HOME> ケータイ・スマートフォン> 記事
●『ポケットベガス』はこうして生まれた!
毎日欠かさず、iPhone/iPod touch向けのニュースやアプリ紹介をするブログとして、絶大な支持を集めているAppBank。サイト開設から約1年で3000本以上のアプリを独自の切り口で紹介し、いまや月間1000万ページビュー以上を稼ぎ、Apple Storeで行われる同サイトの講演は入りきれないほどの人が集まったという。そんなAppBankがゲームアプリ『ポケットベガス』を配信。『ソリティア』のオンライン対戦が楽しめる無料アプリとして、人気を博している。なぜメディアという立場でありながらゲームアプリを配信することにしたのか? そして今後『ポケットベガス』、AppBankの目指すところとは? AppBankのentrypostmanこと村井智建氏と、同ゲームを開発したゼペットの宮川義之氏に直撃した。
|
【ポケットベガス】 |
|||
|
▲現時点では、最大4人での『ソリティア』オンライン対戦が楽しめるほか、ミニゲームも用意。今後は大富豪やオセロ、麻雀といったさまざまなテーブルゲームが追加される予定だ。 |
|||
|
写真左:ゼペットの宮川義之氏。iPhone/iPod
touch向けアプリ『iYamato』や『iNinja』といったアプリを開発、配信。 |
−−AppBankという人気サイトを運営しながら、なぜ『ポケットベガス』というゲームアプリを開発、配信することになったのでしょう?
村井 もともとAppBankをやり始めたきっかけが、「アプリを作ってアプリでビジネスがしたい」ということだったんです。自分たちでアプリを作ってそのアプリを紹介するサイトを作りたい。だから、AppBankを始めました。そしてサイトの規模が大きくなるなかで、月間500万PVを超えたらアプリビジネスに着手したいと思っていて、2009年8月に目標に到達して、「アプリを作ろう!」ということになりました。アプリを作るにあたって、どのクリエーターの方と組もうか、という話になったときに、宮川さんにお願いしようと。
−−宮川さんは、もともとスクウェア(現スクウェア・エニックス)にいらっしゃって、『聖剣伝説』シリーズに携わったほか、『ファイナルファンタジーXI』のメインプログラマも担当されたとか。その後独立されてiPhone/iPod touch向けアプリ『iYamato』や『iNinja』を配信しているとお聞きしています。なぜ宮川さんに白羽の矢が?
村井 宮川さんとは2009年6月に初めてお会いしました。ちょうどWWDC(Apple Worldwide Developers Conference )終了後で、そのカンファレンスの話を聞かせてもらいたいということで。
宮川 よく覚えていますね(笑)。ちょうどそのときにAppBankさんのポッドキャストに出させていただいたんです。
村井 それで「AppBankをなぜやっているのか?」という話になり、そのときすでにトランプゲームで何か作りたいと思っていたので、アプリ開発の話になり……。ただ、当時いまの『ポケットベガス』のようなものではなくて、大富豪やババ抜きのようなものを大量に出したいと思っていたんですね。そこから2ヵ月経ち、本腰でアプリを作ろうというときに宮川さんと再度お会いして、改めてお話しさせていただくなかで、「宮川さんしかいない!」と(笑)。
−−それはなぜ?
村井 理由はいろいろあるんですが、あまりにも宮川さんがiPhone界のランボーのようで。
−−?? 映画の『ランボー』ですか?
村井 はい。宮川さんはゼペットという会社で、単身アメリカに行ってWWDCの会場でiPhoneを首から下げて外国人に「『iYamato』遊んでよ」とか(笑)。あと、App Storeのレビュー欄の意見に対してすぐに対応してアップデートされている。そういうパワフルな開発会社さんってあまり見たことなかったんですね。あのレビュー欄のユーザーからの酷評に心痛めて、iPhoneアプリの開発から離れてしまう人、諦めてしまう人をたくさん見ているなかで、宮川さんはとにかくひとりでガシガシとユーザーサポートをやられている。明らかに異質(笑)。
宮川 ありがとうございます(苦笑)。
村井 それで宮川さんにお願いしようと。もうひとつは、大量にアプリを作りたかったという当初の目的があったので、宮川さんに「こういうトランプゲームどれくらいで作れますか?」って聞いたら、「2週間もあればできますよ」って。それを聞いた瞬間、「発注だ〜!」って話に。結局2週間じゃまったく進まなかったんですけどね(笑)。
−−(笑)。当初考えていたトランプゲームをたくさん配信するというところから、現在の『ポケットベガス』のようになったのは?
村井 宮川さんのアイデアです。
宮川 村井さんから話をもらったときに、こんな機会はないなと直感したんです。AppBankという新しい形のメディアが大きな影響力を持ってきている。大きな波が来ている。その波をコンテンツという形で出すことによって、もっと大きな波を作ることができるんじゃないかなと。サイトにたくさんのユーザーが集まってきていて、そのエネルギーを一カ所に集中させて共存させる。そういうところからカジノ形式にしようと思いついたんです。
村井 最初は宮川さんが企画を出してくれるという話になって、私たちが「箇条書きでいいですから」とお願いしたら、本当に箇条書きで企画書がきた。その1行目に書いてあったのが、“AppBankベガス”という言葉だったんです。そしてこの中にいろいろなゲームをいれたいと書いてあったんです。
−−AppBankという名のカジノにゲームが集う。ある意味、メディアとしてのAppBankに近い思想のような気がします。
村井 う〜ん、ちょっと違いますね。いろいろなゲームと言ってもトランプゲームにしたかったんです、私たちは。それは私たちのゲームは、ほかのゲームメーカーさんたちとライバルになるようなものにはしたくなかったんです。ふだんから仲良くさせてもらっているメーカーさんたちと争っても意味がありませんから。
−−なるほど。それでほかの大手ゲームメーカーさんが手掛けていないトランプゲームに目をつけられたと。
村井 ある意味トランプゲームはゲームの王道だと思うのですが、ほかのゲームメーカーさんはすでに開発力もあるし、これまでの資産もある。だから、トランプゲームでビジネスはやらないだろうなと。実際にいろいろお付き合いするなかで、「トランプゲームでビジネスがしたい」と言うところは皆無でした。もしやる可能性があるとしたら、任天堂さんくらいだと思います。
−−宮川さんはなぜカジノ形式にしようと?
宮川 トランプゲームで1位になったり、コインを大量に持っているとAppBankのトップページに名前が出るとすごい効果があるだろうなというところから発想しました。Twitterと連動してコインを賭けて遊んで、1位になったら月間1000万PV以上のサイトのトップページに載ると言ったらすごいですよね(笑)。とにかくAppBankを取り巻くエネルギーを一カ所に集めれば何かが起こるんじゃないかなと思ったんです。
−−確かにiPhone業界、iPhoneユーザーの熱はすごいですよね。僕も『ポケットベガス』を遊んでいますが、その熱に巻き込まれているひとりかもしれません。では、実際アプリを配信してからのユーザーの反応やダウンロード数は想定どおりでしたか?
村井 スタートダッシュの規模的な話からすると、「私たちが少なく見積もってこれくらいだろうな」と思っていた数字のさらに五分の一くらいでした。正直日本国内だけで、もう少しいけると思っていました。運用的な話で言うと、配信まえに20〜30人規模で毎日4、5時間テストを行っていたのでオンラインまわりでバグはほぼない、と自信を持って配信したのですが、結果として信じられないくらい頻繁に落ちまくってしまって、多くのユーザーの皆さんにご迷惑をお掛けしてしまった。本当に申し訳ありませんでした。
宮川 本当に申し訳ありませんでした。
村井 たとえば、『ポケットベガス』内でユーザーのにぎわいが見える対戦一覧のページは、1秒間に約1回更新しているのですが、プレイヤーの皆さんが頻繁にマッチングされるので、ピーク時だと0.1秒以内にマッチングが成立したりする。つまり「あっ、この対戦台空いてるな」と思って、参加ボタンを押してももう対戦部屋がない、なんて状況になってしまったりしていたんです。
宮川 30人レベルのテストだとそういうことがわからなかったので……「しまったー!」という感じです。
−−ある意味、ひとりひとりのプレイヤーの熱がすごすぎたということですね。
村井 ピーク時の午前0時〜1時までの1時間で対戦が約2800回。つまり約1.3秒に1回ゲームがスタートしていた計算になりますからね。
宮川 毎秒電車が発車しているような感覚で。
−−そうだったんですね。マッチングが早いとき、遅いときがあるので、僕は何回も部屋から出たり入ったりすると、すぐマッチングできるんじゃないかなって勝手に思っていました……都市伝説みたいなものですが。
村井 (笑)。
−−いまは『ソリティア』とミニゲームが遊べますが、今後ユーザーを増やすためにどのようにサービスを展開していくのでしょう?
村井 まず『ソリティア』のオンラインまわりのバグを徹底的になくします。あと“サクサク化”をしようと思っています。いまのところiPhone 3GSではサクサク動くのですが、3Gや初代iPod touchはもっさりしてしまう。明らかに端末で有利不利が出ちゃうんですね。
宮川 プログラマーとして耳が痛い……。
−−(笑)。
村井 そこは解消します。3Gでも、iPod touchでもサクサク遊べるようになります。あとはアプリの容量自体を20メガ以下にします。これで3G回線でもダウンロードすることができるようになります。
−−ほほう。3G回線でダウンロードできて、対戦もできると。僕は最初3G回線で対戦がスムーズにできることに驚きました。
村井 僕も最初驚きました(笑)。
−−あまりにサクサク遊べるので、対戦相手が「本当に人なのか?」って疑うほとで。
村井 ちゃんと人ですよ(笑)。自分たちで言うのも何ですが、ここまでサクサクネットワークを使って遊べるアプリはないんじゃないかなと自負しています。『ポケットベガス』の延長線上で考えると、今後は「ソーシャルネットワークを制する者がコンテンツを制する」と感じていて、どれだけ強固なネットワークを構築できるかがキーになるだろうと。そういう意味で『ポケットベガス』をやったことで、ほかのアプリと比べても先行できたと思っています。私たちが日頃アプリを紹介するなかで、ネットワークは強いけどアプリはイマイチだったり、アプリはおもしろいのにネットワークに弱かったり、両方が合致している会社って意外と少ないですからね。
−−自信ありということですね。具体的なバージョンアップの予定などは?
宮川 まずはバージョン2で『大富豪』を遊べるようにしたいと思っています。
−−おおおお。
宮川 そして『大富豪』を入れたあとに、システム拡張しようと思っています。システム拡張では、プレイヤーの戦績が見られるようになります。Twitterアイコンをタップしたらその人のプロフィールが見られるようになっていて、フォローすることもできます。対戦した相手のプロフィールって気になりますよね?
−−すごく気になります!
|
▲対戦表もTwitterのアイコンで表示されるという。 |
宮川 いま対戦した相手、よく会う相手が何勝何敗なのか? それだけで他人じゃない何かが生まれると思うんです。縁と言うんでしょうかね。あとトップを取ったときにもらえる金メダルをいくつ持っているかとか。いまあまりゲームというものに免疫のない奥様方が『ポケットベガス』にハマっているようなので、このシステムが始まったらもっとヤバイことになるんじゃないかなって。
村井 いまランキング50位以内で、6、7割は女性だと思いますよ。『ポケットベガス』のいまのメインユーザーは確実に女性です。
−−それはちょっとビックリしました。それは想定どおり?
村井 いえ、まったく(笑)。
宮川 だけど、開発途中に“小倉優子絶対論”というのがあって……。
−−何ですか、それは?(笑)
宮川 iPhoneアプリってけっこう硬派な作りのゲームが多いなかで、私たちは女性にも受け入れられるように作ろうと。けど、どういう女性に向けたらいいのかってことを考えたときに、小倉優子の気持ちになって「わからな〜い」ってことがあったら、全部NGだと。
−−(爆笑)。
村井 ボタンを1回、2回押すだけで対戦できるようにしようとか。
宮川 これなら「優子もできる〜」というくらいまで、インターフェースをシンプルにしなきゃダメだって。でも、途中で違うスタッフから「小倉優子ってじつは頭いいんですよ」って話にもなってきて……。
−−論点がズレてる!(笑)
宮川 そういうわけで、あくまでイメージでいこうと(苦笑)。
村井 AppBankはレビューサイトなので、日頃講演などをして「ユーザーインターフェースはシンプルなのが大切」って言っているのに、「配信しているのがアレかよ」ってことにはなりたくなかったので、ベタなゲームを目指していたんです。それこそ昔喫茶店に置いてあったアーケードゲームのように、コインを入れたらすぐ始められるくらいのノリ。恥ずかしいくらいにベタでいこうと考えていたんです。
宮川 そこに重要なポイントがあると思うんです。昔のアーケードゲームは、本当にわかりづらいところが一切ない。コインを入れたらすぐに始められる手軽さがあった。たとえばいまのゲームだと、ロード中に“ローディング”って表示されますが、それだけでゲームをまったくやらない人には何のことだかわからなくなってしまう。だから、『ポケットベガス』ではボタンを2回押したらすぐにゲームが始まるというシンプルな設計にしてあるんです。
村井 最初はもっとシンプルで、ボタンを1回押したらすぐにゲーム対戦画面だったんですが、さすがにコインをベットしてもらっている以上、気持ちの整理としてもうワンクッションおかなきゃなと。いまでも改良の余地はあると思っていて、遊ぼうと思った瞬間に世界中の人と繋がる。そこを意識すらさせない雰囲気を当たり前のものにしたいと思っています。
宮川 古きよきアーケードの感覚がそこにはあると思います。
村井 AppBankと言えば、三流メディア。いわゆる大衆性を大事にしているメディアです。だから、できるだけかっこよくしないで、できるだけベタなものにする。そうしないと大衆に受けないという考えだったんです。
宮川 最初、オープニングの曲はいまのような書き下ろしじゃなくて、軍艦マーチのアレンジだったり、ロビーで「何番台入りました〜」みたいなメッセージも表示しようとか(笑)。そこからゲームのバランスのことを考えて、いまのような形に。
村井 よく私たちの言いたい放題な案をまとめていただいて(笑)。
−−定型文も「よろー」や「私デース」、「m(_ _)m」といった感じで、けっこうゆるいですもんね。
村井 ソリティアの対戦ということだけ考えると殺伐とした世界なので、「よろしくお願いします」じゃなくて「よろー!」という感覚にしたかったんです。みんなが「相手を倒す!」と意気込んでいる場所だからこそ、最初と最後だけは脱力したいなと。
−−確かに手詰まりしたときに「m(_ _)m」って表示されると、「手詰まりしちゃってごめんなさい」的なことなのかなとか思っちゃいますしね。ちなみに今後の予定を詳しく教えていただけますか?
|
▲追加まえの麻雀の画面をとくべつに見せていただきました! |
村井 4月中旬に『大富豪』を入れて、それと同時に先ほどの“サクサク感”と容量20メガ以下というのをやります。そしてそのあと5月……もしくはもうちょっと先に『麻雀』が入る予定です。
宮川 そのあとにオセロが来て、もしかしたら将棋も入るかもしれません。
村井 7月くらいには8人までロビーが拡張されて、そこでブラックジャックとポーカー。あとは数独ですね。
−−数独で対戦?
村井 まだアイデアレベルの話なんですが、8人同時に同じシートが配られて早解きをする。それぞれの進捗度を画面の上に競馬の馬のような感覚で表示して、誰がどこまで来ているかがわかるようにしたいなと。それで1着から4着までがコインをゲットできるような仕組みを考えています。
−−それにしてもすごい数を入れようと思っているんですね。最終的には何タイトルくらい?
村井 このプロジェクトは世界一が獲れるまでエンドレスです。AppBankの意気込みとしては。
−−世界一になるまで、100でも200でも?
村井 意気込みとしてはそうです。勝てるまで。
−−すごい意気込みですね。
村井 それにはいろいろなことが間に合っていなくて、たとえばコインのレートを1億コインにできるようにしたかったり。
−−い、1億コイン?
宮川 じつはコインでいろいろなゲームの場、台を購入できる要素を入れようと思っているんです。自分の台を購入してその台に増資するとレートが上げられる仕組みです。自分の台でほかのプレイヤーがブラックジャックで勝負すると、場代をもらえる。そういう台を経営していけば、経営シミュレーションのような感覚でコインが手に入っちゃう。
村井 そういうふうに稼いで、1億コインを賭けると。
−−しびれますね〜。
宮川 カジノの要素をどんどん取り入れていかないと。
村井 本当はいますぐにでもコインのレートを上げるシステムを入れたいんですけどね。
−−ちなみにいまはコインは無料で提供されている状態。ビジネス的には儲かっているのでしょうか?
村井 正直な話、今年1年は売上はゼロでいいと思ってやっています。投資だけかさんで赤字でもいい。ただ、譲れないのは年末の時点で、iPhoneアプリの中でいちばんおもしろいゲームであること。これだけです。収益は考えていません。
−−大きな覚悟ですね。
宮川 開発メンバーの意欲が半端ないですよ。“世界一おもしろい”というのがわかりやすいキーワードなので、一丸となってそれに向かっています。
村井 世界一熱い真剣勝負! これがキーワードですからそういうスタッフの想いがひとつになっていまの『ポケットベガス』があるんだと思います。
−−単なるカジュアルゲームのような感覚で、『ポケットベガス』を配信されたのかと思いましたが、まったく違うんですね。正直驚きました。最後にこれから『ポケットベガス』をプレイしようと思う人に向けてメッセージをください。
宮川 いま宇宙を舞台にたくさんの人たちがおもしろい戦いをくり広げています。この先、ルーレットやブラックジャックといった、まったり遊べるものも入れていこうと思っています。もうすぐ大富豪が配信されるので、期待していてください。
村井 配信当初はネットワークの不安定さでたいへんご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳なく思っています。この反省を糧に、世界でいちばんおもしろい場所を作りたいと思っています。iPhoneで世界一になれれば、Facebookやmixiアプリ、ニンテンドーDS、Androidなど、全プラットフォームで展開したいと思っています。ニンテンドーDSのユーザーとiPhoneのユーザーが対戦できるなんてこともあり得るかもしれません。いい意味で皆さんの期待を裏切る、楽しい場所を作っていきますので、ご期待ください。
【ポケットベガス】
■AppBank ■無料
※ダウンロードはこちらから
【iPhoneアプリの開発現場から】の関連記事
- 【直撃インタビュー】iPhoneアプリを影で支えるPRエンジン“CLOUDIA(クラウディア)”が『ストIV』に採用された経緯とは? - 更新日時:2010年7月28日
- 初心者、現役プレイヤーもハマる! iPhone版『ストリートファイターIV』誕生秘話 - 更新日時:2010年4月26日
- 月間1000万PV超のAppBankがiPhoneアプリ『ポケットベガス』で世界制覇を目指す! - 更新日時:2010年4月18日
- 本格FPS『N.O.V.A.』誕生秘話から探るゲームロフトのiPhoneアプリ戦略とは? - 更新日時:2010年2月1日
- iPhoneの新たな可能性を開く、CRI・ミドルウェアら3社がコラボしてのマジックアプリの“秘密” - 更新日時:2009年12月28日
- iPhoneでアメリカンドリーム! 『Rolando』シリーズの成功の秘訣とは? - 更新日時:2009年12月10日
特別企画・連載
この夏、“本物”のゲームで遊ぼう!
世の中にはさまざまな形態の“ゲーム”があり、ちょっとした空き時間に気軽に遊べる“ゲーム”も数多い。でもちょっと待った! それらは、プレイヤーの挑戦心をかき立て、心の底から喜んだり、悔しくなったりさせてくれるのか? “本物のゲーム”って、深い感動や達成感をもたらしてくれる、至高のエンターテインメントであるはずだ。この夏、Xbox 360なら、そんな“本物のゲーム”を心ゆくまで堪能することができるぞ!
ファンタジー世界でひとりの住人として暮らそう!『ルーンファクトリー4』!
『ルーンファクトリー4』は、あらゆる要素が詰め込まれ、ファンタジー世界の住人として自由な生活を送れるゲームである。ファンタジー世界で生活を営みながら、王子(姫)として町を発展させていこう。
【ガンスリンガー ストラトス(β)】第9回 βイベント最終日の模様をリポート
アーケードゲーム『ガンスリンガー ストラトス』を全力でリポートしていくブログ。第9回の更新では、池袋での最速公式大会の模様をリポートします。
『Halo 4』スタジオツアーで最新情報が明らかに!
発表以来長らくベールに包まれていた『Halo 4』の詳細が、スタジオツアーで明らかに。5年ぶりに帰還したマスターチーフとコルタナの運命が動き出す。
巫女との子どもを作りケガレた異世界を救え!『コンセプション 俺の子供を産んでくれ!』
魔法世界の救世主として召喚された少年が主人公のRPG『コンセプション 俺の子供を産んでくれ!』。衝撃的なタイトルどおり、選ばれし“12星座の巫女”とのあいだに子(星の子)を作ることが目的のひとつだ。今回の特集記事では、ゲーム概要を中心に本作の魅力を紹介する。
【Kinect スター・ウォーズブログ】フォースを解き放て(第6回)
ソフト発売を記念して、『Kinect スター・ウォーズ』のメインとも言える“ジェダイ デスティニー”の序盤を、動画で一挙公開します。
クリーク・アンド・リバー社 カプコン 採用説明会&選考会開催
『モンスターハンター』シリーズや『バイオハザード』シリーズ、『戦国BASARA』シリーズなどでお馴染みの大手ゲームメーカー、カプコン。そのカプコンは今年、開発体制をより強化すべく人材を幅広く募集する。カプコンでスキルアップしたいという方はこのチャンスをお見逃しなく!
ブロックを消して音を奏でる新感覚パズルゲーム!『ルミネス』!
世界中で根強い人気を誇っているパズルゲーム『ルミネス』が、PS Vitaで登場。基本システムはそのままに、タッチスクリーンや背面タッチパッドを利用した操作面や、世界中のプレイヤーとの協力プレイ、“near(ニア)”を使った新しい通信機能など、さまざまな要素が進化を遂げた。
死の街と化したドバイで戦い抜け!『スペックオプス ザ・ライン』!
最新兵器を駆使したミリタリーアクション・シューティングゲーム『スペックオプス ザ・ライン』。プレイヤーは米国陸軍デルタフォースのマーティン・ウォーカーとなり、ドバイで行方不明になったジョン・コンラッド大佐の救出に向かうことになるのだ。今回の特集記事では、本作の魅力と最新情報をお届けするぞ。
PS3でオンラインカラオケを楽しんじゃおう!『JOYSOUND DIVE』!
2011年11月に配信されたPS3用オンラインカラオケコンテンツ『JOYSOUND DIVE』。テレビとUSBマイクなどの音声入力機器を用意するだけで、80000曲以上のカラオケが歌いたい放題となるコンテンツだ。今回は、本コンテンツの公式ナビゲーターを務める、声優の小松未可子さんが、その魅力をバッチリお伝えしてくれる。
この記事の個別URL
ソーシャルブックマーク
その他のニュース
“ゲームオンフェスティバル 2012”が開幕、“ゲームチュー”に関する重大発表が!【前編】
2012年5月27日、オンラインゲームを運営するゲームオンのオフラインイベント“ゲームオンフェスティバル 2012”が開幕。メインステージでさまざまな最新情報が発表された。
新しくもどこか懐かしいブロック崩し『ハマる★ブロック崩し Unlimited』
安くてボリューミーでちょっと惹かれる登場人物と楽しめる『ハマる★ブロック崩し Unlimited』にジャイアント黒田がハマりました。
横浜に多くのゲーソンファンが集う! “スーパーゲーソンライブ2012 -NEW GAME-”が開催
2012年5月26日(土)神奈川のパシフィコ横浜にてゲームソングの祭典“スーパーゲーソンライブ2012 -NEW GAME-”が開催された。同ライブは、ゲームソングライブの新たなスタンダードとして“アニサマ”が仕掛ける、“ゲーソン”に特化したライブイベントだ。
『大召喚!!マジゲート』ドラゴン系確定! プレミアムガチャ券で今日から君もマジ友★【ファミ通Mobage Vol.5】
Mobage公認の専門誌『ファミ通Mobage』第5弾が発売中。見逃せない記事満載の本誌から、ここでは、『v』特集記事についてお届け。
『アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜』プレイムービー“イベント編”が公開【動画あり】
ガストのプレイステーション3用ソフト『アーシャのアトリエ〜黄昏の大地の錬金術士〜』のプレイムービー“イベント編”が公開された。
『神装!!ヴァルキリーカード』宮廷魔術師のキャラクターカードと腰装備が手に入る! 【ファミ通Mobage Vol.5】
Mobage公認の専門誌『ファミ通Mobage』第5弾が、2012年5月24日に発売! 見逃せない記事満載の本誌から、『神装!!ヴァルキリーカード』と、その袋とじアイテムをピックアップして紹介しよう。
『ロード オブ ヴァーミリオン 煉』【禁呪】バーバヤーガ+とエーテル5個を進呈! 【ファミ通Mobage Vol.5】
Mobage公認の専門誌『ファミ通Mobage』第5弾が、2012年5月24日に発売! 見逃せない記事満載の本誌から、『ロード オブ ヴァーミリオン 煉』と、その袋とじアイテムをピックアップして紹介しよう。
【セール情報まとめ】土日はこのゲームで遊べ(iPhone編)
2012年5月21日〜2012年5月25日までのiPhoneアプリセール情報をお届け。
【セール情報まとめ】土日はこのゲームで遊べ(Android編)
2012年5月23日〜2012年5月25日までのAndroidアプリセール情報をお届け。












