HOME> インタビュー> 『ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想』主題歌を歌う諫山実生が語る曲の世界観
●「“歌”であるまえに“詩”。だから、メッセージ性が強い」(諫山実生)
2008年11月27日に発売予定のニンテンドーDS用ソフト『ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想』。その主題歌をシンガーソングライターの諫山実生さんが担当することとなった。今回、ファミ通.comでは、諫山さんの新曲であり、『ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想』の主題歌である『プレイス・オブ・ピリオド』について、そしてニンテンドーDS用ソフト『赤い糸 DS』のイメージソングに決定したカップリング曲『半分だけの愛』について、たっぷりとお話を伺った。
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諫山実生 |
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『プレイス・オブ・ピリオド』は“信じる”ことがキーワード |
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――『ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想』の主題歌『プレイス・オブ・ピリオド』は、どんな曲になっているのでしょう?
諫山実生(以下、諫山) 志倉さんには確認していない私なりの解釈になりますが、“プレイス・オブ・ピリオド”って聞くと、どっちかと言えば終わりの場所、というかマイナスな感覚をイメージすると思うんです。でも私にとっては逆。悲しみや自分が背負ってきたものがいったん終わる場所、それを自分で受け入れた上でまた積み立てていこうという、終わりの場所でもあり、始まりの場所でもある、というイメージなんですね。だから、私としては“明日を信じる”という言葉を大事に歌いました。“うれしさも悲しみも生きる証になる”という歌詞があるんですけれど、悲しみの最中にいる人にとって、この意味を受け止めて理解することはすごく難しいと思うんですよね。だから、ホントに悲しいときに言い聞かせるように歌うというよりは、何かのカタチでみんなの心の中でパッと思い出してもらえるように、と思って歌いました。メッセージ性のとても強い曲だな、と感じていますね。
――歌うときは、サビの終盤あたりを大事に歌われていると。
諫山 個人的にはサビの最後にある“癒される事じゃなくて、ただ明日を信じるなら…”という部分がすごく好きというか、いちばん向き合える言葉だったんです。癒されることって、すごくあったかいところにいることで、すごくいいことだとは思うんです。でも、そこに甘えてしまう自分もいて。そのときはよくても、また同じ失敗をしちゃうと思うんですよね。だから、そうじゃなくて一歩前に進むには、過ちや辛いことを受け止めなきゃいけない。過ちや辛いことに向き合って、いちばんやりたくないことをする。いま自分はこういう状況にあるんだ、ということを噛み締めて、打ちひしがれることで見えてくる光をつかむ、というのが“明日を信じる”ことだと思う。すごく難しいことを言ってはいるんですけれども、芯をついた歌だなと思いますね。深い歌ですよね。ゲームが終わったあとにこんな深い歌を聴かされると、グーンと落ち込みますよね(笑)、きっと。
――(笑)。
諫山 だから“信じる”という言葉がキーワードになっていると思います。明日を信じる、自分を信じると言われると、なんだか前向きな気持ちになるというか。曲の中ですごくツラいことを言ってはいますけど、最後の言葉は全部前向きなんですよ。だから歌自身がすごく支えてくれている。それをたくさんの人に感じてもらえたら、よりうれしいな、と思います。
――なるほど。でも、信じるってすごく難しいことですよね。
諫山 私は「人を愛することってどういうことですか?」って聞かれたときに答えるのは、“許す”ことと“信じる”ことです、と言うんですけど。やっぱり人を信じていなければ許せないんですよね。たとえば大きく裏切られても自分が信じた人だったら、しょうがない、受け入れようと思えるんですけれど、あまり信用していない人に裏切られると、“カチン!”みたいな(笑)。相手を“信じて”いたから“許せる”、これはセットになっていると思うんですよ。だから私は簡単に「あなたのことを信じる」とは私は言えないです。信じて裏切られるのが怖いのもありますけどね(笑)。
――自分の中でも“信じる”ということが、重要な、核になっているものであると。
諫山 あまり人に信じてるっていう言葉は使わないですね。だからって信じてないわけではなくて(笑)。でも、本当に信じてるっていう人は、家族以外にひとり、ふたりしかいないですね。それは蓄積の部分もありますけど。
――この歌詞だと、“明日を信じる”という言葉になっていますが。
諫山 私は、それは自分を信じることだと思います。自分の歩きかた次第で、明日はいかようにでもなる、いろんな方向がある、という。自分が行こうとしなければ明日なんてないですし、自分次第なんですよね、すべては。そういう意味ではすごく自分と向き合える曲だと思います。言葉にとらわれずに、自分が響いたな、という言葉のところを考えるだけでも、歌の印象が変わってくると思います。
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志倉千代丸氏とのコラボレーション |
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――ちなみに『ひぐらし』のいままでの主題歌とは、またちょっと違う曲調ですが、ご自身ではどのように感じられていますか?
諫山 『追想のディスペア』のほうは聴かせていただいていて、わりとアップテンポの曲だと感じました。今回の曲は、私が歌うからこの曲調にしていただいているんだろうな、と思いましたね。私が歌うんだったら、これぐらいの曲調のほうがメッセージが伝わるんじゃないかな、と志倉さんも思ってくれたんだと思います。私がシンガーソングライターなので、“メッセージ”をすごく大事に曲を作っているのもあって、そこを汲み取ってくれたんじゃないかと。
――歌われてみて、難しかったところというのは?
諫山 いつも難しいです、志倉さんの曲は(笑)。私はメッセージを大事に歌いたいというのもあるので、この詞から何を拾うか、というのが本当にたいへんで。同じ人間でも考えていることはいろいろ違いますし、志倉さんが思っていることも私が代弁できなきゃいけないですし。かといって私が何も気持ちを入れずに歌ったのでは伝わらないですから。私にもある共感できる部分を重ねることで、たくさんの人が共感してくれるんだと思うんです。それを見つけることが、いちばんたいへんですね。
――志倉さんから、「ここはこうなんだ」みたいなお話があったりとかはないんですか?
諫山 ないです。けっこう放置です。自分で考えなさいって言われているようでした。だから向かい合えたのかもしれないですけどね。「ここはこうなんだ」って言われてしまうと、私の中の共感できる部分が出てこなかったと思うので、そういう意味で「好きなようにやってください」って仰られていたんだと思います。
――レコーディング現場にはいらっしゃっていた?
諫山 います。でも、ほとんど何も言わないです。「昨日のこのお笑い番組がさー」とか、そんな話ばっかり(笑)。
――レコーディング中の苦労話みたいなものはありますか?
諫山 たとえば、レコーディング中に詞が変わることもあるんです。それが、なぜあの言葉からこの言葉にしたんだろうって考えると、「う―――――――ん……!」ってなるんですよ(笑)。でも、もうそこは私の勝手な「きっと、こうである!」という解釈で広げていくしかないので。
――「変わりましたー」(志倉)、「なんでですか?」(諫山)とならないのが、すごいですね。
諫山 聞きましたけどね(笑)。
(爆笑)
諫山 でも、漠然としたことは聞きますけど、それで何でこの言葉なのか、という核心は聞かないです。それは聞いちゃいけない気がして。たとえば、変えるまえの言葉と変えたあとの言葉が遠くなかったりすることもあるんです。ぜんぜん別だったら、ガラッと変えたいんだろうな、と思うんですけど、近い言葉だと余計に「う―――――――ん」って(笑)。
――深く聞かずに汲み取るのは、たいへんでしょうね。
諫山 でも、これは自分もモノを作っているから思うことなんでしょうけど、こだわりがあると思うんですよ。それはたぶん、ほかの人から見たらすごく小さなことというか、「え? こっちでもよくね?」と思うことかもしれないですけど、私にとっては「ぜんぜん違うんだよ!」みたいな(笑)。そういうことがあることを知っているから、志倉さんが歌詞を変えたことが、ほかの人から見たらそんなに違うことじゃなくても、これじゃいけない何かが絶対にあるはずと思うわけです。この意図は何だろうって考えちゃうんですよね。
――この曲の歌詞を見て珍しいな、と思ったんですが、句点(。)がいっぱいありますよね。
諫山 そうなんですよ!
――漠然と、タイトルから来てるのかなぁ、と思ったんですが、違う意図も感じるし。
諫山 あー、なるほど。そういう風に解釈したんですね! 私の歌にも句点があるんですけど、それもやっぱりこだわりがあって句点をつけているんです。で、私の歌にもこだわりがあるということは、『プレイス・オブ・ピリオド』の句点にも絶対こだわりがあるわけです。
――なるほど。
諫山 私が曲を作るときに句点をつけるのは、言葉(セリフ)のときなんです。人が発している言葉、感情が入っている言葉のときなんです。だから、志倉さんに確認しないと真相はわからないんですけど(笑)、私が思うのは、これはすべて語りなんです。
――ああああああ、なるほど。
諫山 歌じゃないんですよ。これは語りなんです。話しているんですよ、歌詞のように。だから本を読むのといっしょですよね。それを歌にしてください、という要望であろう、と考えたんです。だからこそ、メッセージ性が強いんだと思うんです。“歌”の前に“詩”であるから。だから、読み聞かせるように歌うということにすごく気を遣いました。とくに“明日を信じるなら…”の部分は置くように歌おうと。
――深いなぁ……。
諫山 最初に曲をもらって、これは言葉なんだって解釈したときに「どうやって歌おう」って思いましたもん(笑)。志倉さんの曲は毎回難しくて。何か課題があるんですよ。わざとじゃないか、と思うときありますもん(笑)。試されてるんじゃないかって。
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いっしょにいられるのは特別なこと……『半分だけの愛』 |
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――もう1曲、ニンテンドーDS用ソフト『赤い糸DS』の主題歌『半分だけの愛』ですが、こちらは諫山さんが作詞・作曲をされている、と。
諫山 この曲は昔からあった曲です。詞をちょこちょこ変えたりはしていますけれど、昔からあった曲で、何度かライブでも歌ったりしています。今度カップリングの曲に自分の曲を入れられるという話だったので、ぜひこの曲をカタチにしたあげたいというか、日の目を見せてやりたいという親心ですね(笑)。そうして制作をしていたら、『赤い糸DS』のイメージソングに決まったんですよ。
――詞を変えたのは、この作品に合わせて?
諫山 いや、そういうことではないですね。この作品に、というかこのCDに入れるに当たって。もっと最初はあまり印象に残らないことを言っていたんです。でも、そうじゃなくて人間の本質みたいなものを言ったほうがいいな、と。
――詞がすごく切ないですよね。
諫山 私、幸せな歌が書けないほうなんで。たぶん、男の人が聴いたら耳に痛い言葉がたくさんあると思うんですけれど(笑)、人を愛することだったり、人を信じることって自分ひとりでできることだったりもするんですよね。相手の想いを自分に向かせようとしなければ、ですけど。でも、やっぱり自分の愛する人にこっちを向いてもらいたいというのは当たり前のことで、相手あっての恋愛だし、相手あってのものだということが、この歌を聴いてもらえればわかると思うんです。いま両思いでものすごく幸せなのに、すごくケンカしているカップルがいたり、縁があって結婚して夫婦になったのに毎日ケンカをしている方とかいらっしゃると思うんですけれど、でも、基本的にはひとりひとり絶対違う人間ですから、わかり合えないことがあって当たり前で、“何で自分の気持ちをわかってもらえないんだろう”というのはひとりよがりだと思うんです。そんなの言わなきゃわかんないし、言ったとしても育った環境が違えばわかんない。人間はひとりひとり価値観が違うからいいのであって、それを受け入れることができれば、もっと深いところでつながり合えたかもしれない。そういうことを相手といっしょにいるときに少しでも感じてもらいたいんですよね。特別なことなんだよ、と。そういうことを考えてもらうきっかけになったらいいな、と思っています。
――この曲を聴いたときに、もっと自分もちゃんとしなきゃな、と思って。
諫山 そういう男子が増えてくれると助かる(笑)!
――相手にちゃんと自分から言っていかきゃなって思いましたね。
諫山 会えなくても、距離ができていても、「(あなたのことを)想っているよ」ということを伝えてあげるというのが大事で。「言わなくてもわかるだろ?」っていうのは、ホントにエゴです(笑)。
――(笑)。
諫山 私もけっこう言わないほうなので私にも言えることなんですけど、なんでわかってくれないんだろうって思ったときに考えますね、一旦。やっぱり言わなかったら人はわからないし。
――ちなみに聴きどころは?
諫山 詞を変えた“届かぬものほど……”のあたり(2番Aメロ)ですかね。聴きどころというか、いちばん共感できるところになるんじゃないかと思います。いちばん手に入れたいものってなかなか手に入らないと思います。ずーっと手を伸ばしているけど、そもそものスタート地点が違っていたり。“雲に乗りたい”というのといっしょで、絶対無理なことってあるんですよ。でも、そこで「やっぱり雲に乗りたい」っていうのが私で、最悪なんですけど(笑)。「乗れないから! いままでに前例がないし、これからもありえない!」って言われているのに、「いや、乗れっかもしんない!」って希望を見出したいんですよね。人の気持ちなんてがんばって何とかなるものではないじゃないですか。夢だったら自分のがんばり次第でいかようにもなるけど、人の気持ちってこんなに想ったから向いてくれるっていうわけでもないんですよね。これはホントに自分との戦いで、自分があきらめたらそこで終わり。あきらめなくても終わる可能性もありますしね。でも、それでも自分の心が向いているほうに賭けたい。そう思ったら、いくら傷ついたってやめられないですよね。この歌は、そういう歌ですよね。どんなに無理でも、これを運命として捉えた自分に賭けるっていう。
――アツい恋愛ですね。
諫山 そうですね。でも学生のころはもっとシンプルでした……、もっと適当でしたね(笑)。恋に恋をしていたんですよ。恋をつねにしていたいっていう、日常をキラキラさせていたいって。(最近は)そういう恋愛じゃなくてなってきた気がします。そういう恋愛をたくさん重ねるよりも、“この人!”っていう人を見つけたいという願望が強く出ているのかもしれないですけれど。まぁ、そんなことをやっていると幸せになれないでしょうね(笑)。チャンスを逃しますから。でも、けっきょく自分が満足するまでやらないと絶対あとで後悔するんで、ボロボロになるまでやりますね。戦い疲れて気力がなくなるまでやります。なんでも。恋愛だけじゃなく、歌もそうですし。本当に好きなものはとことんやります。
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プライベートの諫山実生 |
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――休みの日はどんなことをされているんですか?
諫山 DVDを観たり、ゲームをやったり……。
――DVD? 映画とか?
諫山 海外連続ドラマを見ています。お店で1週間で借りてるのに、1日で観ちゃいますよ(笑)。
――(笑)。続きが気になりますもんね。
諫山 ダメなんですよねー。興味が出ちゃうと止まらないので、極力借りないようにはしているんですよ。だから『24-TWENTY FOUR-』も『プリズンブレイク』も観てないです。
――え? じゃあ、どんな作品を観たんですか?
諫山 『Lの世界』は全部観ましたよ。あれに出てくるショーンというキャラクターがいるんですけど、すごく好きなんですよ(うっとり)。あ、それはどうでもいいんですけど(笑)。あとは『グレイズ・アナトミー』というお医者さんの話。外国のドラマってリアルなんですよね。手術現場もすごくリアルだから、見ていて楽しいんですよね。「うわー、ここまでやっちゃう?」って(笑)。そういう手術のシーンもありながら、その中で恋愛もあって。おもしろかったですね。DVDはそんな感じで、アニメも観ますよ。『地獄少女』が好きなんです。初めて観たとき、衝撃的だったんですよ、絵がリアルで。そこにグッと惹かれて、しかも題材が人間の“憎しみ”みたいなところをリアルに描いているから、とても情念たっぷりで、アレは全部DVDを借りました。いままたやっているんですよね?
――いま(2008年11月現在)3期シリーズを放送していますね。
諫山 でも、まだ観れていないので、またDVDで観ようと思います。『地獄少女』は絵がとてもステキなんで、ぜひ皆さんにも観てほしい作品ですね。あとは、『相棒』です。
――『相棒』にハマってらっしゃる方、すごく多いですよね。
諫山 『相棒』大好きです。いまでもVHSに録ってます(笑)。私の部屋のテレビがビデオもいっしょにくっついているヤツで……。
――“テレビデオ”ですか?
諫山 そうです。アレをどうしても2011年7月まで使い切りたいので(笑)、(録画用の)ビデオテープを買いに行ったんですよ。そうしたら、ほとんどDVDになっていて、捜すのに苦労しました(笑)。
――ちなみに『相棒』は代わるんですよね? 相棒が。
諫山 そうなんですよ。私は大反対です(笑)! 抗議の電話をしたいぐらいに大反対なんです。あそこだけは変えてほしくないっていうのが、ファンとしての本音ですよね(笑)。でも、いろいろと事情があるんでしょうし。最近、ドラマとかアニメばかり観て、引きこもっているんですよ。深夜の番組をビデオに録ったりとかして。アニメの『魍魎の匣』なんかも観ていますし。大人アニメみたいなものが、夜中にたくさんやっているので楽しくて観ていたら、そこに海外の連続ドラマまで織り込まれてきて。海外ドラマは気になるから観ないようにしてるのに、アニメの続きでそのまま観ちゃったりして、結果気になっちゃうという、最悪のパターンをくり広げています(笑)。
――話が脱線してしまいましたが、最後に読者の皆さんにひと言メッセージをお願いします。
諫山 ぜひ『プレイス・オブ・ピリオド』を聴いていただいて、いまの自分に自信がないという方でも、ずっと自信がないままではなくて、悩んだ分高く飛べる日が絶対来るんだ、ということを感じてもらいたいですね。いま悩んでいる人は、高く飛ぶためのチャンスの時期なんだって思ってもらえれば。あと、ライブが(2008年)12月25日にあるんですよ。池袋の明日館というところなんですけれど、すごく味のあるところなんです。重要文化財なので、大きな音が出せないんですけれど。だからピアノの弾き語りをしようかな、と思っていますので、でぜひ来ていただければ。もちろんこの新曲も歌いたい、と思っていますので、ぜひ遊びに来て……ちょんまげ。
――ちょんまげ?(笑)
諫山 言ってないですよー。レディーがそんなこと言うわけないじゃないですかー(笑)。
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プレイス・オブ・ピリオド | |
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発売日 |
2008年12月3日発売予定 |
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価格 |
1260円[税込] |
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収録曲 |
01. プレイス・オブ・ピリオド |
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初回店頭特典 |
『ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想』描き下ろしB2ポスター |
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発売元 |
5pb. |
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販売元 |
メディアファクトリー |
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諌山実生 講堂X’mas LIVE |
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日時 |
2008年12月25日(木) |
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会場 |
池袋 自由学園明日館 講堂 |
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料金 |
前売り:3500円[税込](自由席) |
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発売 |
2008年11月15日(土)〜 |
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問い合わせ |
ハンズ/TEL:03-5468-8613 |
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