HOME> インタビュー> 開発者に直撃! 『ロード オブ ヴァーミリオンII』ロングインタビュー!!
●より進化した至高のダークファンタジーを堪能せよ!
スクウェア・エニックスが手掛けるアーケードトレーディングカードRPG、『ロード オブ ヴァーミリオン』(以下、『LoV』)。2009年秋、新たな要素を導入して同作の続編となる『II』がリリースされる。
ファミ通.comでは、どこよりも早く本作のキーマンである柴氏、上原氏へのインタビューを敢行。『LoVII』とはどのようなゲームなのか? 独占インタビューの内容をノーカットでお届けするぞ。マニアックな内容も話されているので、『LoV』ユーザーは要チェック!!
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プロフィール | |
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柴貴正氏(左) |
上原利之氏(右) |
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『LoV』、『LoVII』のプロデューサーを担当。代表作は、『ドラッグ オン ドラグーン』シリーズ、『ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議なダンジョン』など。 |
ディレクターを務め、柴氏とともに『LoV』を開発。代表作は、『ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート Special(同ポータブル)』など。 |
■衝撃の続編の発表! その名も『ロード オブ ヴァーミリオンII』!!
――アーケードで2008年の6月に稼動した『LoV』ですが、もう『II』を開発されていたとは、正直驚いています。
柴貴正氏(以下、柴) 『LoVII』の構想自体は、『LoV』が稼動するまえからありました。以前からお話してきたことではあるのですが、『LoV』は我々開発陣とユーザーの皆さんとで作り上げていくゲームだと思っています。いままでも、『LoV』をプレイしていただいたユーザーの皆さんの意見をダイレクトに取り入れたり、お叱りを受けたことに対して、フィードバックしたりしながらバージョンアップを行ってきました。ただ、そろそろ1度ガラリとシステムを再構築すべき段階がきたのではないかと思っています。それには、いままでのようなバージョンアップでは対応しきれないので、思い切ってこの段階で『II』にしようと。
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リディア |
クジンシー |
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セラの天使 |
――さまざまな新要素が目を引く『LoVII』。まずはゲスト使い魔のお話からお伺いしたいのですが。
柴 『LoVII』には、すでに発表しているなかでは『ファイナルファンタジーIV』からリディア、カイン、エッジ、ゴルベーザ、『ロマンシング サ・ガ2』から七英雄、それからトレーディングカードゲームの『マジック:ザ・ギャザリング』から多数のゲストキャラクターが登場します。
――『ファイナルファンタジー』からキャラクターが登場するとは思ってもいませんでした。
柴 前作のゲスト使い魔に対する要望のなかで、最もユーザーの皆さんからの声が大きかったのがやはり『ファイナルファンタジー』シリーズでしたからね。こうして実現できたのも、ユーザーの皆さんが『LoV』を応援してくれた賜物だと思っています。
――『ロマンシング サ・ガ2』の七英雄は、「ついにきた!」と思っているユーザーも多いようですね。
柴 ゲスト使い魔を作るには長い期間が必要なので、仕込みはかなりまえから行っていました。ただ、『LoV』をプレイしている層には、当時リアルタイムで『ロマンシング サ・ガ2』をプレイしていたユーザーさんも多いようで、アンケートでも「七英雄を出して」という意見が非常に多かったですね。世界設定的に『LoV』に近いものがあったので、私としてもぜひ出したいと河津(河津秋敏氏。スクウェア・エニックス エグゼクティブプロデューサー。『サガ』シリーズの生みの親)とも話をしまして、登場が決定しました。
上原利之氏(以下、上原) ただ『ロマンシング サ・ガ2』には、主人公などのイメージイラストはあるんですけど、敵キャラクターである七英雄のものは存在しなかったんです。あるなら3Dのモデルをさきに作りたいと思っていたのですが、「ドット絵しかないです」と言われまして(笑)。なら一から作らないと駄目だねということで、『ロマンシング サ・ガ2』に関わったスタッフさんのご協力を得ながら、世界設定などを構築していきました。
柴 イラストは当時のアートディレクションをしていた人たちにご協力いただいていますし、裏面のフレーバーテキストは、河津みずからが書いていますので、こちらにも注目してほしいですね。
――『マジック:ザ・ギャザリング』の参戦も注目ですね。
柴 『マジック:ザ・ギャザリング』には、もちろん我々のほうからオファーをかけさせていただきました。トレーディングカードゲームのナンバーワンである『マジック:ザ・ギャザリング』と何かおもしろいことができないかな……と、以前から思っていました。『マジック:ザ・ギャザリング』ってカードゲームの王道を行くゲームで、ドッシリとかまえているイメージがあるかと思いますが、お話させていただいところ、意外にも『マジック:ザ・ギャザリング』側も、我々のようなカードゲームの新参といいますか、新しい取り組みに対して興味を持っていただけていて、うれしかったですね。
――カードのイラストも原作のものが使われているんですね。
柴 新しく描き下ろすという意見も出たのですが、登場するカードがすごく有名なカードばかりなので、新しいイラストを用意してもピンとこないだろうと思ったんです。そこで、『マジック:ザ・ギャザリング』側と相談をしまして、オリジナルのイラストのまま使わせていただくことにしました。
柴 あと、こちらを見ていただくとわかりますが、特殊技の名称とそのルビを特別な形にしています。フレーバーテキストなどもそうですが、オフィシャル公認の“こだわり”をしっかりと『LoVII』でも再現したものになったのではないかなと。
――今後はどのようなゲスト使い魔を出したいと思っていますか?
柴 ユーザーの皆さんの期待に応えられるようなコラボレーションは引き続きやっていきたいと思っています。そのまえに『LoVII』にもまだ公開していないゲスト使い魔がいます。こちらもお楽しみに。
■『LoVII』のストーリー、世界設定とは?
――『LoV』の“紅蓮”というキーワードに代わり、『LoVII』に使われている“白焔”という言葉の意味とはどのようなものなのでしょうか?
上原 紅蓮というキーワードは、『LoV』を象徴するような言葉だったと思います。『LoVII』になってたくさんのプラス要素を入れていますし、シナリオや世界設定も『LoV』の時間軸から少しさきのお話になります。なので、新しいキーワードというか、コンセプトが必要だろうということで、この”白焔”という言葉を考えました。白い炎はいちばん温度が高い色ということで、より熱いゲーム内容になっていることはもちろん、ユーザーの皆さんのゲームに対する熱量も、さらにヒートアップしてほしい、という想いも込めています。
――現在、『LoVII』のプロローグが公開されています。
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序文
七つの核石を己がものとし 七界の神魔霊獣を統べる英雄あり その姿 《紅蓮》なるが故に 「ロード・オブ・ヴァーミリオン《紅蓮の王》」と呼ばわる されど《紅蓮の王》 己が身を封じ 長き眠りにつきたり 預言に曰く 《紅蓮》の先に二つの道あり 滅びを招く《黒淵》の道と 滅びを破る《白焔》の道… |
――このプロローグが意味する本作のストーリーとはどのようなものなのでしょうか?
上原 主人公は『LoV』から引き続きニドとリシアになります。『II』というナンバリングではあるのですが、『LoV』ではある程度認知されたキャラクターたちが存在するので、彼らは引き続き登場させたいと思っています。物語は前作のエンディングから3年後の世界が舞台で、ニドとリシアは世界を平定したあと、力を封印するために眠りについていました。そんな彼らが眠りから覚めるところから物語はスタートします。なぜ目を覚ましたのか。世界がどうなったのか。それはゲームを始めていただければ少しずつ明らかにされていくようなストーリーになっています。
柴 ゲームセンターのゲームということもあり、あまり長時間文章を読んでいただく時間はないのですが、『LoV』のストーリーや世界設定が好きと言ってくださるユーザーさんも多いので、そこはしっかりと作っています。ゲーム中のテキストや、使い魔カードのフレーバーテキストで今回の世界設定もぜひ楽しんでいただきたいですね。
――ストーリーモードでは、いままでとは異なる形をしたステージが登場するようですが?
柴 前作のプレイ動向をみたうえで、ストーリーモードにも力をいれました。ひとり用はひとり用でしっかりと筋が通っているものになっていると思います。「こんな遊びかたがあるんだ」という風に思っていただけるかと。
上原 対戦ももちろんおもしろいのですが、今作のひとり用もかなりおもしろい仕上がりになっていると思います。ぜひ遊んでもらいたいですね。
柴 『LoV』でもプレイヤーどうしの対戦ではできないことをボスが行っていましたが、『LoVII』でも対戦とは異なる要素を入れています。アクション性が高いステージなども結構ありますね。
上原 このような縦に長い、ちょっと変わったステージなどもストーリーモードでは登場します。攻略しがいのある内容になっていると思いますよ。
■プレイヤーが気になるシステム面はどう変化する?
――『LoVII』になってさまざまな要素が変化していますが、まずは使い魔カードのお話から聞かせいただけますでしょうか?
柴 『LoV』のカードについては『LoVII』でも使用可能ですが、『LoV』のカードについては、『LoVII』の稼動のタイミングですべて排出停止になります。
――カードイラストを見ると、HPの表示がなくなっていますね。
上原 HPの表示についてはいろいろと議論を重ねた部分のひとつですね。HPが存在する理由のひとつに、プレイヤーキャラクターがレベルアップするからという理由があったのですが、HP、ATK(攻撃力)、DEF(防御力)という3つの数字がカードにはあるのって、初心者にはやさしくないな……と考えていたんです。
柴 『LoVII』となって、カードのイラストが変わることをきっかけに、思いきってHPという概念をわかりやすいものに変えようと思いました。実際にはHPというもの自体は存在しますし、ボタンによる切り替えで表示させることもできるようになっています。
――ということは『LOVII』の使い魔のHPは共通ですか?
上原 共通で考えています。ユーザーの皆さんも想像しているかと思いますが、HPが同じになるとカードごと、種族ごとの特徴とか違いが出にくくなってしまいますよね。ですが、『LoVII』では、別の要素でカードの個性を出しています。
――それはどんな要素ですか?
柴 いまはまだ秘密です(笑)。
――秘密ですか(笑)。HPがある程度共通の値になるとのことですが、『LoV』のカードを『LoVII』で使った場合はどうなるのでしょうか?
上原 『LoV』のカードのHPはそのまま反映されます。ただ、『LoV』のカードについては、『LoVII』としての、ある程度の調整はかけています。
――なるほど。つぎに種族についてのお話ですが、『LoV』では超獣、亜人、神族、魔種、海種、機甲、不死と7種族がいましたが、『LoVII』では、人獣、神族、魔種、海種、不死と5種族になっていますね。
柴 さきほどのお話と重複するのですが、ゲーム中の要素が少し多すぎたと思っています。カードを並べてデッキを組む分には楽しいのですが、ゲームとしてみると、考えるべき要素が多すぎて初心者は混乱してしまうんではないかと。そこをある程度まとめることによってわかりやすくしようと思い、5つ存在する弱点属性をそれぞれ持つ5つの種族にまとめたというわけです。
上原 初心者が『LoV』を始めて、まずどの種族を使おうかと思ったときに、『LoV』だと7択になってしまうのも敷居の高さに影響していましたからね。
柴 ちなみに種族の数を減らしたことにより、バージョンアップによるカード追加のときも各種族それぞれに十分な枚数のカードが出せますから、よりデッキが組みやすくなると思っています。
――私は『LoV』では超獣をメインに使っていたのですが、人獣とはどのような種族なのでしょうか?
上原 “人”と“獣”です。『LoV』の超獣と亜人が組み合わさったような種族ですね。今回は、種族ごとの特徴がよりわかりやすくなるようにカード内容を設定しています。人獣にはかなり特徴的な要素がありますから、楽しみにしていてください。
――『LoV』から『LoVII』への引継ぎ要素はどのような形になるのでしょうか?
上原 『LoVII』から始めたユーザーさんと、『LoV』をプレイしていたユーザーさんで、差が生まれるような引き継ぎは考えていません。主人公や使い魔のレベル、獲得した装備品がそれにあたり、これらをそのまま引継ぐことは考えていません。ですが、それでも『LoV』をプレイしていただいたユーザーの皆さんのプレイが無駄になるということはしたくないと思っています。
――具体的には?
上原 例えば主人公のレベルは『LoV』をプレイしていると、少しレベルがあがった状態からスタートしますし、称号レベルについてもある一定の位置からスタートします。それ以外にも『LoV』の主人公の総獲得経験値を『LoV』の使い魔に振り分けることなども考えています。ちなみに、『LoV』の使い魔のレベル上限は『LoVII』になって変更になる予定です。装備品についても、前述の理由によりそのまま同じものを引き継ぐことは考えていませんが、『LoV』で武器を5個所持していたら、『LoVII』の新しい装備品を最初から5個もった状態でゲームがスタートするなどの引継ぎを考えています。
――称号はどうなりますか?
上原 称号については、それらとは異なり、すべて引き継げます。そして『LoV』の称号は『LoVII』では獲得できません。
――『LoV』の種族単称号が残ったとして、『LoVII』の種族単称号を取ると……
上原 『LoVII』にも種族単称号はありますが、そこはもちろん上書きして消えてしまうことはしません。『LoVII』の称号として別枠で獲得できます。いかなる場合でも『LoV』の称号が消えることはありませんので、そこはご安心ください。
――なるほど。なら、獲得できそうな称号があれば、いまからでも取っておいたほうがいいかもしれませんね。特に機甲の称号はレアになりそう……。
柴 どの称号もそういった意味では価値があると思いますよ。『LoVII』では取れませんし、何といっても、がんばってプレイした証ですからね。
――ちなみに、新藤 景さん(『LoV』の全国大会や、数々のオンラインイベント大会の覇者)の称号は……?
上原 大会などで獲得した特別称号もすべて引き継げますのでご安心ください。
■より初心者が遊びやすいような配慮を
――『LoVII』ではバトルスピードが変更できるようになるようですが?
柴 バトルスピードはいわゆる“遅い”、“ふつう”、“速い”の3段階に変更できます。『LoVII』のバトルスピード”速い”が、『LoV』のバトルスピードと同じ速さになります。
上原 『LoV』のゲームスピードは慣れないとかなり速く感じると思うんです。誰が何をしているのかわからないまま使い魔が倒されてしまうことも珍しくない。ですから、ゲームをしっかり理解していただくためにバトルスピードの調節をできるようにしました。
――バトルスピードは全国対戦モードでも設定できるのでしょうか?
上原 称号レベルが低い場合に限っては選択することができます。その際は、基本的には同じバトルスピードどうしのプレイヤーがマッチングするようになっています。異なるスピードでマッチングしてしまった場合は、“遅い”に設定したプレイヤーに合わせる形になります。
柴 この仕組みについては、はじめてプレイされる方に慣れていただくためのシステムだと思っていただければ。ちなみに『LoV』から引き継ぎを行ったプレイヤーは、オンライン対戦モードではすでにバトルスピードを選択できない称号レベルからスタートするようになっています。
――カメラワークにも若干変更があるとか?
上原 そうですね。交戦時にはカメラがズームになりますし、移動時にはより奥が見えるようなカメラアングルに変更しています。
柴 『LoV』の敷居の高さに「後ろから見ていて何が起こっているのかわからない」という部分があったと思うのですが、『LoVII』ではプレイヤー以外の人もよりわかりやすく見られるような画面になると思います。見た目が結構変わっていますが、プレイ感覚はそれほど変化がないので安心してください。
■『LoVII』の切り札となる新システムとは!?
――本作の新システム、アルティメットスペルはどのようなシステムですか?
上原 “パーティ”をオフェンシブにもディフェンシブにもできる新システムです。『LoV』のサクリファイスもこの中のひとつになります。
――具体的なシステムを教えていただけますでしょうか?
上原 まずバトル開始まえにアルティメットスペルをレベル1、レベル2、レベル3の3つの場所にセットします。同じものを3つセットすることはできませんが、高いレベルにセットするほど、同じ名前でも効果が高くなります。バトルが開始されるとアルティメットスペルに対応したゲージがゲームの進行や、プレイヤーのアクションによって上昇し、ゲージが溜まるといつでも使用可能になります。各アルティメットスペルは1回づつ使用できますが、レベル3のものはゲージが溜まるスピードが遅いので、すぐには使用できません。
――どのような効果のものがあるのでしょうか?
上原 たとえば、倒された使い魔を復活させる“リザレクション”というアルティメットスペルの場合、レベル1だと復活までのカウントを5カウントまで短縮させられます。レベル2だと即座に復活し、レベル3だとそれに加え、特殊技を使うために必要な特殊技ゲージを満タンにする効果があります。
――レベル3だと非常に強力ですね。
柴 これはゲーム内のプレイングだけでなく、デッキ選択の幅も大きく広げてくれる要素になってます。期待してください。ちなみにアルティメットスペルは、最初から全部選べるわけではなく、ある程度プレイをしていくことで少しずつ覚えていくようになります。最初から全部選べてしまうと混乱してしまうと思うので、ゲームに慣れてもらいつつ、少しずつ覚えていただこうというわけです。
――『LoVII』のバージョンアップを行うとしたら、このアルティメットスペルが増えたりしますか?
上原 考えてはいます。
柴 このアルティメットスペル以外にも、公開されている画面写真などをじっくり見ていただくと、まだ公開できていない新しい要素があることにもお気づきいただけるかと思います。順次お知らせしていきますので、楽しみにしていてください。
――使い魔カードは『LoVII』の稼動時にどれくらいの枚数が排出されるのでしょうか?
柴 詳しい枚数はお教えできませんが、『LoV』の稼動時よりは多くなります。
――なるほど、稼動がますます楽しみになりました。最後にユーザーに向けてコメントをいただけますでしょうか?
上原 『LoVII』は『LoV』から進化したゲームシステムを色々と導入しているので、面白いゲームになっていると思います。前作のユーザーの皆さんはスムーズに入っていただけると思いますし、これからはじめようというユーザーの皆さんにも、だいぶ遊びやすい仕組みをいれています。ぜひ遊んでいただければと思います。
柴 『LoVII』が『LoV』の“真”作になると思っています。『LoV』を踏まえたうえでの『LoVII』なので、かゆいところに手が届いているゲームになっています。『LoV』を遊んでいるユーザーの皆さんにとっては楽しいゲームになっていると思いますし、まだプレイしていない人でも遊びやすいようなシステムの構築をしていますから、ぜひ1度プレイしてみてください。『LoV』もこれから全国大会がありますし、お話させていただいたような引継ぎ要素もちゃんとありますから、まだまだプレイしていただきたいですね。
――ありがとうございました!
※『ロード オブ ヴァーミリオンII』のティザーサイトはこちら
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