ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



「みんな私たちを応援してください〜!」“着☆あぷ♪キャンペーンガール”の凸凹コンビふたりが語る

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●いじられキャラ(?)ふたりが語る、Web配信の見どころ

 ハドソンが東京ゲームショウ2008に合わせて実施予定のキャンペーン、“着☆あぷ♪キャンペーンガールを育てよう! 目指せ!東京ゲームショウ!”。この“着☆あぷ♪キャンペーンガール”に選ばれた、岩井沙耶さんと渡邊はるかさんがファミ通.com編集部を訪問! キャンペーンに向けての抱負などを語ってくれた。彼女たちのキャンペーにかける熱い思いとは?

“着☆あぷ♪キャンペーンガールを育てよう! 目指せ!東京ゲームショウ!”とは?

ハドソンが、東京ゲームショウ2008に合わせて展開予定のキャンペーン。キャンペーンガールに選ばれた岩井さんと渡邊さんが東京ゲームショウ2008で“着信☆あぷり♪”の魅力をアピールするために10月1日〜11日までトレーニング。その模様をWebで配信しながら、視聴者のみなさんにキャンペーンガールを育ててもらおうというもの。⇒キャンペーンサイトはこちら

 

“着☆あぷ♪キャンペーンガール”のおふたり、岩井沙耶さん(左)と渡邊はるかさん(右)が編集部に遊びに来てくれました!


――今回見事オーディションに合格したわけですが、キャンペーンガールに選ばれた感想は?

岩井 すごくうれしかったです! とくに締め切り間際に応募したので、倍くらいうれしかったです。

渡邊 私もすごくうれしかったです。いままで東京ゲームショウのような大きなステージに出たこともなかったので、まさか自分が受かるとは思っていませんでした。オーディションのときは、かわいい方とか、おもしろい方たちばかりだったので、「どうしよう……」と思ったのですが、「ありのままの自分をアピールできればいいや」ということで開き直ったのがよかったかもしれません。

岩井 オーディションの控え室では、とても落ち着いて見えましたよ〜。身長が高かったので、ひときわ存在感がありました(笑)。私はオーディションには遅れて到着したのですが、控え室にあったお菓子をもってきてくれて、「いい人だなあ〜」って思いました。だから、私のなかでは第一印象がすごくいいです。

渡邊 いけない。何か話すとボロが出そう(笑)。オーディション会場に来た岩井さんは、小さくてはかなげで、ついオーディションを受けるまえに「がんばってくださいね」と声をかけたのですが、あとで聞いたら私の2歳下なので、「若い!」って思っちゃいました。

――そういう渡邊さんもぜんぜん若いじゃないですか(笑)。

岩井 私、女優を目指して栃木から引っ越してきたばかりなんですよ。だから、今回受かったのはとてもうれしかったです。

渡邊 あら! 私はモデルを目指しているんですよ。小さいときから本当に背が高くて、物心ついたときから自分より背の高い女の子がいないような感じで、けっこうコンプレックスでした。中学のときにバレーボールを始めてからは、自分の持って生まれたものをコンプレックスに感じる必要はなくて、逆に活かしていくべきだということに気付いたのですが、それでモデルさんに憧れるになったんですね。だから、私も今回オーディションで選ばれて、本当にうれしかったです。

――(笑)。Web配信では、「こんなところを見てほしい」なんてところはあります?

岩井
 うーん、私って動きがすごくヘンなんですよ。いまは意識して抑えているのですが(笑)、くねくねと、ふつうの人がしない動きをしちゃう。だから、中継を見たら「なんじゃ、この動きは?」って思われるんじゃないかなあ。

渡邊 私は、画面からはみ出すばかりの、身長のインパクトかなあ……。

――画面では見えませんよ(笑)。

渡邊
 身長に関しては、自分のなかでいろいろとエピソードがありますよ(キッパリ)。身長が高くて悲しかったのが、中学高校といういちばん多感な時期に、好きな異性に自分の背が高過ぎて女性として見られなかったということ。逆にメリットは、初対面の人に絶対に忘れられないということ。初めて会った人に顔や名前は忘れられても、2回目に会ったときも「ああ、あの人ね!」と言ってもらえるんですよ。

岩井 私が身長155センチメートルで、はるかさんが180センチメートルなので、身長差25センチの凸凹コンビですね(笑)。

渡邊 私は沙耶ちゃんと「仲よくなれるんじゃないかな〜」って勝手に思っているんですけどね(笑)。でも、今回のキャンペーンは目いっぱい楽しみたいなって思っています。私、部活やクラスでもつねにいじられる存在なのですが、Web配信を見たみなさんにもいじっていただければ……と。

岩井 私もいじられるほうが多いです〜。

――ふたりともいじられキャラだ(笑)。このキャンペーンにはぴったりの人材かも。で、今回、“着信☆あぷり♪”のゲームをプレゼンしていただくわけですが、ゲーム歴はどうですか?

渡邊
 いまはひとり暮らしでゲーム機がないので、なかなか遊ぶことができませんが、昔はRPGが大好きでした。物語の世界観にどっぷりハマッちゃうんですよ。

岩井 私は本当にゲームが下手で。じつはお兄ちゃんがゲーム好きで、子どものころはよく格闘ゲームをいっしょにやらされていたのですが、当然私に歯が立つはずもなく、ボコボコにされちゃいました……。そのあとで妹を呼んで、倒したりしていましたけど(笑)。

――ひ、酷い(笑)。

岩井
 いまは、軽めのゲームで遊ぶことが多いのですが、本当に攻略方法がわからなくて、3回も4回もくり返しトライして、何とかクリアーしているありさまです。だから、今回のWeb配信でも、ユーザーの方にいろいろ教えていただかないと本当にきびしいかも。

――このキャンペーン向きですね (笑)。

岩井
 ゲームで遊べるのを楽しみにしているので、お手柔らかによろしくお願いします。

渡邊 “着信☆あぷり♪”の『ボンバーマン』とか楽しそうですし、私もいまからいろいろなゲームで遊べるのを楽しみにしているんですよ。

――それでは最後に、これからWebに訪れる方に向けてのメッセージをお願いします。

渡邊
 リアクションの大きさには自信がありますので、リアクションが取れるような応援メッセージをお願いします! 温かく応援してくださいね〜。

岩井 私、今回のWeb配信を通して、自分のことを再発見したいなあ〜って思っているんですよ。だって、自分の映像を客観的に見られる機会って、そうそうないじゃないですか。

渡邊 すごい! 今回のキャンペーンは自己発見の旅でもあるのね。

岩井 だから、みなさん応援よろしくお願いします!

▲会って日が浅いにも関わらず、チームワークもばっちりのおふたり。楽しい映像が期待できそう。





※“着☆あぷ♪キャンペーンガールを育てよう! 目指せ!東京ゲームショウ!”のサイトはこちら

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

ケータイニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)