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auの夏モデル12機種発表! ”スポーツ”、”チェンジ”、”観る”がキーワード

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●自分らしく使えるがテーマの12機種

 

(写真上段左から)Woooケータイ W62H、W62SH、W63SA、Sportio、G'zOne W62CA、W64SA、(写真下段左から)フルチェンケータイ re、W62T、W64K、W62K、W63K、簡単ケータイ W62PT

 

 2008年6月3日、KDDIおよび沖縄セルラーが2008年夏モデルの発表会を開催。新ラインアップ12機種をお披露目した。発表されたのはWoooケータイ W62H、W62SH、W63SA、Sportio、G'zOne W62CA、W64SA、フルチェンケータイ re、W62T、W64K、W62K、W63K、簡単ケータイ W62PTの12機種。それぞれの端末が、映像コンテンツやスポーツ、ビューティ、アウトドア、フルカスタマイズといった、多様化するユーザーのライフスタイルに合わせた自分らしく使えるをテーマにした機能を搭載している。各端末は6月上旬から順次発売予定。

 

▲KDDIの取締役執行役員常務の高橋誠コンシューマ事業統轄本部長が新サービスを紹介。右手にはSportio、左手にはフルチェンケータイ reを。高橋氏は「”自分らしさ”にこだわったサービスや端末を取りそろえた」と自信を持って語った。

 

 今回発表された2008年夏モデルおよび新サービスは”スポーツ”、”チェンジ”、”観る”がキーワードに。まず、ストレートタイプのSportioは2008年1月末から始まったauのサービスau Smart Sportsのフラグシップモデル。モーションセンサーを搭載しており歩数や消費カロリーなどを自動的に測定し、待ち受け画面やメインメニューでカロリーを確認することが可能となっている。また、モーションセンサーを使って音楽とスポーツを連動させる機能BEAT RUNも搭載。この機能は専用の音楽に歩調を合わせることで、音楽のトラックが増え、オリジナルの楽曲が完成するというもの。ゲーム感覚で音楽とランニングなどを楽しむことができるというわけだ。そのほかにもプロのトレーナーがランニングペースや走りかたのアドバイスなどをしてくれるパーソナルモードのトレーニングメニューに新メニューが追加されるなど、スポーツをテーマにしたサービスやコンテンツが今回さらに拡充された印象だ。

 

▲今回発表された端末はすべてすでにサービス展開中の”au Smart Sports Run & Walk”に対応。そのほかにも”au×adidas”と題したコラボレーションを実施。ランニングイベントやスポーツ用品などにおいて協力していくことも明らかになった。

▲アディダスとのコラボレーションによって、新端末”Sportio”のカラーバリエーションに合わせてシューズやジャケットなども発表された。”アディダスランニング共和国”という企画に参加したこともあるレッドブル・ザルツブルクに所属するプロサッカー選手、宮本恒靖はビデお目メッセージで、「ザルツブルグではいろいろな場所でランニングしている人の姿を見ます。今回の企画によってケータイといっしょにランニングする人が、日本でもよりいっそう増えることを期待しています」とコメントを寄せた。

 

 今回発表された新端末フルチェンケータイ reは、キーワードのひとつ”チェンジ”を象徴する機種。この機種はケータイの外装全面とメニュー画面、コンテンツといった外見も中身も変えられるサービス”フルチェン”に対応しており、外装全面を変更できるという点で、きせかえパネルとは一線を画す機能と言える。フルチェンのラインアップは発売開始当初で約30種類程度で、外装の変更はauショップおよびPiPitでスタッフが行う仕組みとなっている。気になる料金については、各フルチェンによって異なるということだ。また、このサービスに付随した形で発表されたのがナカチェン。これはユーザーの好みに合わせて、メニューデザインやボタン操作、コンテンツなどをチェンジすることができるサービス。ナカチェンはauショップまたはPiPitにて無料でゲットすることが可能で、Woooケータイ W62H、W62SH、W63SA、Sportio、G'zOne W62CA、W64SA、フルチェンケータイ re、W62Tの8機種が対応している。

 

▲フルチェンケータイ reはケータイの外面部分をすべて取り替えることが可能に。これに加えて、メニュー画面やコンテンツなども変更できる。まさに”フルチェン”。

 

▲ケータイのメニュー画面やアプリなどを一括して変更できる”ナカチェン”。KDDIが用意しているもののほか、『ドラゴンボール』や『モンスターハンターポータブル 2nd G』のナカチェンなども。6月下旬にサービスがスタートする予定。auショップなどで無料でゲットすることが可能だ。

 

 最後のキーワード”観る”。2008年6月3日からauのケータイやPCで、映画やドラマをまるごと1本楽しむことができるサービスLISMO Videoがスタートすることが明らかに。LISMO Videoは、統合PCソフトLISMO Portを利用し、ビデオコンテンツ配信サイトLISMO Video Storeから、PCで作品を購入して、PCやケータイでその作品を楽しめるというもの。ダウンロードしたドラマをPCで途中まで観て、続きは外出先のケータイで楽しむ、なんていうことも可能なわけだ。配信されるコンテンツは、ソニー・ピクチャーズなどハリウッドのスタジオ5社の作品を筆頭に、海外ドラマやアニメなど、約2000本がサービス開始時に用意。サービス開始キャンペーンとして、2008年6月3日〜8月31日まで、期間限定で『スパイダーマン2』や『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』、『バイオハザードII アポカリプス』を105円[税込]で購入可能に。このサービスは、今回発表されたWoooケータイ W62H、W62SH、W63SA、Sportio、G'zOne W62CA、W64SA、フルチェンケータイ re、W62T、W62CAの9機種のほか、発売済みのW56T、W54S、W54SA、W61SA、W61T、Cyber-shotケータイ W61Sにも対応している。

 

▲2008年6月3日からスタートするLISMO Video。映画は1本315円〜420円[税込]程度、ドラマは105円〜525円[税込]程度、お笑いやアイドルなどのビデオは315円〜525円[税込]程度を想定しているという。アメリカのドラマ『24』や『HEROES』なども提供予定。

 

 そのほかにも、ふだんPCで使っているメールアドレスを使ってauのケータイで簡単にメールの送受信ができるサービスケータイ de PCケータイ(対応機種:W62CA、W62H、W62SH。対応機種発売と同時にサービス開始)や、服やヘアスタイルのコーディネートなどをすることができる女性向けコンテンツEZ MY スタイリング(2008年6月26日開始。月額157円[税込])といったサービスも発表された。

 

※auの2008年夏モデルの詳細はこちら

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