ぜんぜんそんなことはなかったですね。アレンジが変わったことで、曲の雰囲気も違うものになっていましたから。それと、ドナ・バークさんやメロディー・チューバックさん、トリオ・ザ・M01の皆さんが入ったことも大きかったと思います。お客さんにも好評だったようですし、つぎの展開が見えてきた感じがしますね。とくに、杉並児童合唱団がよかったですね。これまでも大人の合唱団が参加したことはありましたけど、子どもの合唱には、独特のよさがあって。メロディーさんと合唱団の組み合わせはすばらしかった。今後もPRESS STARTは続けていきたいと思っていますが、たとえば和楽器が入ったり、ディストーションギターが鳴ったりというような、ゲーム音楽ならではの要素は探っていきたいですね。

sakai

酒井氏コメント
まずはこの5年間、企画者の5人が生きていてよかったなと思います(笑)。それはともかく、このコンサートに来ようと思うお客さんがいないとPRESS STARTは成り立たないわけで、そういう方が5年前よりも増えているのは、本当にありがたいですね。昨今のテレビやラジオなどでゲーム音楽が取り上げられていることからも、盛り上がりの波のようなものを感じます。じつは、昨年のPRESS START反省会で僕は「来年(2010年)は休みませんか?」と提案したんです。でも植松さんが、「こういうものは、続けるべきなんじゃないの? 続けるといいことがあるんじゃない?」とおっしゃって。そうは言っても、企画者は皆忙しいし、曲も再演が多くて正直不安はあったんですけれど、蓋を開けてみたら大成功でした。植松さんの言葉に得心した次第です。

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野島氏コメント
個人的には、夜の部がよかったと思います。昼の部はちょっと失敗をしてしまって、皆さんにご迷惑をおかけしました(笑)。オープニングの第一声で真っ白になってしまって何も喋れなかったところから、けっきょく最後まで立ち直れなかった。我が身に起こったことに唖然としましたね。その代わり、夜の部はちゃんと喋っていたと思うんですけれども(笑)。ただ、公演の最後でお客さんに礼をしたときに、「つぎ、どうするんだろうな」とは思いました。これだけ大ボリュームの内容をやって、そのつぎにどういう展開をしていこうかなと。これまで5回やってきて、手馴れてきた感じはするので、それが悪いほうに出ないように、今後もがんばっていきたいですね。

<セットリスト>
第1部
・『クロノ・トリガー/クロノ・クロス メドレー』予感/クロノ・トリガー/風の憧憬/カエルのテーマ/魔王決戦/エピローグ-親しき仲間へ-/凍てついた炎/マブーレホーム/Chrono Cross-時の傷跡-
Newスーパーマリオブラザーズ Wii メドレー』メインテーマ
・【昼公演】『ファミコンここまで出てるのにメドレー (初心者編)』スーパーマリオブラザーズ/魔界村/迷宮組曲/メタルギア/ファイアーエムブレム/謎の村雨城/イー・アル・カンフー/アトランチスの謎/ふぁみこんむかし話 新 鬼ヶ島-前編-/ドクターマリオ/悪魔城ドラキュラ/ゼルダの伝説/ディスクシステムのテーマ
・【夜公演】『ファミコンここまで出てるのにメドレー (上級者編)』スターソルジャー/高機動戦闘メカ ヴォルガードII/たけしの挑戦状/超惑星戦記 メタファイト/ボコスカウォーズ/ドラゴンスレイヤーIV/トップシークレット(バイオニックコマンドー)/バベルの塔/リンクの冒険/ディスクシステムのテーマ/ファミコンウォーズ/愛戦士ニコル/ウィザードリィ
・『ICO』You were there
・『ゼルダの伝説』メインテーマ(古代祐三バージョン)
・『メタルギア ソリッド ピースウォーカー』HEAVENS DIVIDE
・『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』"TITLE/WOODMAN STAGE/AIRMAN STAGE/STAGE CLEAR/CRASHMAN STAGE/STAGE CLEAR/GET THE WEAPON/Dr.WIRY STAGE1
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第2部
・『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』ワイルドアーム2メドレー・オープニング/バトル・VSロードブレイザー/荒野の果てへ/1st IGNITION
・『ナムコアーケードメドレー2010』"ポールポジション2/ギャプラス/サンダーセプター/ドルアーガの塔/ドラゴンバスター/源平討魔伝/メトロクロス/マッピー/リブルラブル/スカイキッド/パックマン/ディグダグ/ワルキューレの伝説
/ドルアーガの塔(エンディング)"
・『朧村正』メインテーマ(開巻劈頭/生生流転)
・『リズム天国』忍者
・『ファイナルファンタジーX』ザナルカンドにて
・『MOTHERメドレー2010』POLLYANNA(I BELIEVE IN YOU)/BEIN' FRIENDS/EIGHT MELODIES

アンコール&シークレット
・『LocoRoco(ロコロコ)』ロコロコのうた
・『トリオ・ザ・M01 ライブ』『ゼノギアス』より飛翔/『クロノ・トリガー』より世界変革の時/『ロマンシング サ・ガ3』より四魔貴族1
・『ロマンシング サガ −ミンストレルソング−』オーバーチュア/オープニングタイトル

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