ラムザくんと一緒に応援団に入ろう!

公開日時:2016-02-09 20:09:00

ただし、“さけぶ”を使うことのほうが多い。
どうも、東銀座の影の英雄、リプ斉トンです。先週のバージョンアップでラムザが追加されました。既存キャラクターにも大幅な調整が加えられ、環境がガラリと変わった印象です。土日プレイしてみて、大幅な強化がなされたウォーリア オブ ライト、ジタン、ヤ・シュトラでプレイする人が増えたような印象を受けます。リプ斉トンが最近メインで使っていたオニオンナイトはメテオが若干弱くなったみたいですが、体感的にはそれほど弱くなった印象は受けませんね。メインで使っていたもうひとつの流剣の舞は現役ということで、変わらずに戦えています。

火力がヤバいぞ! “さけぶ”中のラムザ

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ですが、なんといってもいちばんの注目ポイントはラムザ! 早速土日でプレイしつつ、ダメージ値などを計測してみました。まずは、気になる攻撃のダメージ値をお届け!

■通常時
二段斬り(地上II>II)→464(192・272)
体当たり(地上↑+II>II)→480(32・32・32・80・304)
投石(地上↓+II)→320
投石溜め版(地上↓+II溜め)→384
十字斬り(空中II>II)→464(192・272)
空中体当たり(空中↑+II>II)→480(32・32・32・80・304)
アルテマ(空中↓+II)→384
なぎ払い(ダッシュ中II)→400

■さけぶ中
二段斬り(地上II>II)→560(240・320)
体当たり(地上↑+II>II)→576(48・48・48・96・336)
気弾Lv1(地上↓+II)→448
気弾Lv2(地上↓+IIやや溜め)→480
気弾Lv3(地上↓+II最大溜め)→512
十字斬り(空中II>II)→560(240・320)
空中体当たり(空中↑+II>II)→576(48・48・48・96・336)
アルテマ(空中↓+II)→512
剣閃(ダッシュ中II)→528(128・400)

■HP攻撃
トリプルブレイク(地上・空中IV)→ブレイブダメージ238(112・126)+HPダメージ
地烈斬(地上・空中IV)→HPダメージのみ
ホーリー(地上・空中IV)→HPダメージのみ
塵地螺細飾剣(地上・空中IV)→ブレイブダメージ288(32・32・32・32・32・32・32・32・32)+HPダメージ
※HP攻撃は“さけぶ”の効果は影響しない。

こんな感じですね。さけぶ中は攻撃力が強化されるというよりは、性能が変化するという感じみたいです。

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ラムザはさけぶ中の性能アップがかなり優秀。移動速度がかなり上がって3段ジャンプが可能になるので、SPEEDタイプにも追いつけるほどです。また、ブレイブ攻撃は、ヒットしていなくても追加入力が行えるのが地味~に強力。これが有効に機能するのが体当たりと空中体当たりで、この技を出して攻撃しながら接近し、強引に2段目をヒットさせて壁衝突を狙うという戦法がなかなか使えました。

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また、“さけぶ”とマイティストライクとの相性もかなりよさげ。マイティストライクの攻撃力を2倍にする効果と“さけぶ”中のブレイブ攻撃(とくに体当たりと空中体当たり)の性能がマッチし、敵からブレイブをどんどん奪えます。私は、マイティストライクを必須として、ふたつ目のEXスキルはグッドタイムかデスペガのどちらかを使っていました。

“さけぶ”と“おうえん”どっちを使うべきか?

結論から言うと、両方です(笑)。ですが、“さけぶ”と“おうえん”を使うための“ためる”はモーションが長く、その分戦闘にも参加できなくなるため、使いどころが重要といったところ。私はまずは安全に溜められる状況である開幕に“ためる”→“おうえん”→もう一度“ためる”→満タンになったら敵に接近→“さけぶ”というふうに動く戦法を取っています。
ラストフロアやエデンなどの狭いステージでは両方する前に敵に接近されてしまうので、その場合は“さけぶ”を優先させたほうがいいと感じました。
さらに、“さけぶ”の効果が切れそうになったら、ぼちぼち“ためる”でゲージを溜めておき、その時にHPが満タンだったら再度“さけぶ”を使用。HPが残りわずかだったら戦闘不能になるまでストックしておくのがいいのではないでしょうか。効果中に戦闘不能になったら勿体ないので。

マイティストライクをセットしている場合は、“ためる”→“おうえん”→“ためる”→“さけぶ”→戦闘しながらぼちぼち溜める→マイティストライクといっしょに“さけぶ”を使う、といったルーチンで戦闘できるといいなと思っています。なかなかその通りには動けないこともありますが。

HP攻撃はどれがオススメか?

私はラムザのC.LVが5まで上がったので、ホーリーまで覚えることができました。塵地螺細飾剣はまだ使えていませんが、ほかの3つのHP攻撃の所感を書きたいと思います。

●トリプルブレイク
まずはこれがド安定。“さけぶ”中の体当たりの壁衝突から、いちばんコンボに持っていきやすいのがこのHP攻撃です。クラウドの凶斬りのように当たっていなくても3段出し尽くすので、ステップで逃げようとした相手にも当たる場合があります。ただし、誘導性能はそれほど高くないので、回り込まれた場合は攻撃中にかなりの隙を晒すことになります。頼りすぎてぶっ放すことには使えませんね。

●地烈斬
トリプルブレイクよりも攻撃の発生が遅いため、壁衝突からのコンボがやや狙いにくいのがネック。ですが、攻撃の範囲が前方にかなり広いので、集まっている敵に同時ヒットしたりすることも多々あります。また、こちらに向かってダッシュしたりしてくる敵におもむろに出したりすると、意外と当たりますね。自衛の手段としていちばん使いやすいHP攻撃なのではないでしょうか。

●ホーリー
俗に言う“サーチ”系のHP攻撃。攻撃の発生はかなり遅いのですが、ターゲット中の相手の足元から攻撃が発生するため、攻撃を食らっている味方を守るためや、停止状態で攻撃を出す敵(ルーラーオブアームズを使うフリオニールなど)への攻撃手段として頼れます。“おうえん”で味方のサポートをしたいという人にはいちばんオススメのHP攻撃だと思います。

こんな感じ。塵地螺細飾剣は攻撃範囲の広さや吸引効果がかなり強力らしいので、早く使ってみたいところです。初期に使っていたヤ・シュトラはバージョンアップでかなり強化されたので使ってみたいのですが、ラムザが予想以上に楽しいキャラクターに仕上がっていたので、こっちに夢中状態になっています。まずはC.LVを10まで上げてから、つぎに何を使うのかを決めようかなと思っていますよ。それではまた次回!

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プロフィール

河合リヱ

『DFF』でゲーセン通いに目覚めた週刊ファミ通副編集長。シャントット様をメインに、SHOOTタイプのキャラをよく使ってます。ほぼソロなので、パーティ出撃での立ち回りも練習したい今日この頃。

コイチ

ゲームを最大限に楽しむ集団“ゴジライン”に所属するアルカディアの残党。ときに格ゲーマー、ときにIT戦士、ときに『DFF』ライターとして活動しています。自称・初心者代表ライトニングとして浅瀬を泳いでいましたが、ケフカが追加されたので本気出して初心者脱却します。

しんのすけ

ゲーセン大好きっ子な週刊ファミ通編集者。自称“器用系”で、『DFF』でもいろいろなキャラクターを触っているけど、相性がいいのはHEAVYタイプのキャラクターだったりする。『DFF』はバージョンアップの周期が早いので、使いたいキャラクターがすぐに変わるんですが、うれしい悲鳴ですたい!

西川くん

生涯で2度、美容師に「『FFVIII』のゼル・ディンの髪型にしてください」と言ったことがある、『FF』シリーズとモンクタイプが大好き系の新人ライター。とか言いつつ、ヴァナ・ディール&エオルゼアでは忍者。ゲームセンターにNESiCAカードを置き忘れて、2回ほどブロンズEからやり直しているうっかり者です。NESiCAカードの置き忘れにご注意クポ!

ブンブン丸

ファミ通のクロスレビュアーであり、さまざまなゲームイベント、配信などにも出演する、あらゆる意味でマルチゲーマー。『FF』シリーズはほぼプレイ。対戦ゲームにも目がないので、“初心者の館”に仲間入り。ちなみにマッチングすると特別称号がもらえますよ!

リプ斉トン

『FF』シリーズ好きなフリーライター。“初心者の館”の攻略担当。『DFF』では全キャラクターが使えるようになりたいので、満遍なくプレイしています。召喚コアを巡る攻防が好き。いちばん好きなシリーズタイトルは『XII』しかないでしょ!

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