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『ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜』のエンディングテーマを歌う諫山実生にインタビュー

2008/7/22

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●諫山実生が『花ノ咲ク星』に込めた想いとは……?

 2008年6月26日に発売されたプレイステーション2用ソフト『ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜』。天野こずえのコミックをもとに、テレビアニメ化、ゲーム化とメディア展開された作品である。今回ファミ通.comでは、プレイステーション2用ゲームとしては第2弾となる『ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜』のエンディングテーマを歌うシンガーソングライター・諫山実生さんにインタビューを行った。

 なお、諫山さんの歌うエンディングテーマ『花ノ咲ク星』を収録したシングルが2008年7月25日に5pb.より発売される。同シングルには、Kiccoの歌うオープニングテーマ『graceful way』、アニー役を務める声優・花澤香菜が歌う挿入歌『ll Cielo』も収録される。
 

諫山実生
-isayama mio-


’80年6月7日生まれ。中学生のころに作曲に興味を持ち、高校時代にボランティア活動で自身が作曲した歌を歌う。2002年、NHK『みんなのうた』で起用された『恋花火』でデビューを果たす。想いを歌に込め聴く人に届けるメッセージソングを歌い続ける。


 

諌山実生

 

――まず諫山さんご自身のお話から伺わせてせていただければと思うのですが、歌手を目指そうと思ったきっかけというのは、どんなものだったのでしょう?

 

諫山実生(以下、諫山) たぶん人とのコミュニケーションが下手だったからだと思います。お話をする中で、自分の思いをうまく忠実に伝えることがすごく苦手で、自分の心のモヤモヤとか、自分の思っていることを伝えるには、どうしたらいいんだろうということをすごく考えていたんです。でも、高校生の時に、”ともに生きる”というテーマで歌を作るという、ボランティア活動があるということを先生が教えてくれて、「やってみないか」と。私は人前で何かを発表するということが苦手なので「できない」と思ったんですけど、それでも詞を綴ってみたんです。いま見るとすごく青臭い詞なんですけれども(笑)。結果としてその曲が選ばれたわけではなかったんですけれど、でも詞や曲に対しての感想が、ぜんぜん自分の知らない人から来たんですよ。まわりにいる友だちとかじゃなくて、私のことなんて知らない、その曲しか聴いたことのない人から「あなたのこういうところがとても素敵だと思います」とか、「私はこの詞に感動しました」とか。そういう意見をもらったときに、歌だったらもしかしたら自分の思っていることが相手に伝わるんではないか、と思ったんですね。

 

――なるほど。それがきっかけになって作詞・作曲といったことをしていくわけですね。そこからデビューまではどんなことをされていたんですか?

 

諫山 これがまた、それでもぜんぜん消極的で、家で曲を作ったりといったことしかしていなかったんですね。高校生のころはバンドを組んでいたので、高校の中だけでのライブみたいなことはしていたんですけれど、外に向かってはぜんぜんしていなかったんです。

 

――文化祭などでの活動が中心だった?

 

諫山 そうなんです。それで、あるとき母親が「アンタ、家で歌ってても誰も聴いてくれないんだから、もったいないよ」と言うんです。さらに「私の知り合いの子が飲食店をやっていて弾き語りを募集しているからやってみたら?」と言われて、そのときもやっぱり「できない!」って思ったんですけれど(笑)。でも、やってみたらすごく楽しくて、マイクがあって、ピアノがあって、自分の好きな歌を好きなだけ歌ってお金がもらえるっていう、「こんなおもしろいことがあっていいのか!」って思いましたね。しかも、お客さんが「この曲を歌ってほしい」とか、リクエストをしてくれるようになったんですよ。それがすごく楽しくて、私にそういう風に話しかけてくれる人がいるっていうことで、社会の一員になったような気持ちになったんです。そうしているうちに、声をかけてきた胡散臭いおじさんがいて(笑)。「もっと人がいっぱいいるところで歌ってみないか?」って言われて。

 

――お〜、カッコイイですね。サクセスストーリーって感じ。

 

諫山 「いいです」って断ったんですよ(笑)。

 

爆笑

 

諫山 もう、怖くて(笑)。原宿とか渋谷とか、新宿、六本木みたいなところで声をかけられたんなら、「もしかしたら……」って思うところだったんですけど、ふつうに地元で声をかけられたので、「こんなところで声をかけられるはずがない!」と思ったんですよ。でも、その方が何度かお店に来てくれて、「今度この日に来ます」って言った日には必ず来てくれたんです。だから、「この人は約束を守ってくれる人だ」って思ったんです。それで自分のやりたいことのために、この人を信じてみようと思ったんですよ。私、保育園の保育士の資格を持っていて、そういう学校に通っていたので、流れでいけばそのまま保母さんになっていたと思うんです。でも、”歌を歌いたい”という気持ちが胸のどこかにあって。何もしないでこのまま保母さんになるよりも、1度自分の力を試してみたいと思ったので、就職間際にその人に1回頼っていってみよう、と。それで六本木のバーみたいなところで歌ったんです。そしたらたまたまそのときに、初めて入った事務所の社長さんが来ていて、また胡散臭い感じで名刺を渡されて(笑)。だから、ホントに難なくというか、すごく努力をしたという記憶があまりないまま声をかけられているんですよ。で、悩みはしたんですけれど、1度チャレンジしてみようと思って、事務所に行って。そこから1年、曲を作りためる時間がありました。

 

――そういう時間があるんですね。

 

諫山 すぐにデビューじゃなくて、そのあいだピアノの練習をしたり、デビューしたあとに困るから曲を書き溜めなさいって言われていたので、曲を書き溜めつつ1年を過ごしましたね。そのあと、『NHKみんなのうた』の『恋花火』という曲でデビューしたんです。
 
 

困難を乗り越えるだけの支えになれば

 

諌山実生

 

――デビューしてから、まわりの反響などはどうでした?

 

諫山 とくに変わらなかったですね。友だちは私が音楽をやっていることを知っていたので、「きっとこの子は保母にはならないだろう」みたいに思われていたんです(笑)。母は、うれしかったみたいですけどね。『NHKみんなのうた』って全国放送なので、家族はとても喜びました。親戚も含め、みんなが全国で観られますから。デビューしたっていうことがわかりやすいですよね。ウチは父が大分で、母が秋田なので、実家がてんでバラバラにあって、だからこそNHKということはすごく大きかったです。

 

――おじいちゃん、おばあちゃんも観られて。

 

諫山 泣いてました、電話越しに(笑)。毎日NHKで放送されているじゃないですか。それをおじいちゃんは毎回私が歌っているんだと思ってて、「聴いたぞ〜」って(笑)。かわいいおじいちゃんなんです。

 

――(笑)。デビューまでは苦労なく順風満帆だったわけですが、デビューしてからは?

 

諫山 デビューまでに苦労してない分、ものすごく苦労しました。やっぱり簡単ではないんだって実感しましたね。

 

――それは、どんなところで?

 

諫山 デビューするということは、”いまの自分が受け入れられた”ということだと思い込んでいたんです。でも、そうではないんですよね。私の中の何かを受け入れてくれたのは確かなんですけれど、「詞をもうちょっと直したほうがいい」とか、「曲をもうちょっとこうしたほうがいい」と言われることが初めは理解できなくて。「私のこの曲をいいと思って声をかけてくれたんじゃないの?」という葛藤はすごくありました。でも、だんだんデビューするということは、私の歌ではなく”みんなの歌”になるんだということに気づいたんですよ。私が感じたそのままのことを詞や曲にしても、大半の人が同じように感じられなければ、曲として共感できる部分がないんです。それはべつに嘘を書けということではなくて、私の中にある本当の部分で、「みんなもそう思いませんか?」ということを歌にしていかなくてはいけないということ。だから、私が歌う意味ということをすごく考えました。デビューしてからは、メッセージソングというものを書いていきたいな、とどんどん思い始めたんです。みんなが辛いときだったり、めげそうになったときに、「みんなこういう風に思ってるんだな」、「自分はまだまだできるじゃん」って思えるような曲だったり、落ち込むときはいっしょに落ち込むような、とことんまで落ち込みたいときに聴く曲だったり。自分の曲が、何か困難があったときにそれを乗り越えられるだけの支えになれればいいな、と思い始めると、またさらに、歌に込める気持ちが変わっていって。でも、そういう曲こそ独りよがりだったら誰も助けられないし、誰の心にも響かない。しかも、人の心に届けることばかりに注意して書いていると、今度は言葉を選べなくなってしまったりして。曲を書いているうちに、いまの自分では足りないものがたくさん出てきて、勉強しなくてはいけないことがたくさん出てきましたね。ピアノの弾き語りにしても、メッセージを伝えるためのピアノを弾かなければいけないので、邪魔するぐらいのピアノだったら、むしろ弾かないほうがよかったりするんです。そういうことを少しずつ少しずつ学んでいきました。

 

――では、スランプということもあったり。

 

諫山 作れないときはホントに作れなくて、自分がもうダメなんじゃないか、と思うことがすごくたくさんあるんです。「もしかしたらもう出てこないかもしれない」という思いに追われながら、デビューしたらリリースのスケジュールが決まっているので、スケジュールにも追われて(笑)。ものすごく不安と焦りがありました。自分を表現しきれないときもありました。時間に追われすぎていて「もうちょっとこういう風にしたかったな」と思う曲もあるし。だからこそ、いまがあるというか。そのとき「こうしたかった」と思った気持ちが、いまの自分を前向きにさせてくれているんだと思います。

 

――デビューまえに伝えることの楽しさを知ったんだけど、デビューしてからは逆に伝えることの難しさを痛感したというか。

 

諫山 そうですね。自分の思いを相手にぶつけるだけでは、コミュニケーションが取れないんですよ。それは話をすることの基本じゃないですか。自分だけしゃべっているんではなくて、相手の話を聞くっていうことも必要なことで。「僕もこう思うよ」とか「こういうこと考えてるよ」という、相手からの反応があってこそだと思うんです。そうして歌も、お互いの求めるものになっていく。だから、そこはいつも課題としているところですね。

 

――そうして苦悩しながら曲を作っていく中で、この曲は手応えがあったな、と思った曲はありますか?

 

諫山 手応えってわからないんですよ。出してみないと。私の曲の中に『手紙』という曲があるんですが、『手紙』という曲で私のことを知ったとか、好きになったと言ってくださる方がすごく多いんですよ。でも私が初めて『手紙』を書いたときは、ぜんぜん『手紙』のことが好きじゃなくて。「いい曲ができました!」っていうような気持ちではなかったんです。だから、なんでこんなにみんながこの曲をいいって言ってくれるのか、わからなかったんですね。メロディーも本当に単調だし、詞もホントに単純なことしか言っていないのに。でもきっとこの歌は、詞なんだろうな、と思ったんですよ。簡単であったがゆえに誰が聴いてもわかりやすかったんじゃないかな、と。子供が聴いても大人が聴いてもお婆ちゃんが聴いても、同じ思いを共有できる言葉になっていた。「離れていても会いに行くよ」というただそれだけのことを言っているんですけれども、みんな1度はそういう気持ちになったことがあると思うんです。その気持ちがみんな重なるんだろうな、と思って。だから、シンプルにしようということを、すごく考えていますね。

 

ひとりではできなかったこと

 

諌山実生

 

――諫山さんの曲で僕が印象的だったのが『月のワルツ』なんですけれども、あれはどのように生まれた曲なんですか?

 

諫山 作詞が湯川れい子さんだったんですけれど、湯川さんとはNHKの『火の鳥』というアニメの打ち上げのときにお会いしたんです。当時は、湯川さんがどんな方かぜんぜん知らなくて、ただテレビでコメンテーターをしているので、よく見たことがある人っていう、それだけのことで声をかけてしまったんですよ。「すみません、(まわりにいる人を)誰も知らないので横にいてもいいですか?」って。そこで湯川さんのことを紹介をしてもらって、「今度ぜひ私にも詞を書いてください」ってサラッとお願いしたら「いいわよ、電話して?」って仰ってくださって。それで自分が書いていた3拍子の曲があって。その曲は『月のワルツ』というタイトルだけが決まっていたんですよ。

――タイトルはその時点で決まっていたんですね。

諫山 そうなんです。それで湯川さんに、ものすごく事細かに詞のイメージを書いたFAXを送りつけまして(笑)。いま思うと、「お前が書けよ!」って怒られてもおかしくないぐらい「詞はこうしてほしい、ああしてほしい」ということを書いていて。そうして、詞を書いていただいたんです。アレンジに関しても湯川さんに渡したままのものをアレンジャーの安部潤さんに渡しています(笑)。散々ですよね。あのときは皆さん振り回されまくったと思います。そうしてできた曲なので、私も、映像のいしづかあつこさんも、皆さんが同じものを見て、そこに向かってみんなの思いが集まっていったことで、いいモノができたんだと思います。だから、ひとりではできなかったことだと思うので、すごく感謝していますね。

 

未来はいかようにも変えられる

 

諌山実生

 

――ふだんはご自身で詞も曲も作られているわけですが、『花ノ咲ク星』では志倉さんの作詞・作曲した曲なんですよね。やってみていかがでしたか?

 

諫山 たいへんでした(笑)。曲をいただいてから、曲の世界に入り込むまでの期間が短かったんです。しかも曲をいただくまでに『ARIA』を見たことがなかったので、まず、すぐに単行本を読んで。『ARIA』に関しては、私はすごく自然を大切にしたお話だと思ったんです。いまはなき地球の素晴らしさを再現した星があって、その星に新しい地球からやってくる人たちがいて……、という物語を読んだときに、「故郷に戻りたい」という気持ちが描かれているお話なんだな、と感じたんですよ。そういう思いは現実にもあることですよね。昔のことを思い返して「あのころは、いい時代だったね」って。そう思える時代が誰しもにあると思うんです。でも、いまももちろんいい時代なんですよね。それが温暖化だったりということが原因で地球維持が難しくなってきている。でも、ゲームじゃないですけれども、ひとりひとりの気持ち、やりかた次第で、未来はいかようにも変わっていくんです。それで、できるだけ花の咲く星を守っていきたいね、という思いを私はこの歌に込めました。志倉さんはどうか知りません(笑)。

 

――なるほど(笑)。とても大きな思いが込められているわけですね。

 

諫山 『ARIA』の物語も大きなお話ですからね。人を愛する気持ちだったり、ものや自然を愛する気持ちだったりというものが込められている作品ですから。なので曲にも、絶対的な愛じゃないですけれど、見返りを求めない思いを詰め込んだつもりでいます。

 

――曲を聴くと、包まれるようなあったかい感じの曲だな、と感じました。

 

諫山 そのあったかさの中に強さをものすごくイメージしました。曲がらない信念みたいなものが、歌の中にあったほうがいいと思ったんですよね。やわらかすぎて流されるのではなくて、そのやわらかさも強さから来ているものだっていうことを伝えていきたいと思っています。

 

――今後の諫山さんの展開というのは?
 

諫山 (2008年)7月24日に、代官山で”晴れたら空に豆まいて”というライブハウスでライブをやるんですけども、そこで『花ノ咲ク星』を初お披露目させていただければな、と思います。アルケ祭で1度歌っているんですけれど、それとは違って、弾き語りで、いつものスタイルでお披露目できたらな、と思うのでぜひ来ていただきたいな、と。あと8月23日に江古田マーキーでライブをさせていただくので、そのときも『花ノ咲ク星』を歌う予定です。ほかにもblogを更新しているので、ぜひ観ていただければ。『ARIA』のフィギュアを作った写真も掲載されているので(笑)。

 

――最後に読者の皆さんにひと言メッセージをお願いします。
 

諫山 とにかくこのゲームをがんばってクリアーしてもらって。この中に入っている曲たちって、私だけじゃなくKICCOさんも、花澤香菜さんも、『ARIA』の世界を大事に歌っていると思うんです。私は少なくともそうなので、皆さんも絶対そうだと思います。ですので、ゲームをやりながら歌を聴いていただきたいですし、エンディングまでいって私の歌の感想をblogに書いていただくとか、この『ARIA』を通してちょっとずつ皆さんとコミュニケーションを取れたらいいな、と思っています。もちろんこのCDを買っていただいて、家のCDプレーヤーでパワープレイしながら、書き込むと。その3点セットでお願いします(笑)。
 

ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜
主題歌シングル

ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜

ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜


ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜
主題歌シングル

発売日

2008年7月25日発売予定

価格

1470円[税込]

収録曲

01. graceful way(歌:Kicco)
02. ll Cielo(歌:花澤香菜)
03. 花ノ咲ク星(歌:諫山実生)
04. graceful way(インストゥルメンタル)
05. l Cielo(インストゥルメンタル)
06. 花ノ咲ク星(インストゥルメンタル)



※諫山実生オフィシャルサイトはこちら
※『ARIA The ORIGINATION 〜蒼い惑星のエルシエロ〜』公式サイトはこちら
※5pb.公式サイトはこちら

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