『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』インタビュー全文掲載!
●新機軸のRPGである本作の誕生秘話を語る!!
『スーパーロボット大戦
オリジナルジェネレーション』シリーズのDNAを受け継いだRPGが登場! 本作は、バンプレストとモノリスソフトが共同で開発しているのだ。プレイヤーは主人公のハーケンを操り、複数の異なる世界で構築されている"エンドレス・フロンティア"を冒険することになるぞ。
本誌週刊ファミ通1月25日・2月1日合併号(2008年1月11日発売)にて、本作の開発者4名にインタビューを行ったのだ。ここでは、誌面で語りきれなかった話題を含め、インタビューの全文を掲載するぞ!!
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株式会社バンプレソフト |
株式会社バンプレスト |
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株式会社モノリスソフト |
株式会社モノリスソフト |
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ゲーム開発のきっかけ |
――本作を制作することになったきっかけは?
寺田貴信(以下、寺田) 2008年は、従来の路線もやりつつ、新しい路線もやりたいなと考えていました。もともと、初代の『スーパーロボット大戦』(以下、『スパロボ』)を作る際に、RPGで企画していたんですよね。ただ、現在の形でRPGを作るとなると、登場するキャラクターやロボットが凄まじい数になっているので、いかんともしがたいなと。それならばいっそ、オリジナルのキャラクターでやろうということになりました。そこでたまたまモノリスソフトさんの森住くんと話をする機会がありまして。彼は以前、『スパロボ』のプロデューサーもやってましたし、『オリジナルジェネレーション』(『以下、OG』)シリーズの生みの親のひとりでもありますから。そこで『OG』のエッセンスを持ち、かつ『スパロボ』ではない、別ジャンルのオリジナル作品を作ろうということになりました。サブタイトルで『スーパーロボット大戦OGサーガ』とついていますが、ストーリーはもちろんジャンルも違います。ただ、まったくのオリジナルを出すよりは、とっつきやすさを出すために『スーパーロボット大戦OG
オリジナルジェネレーションズ』(以下、『スパロボOG'S』)と何らかの関連性を持たせたほうがいいと判断しました。『スパロボOG'S』にも本筋とは関係のない所で『無限のフロンティア』のまえフリを入れてあります。森住君を始めとするメインのスタッフは『スパロボ』に縁のある人たちですので、シリーズのファンにはニヤリとしていただける内容になるのではないかなと。もちろん、ぜんぜん知らなくてもプレイできるようになってます。
――本作の企画は、いつごろから立ち上がったのですか?
塚中健介(以下、塚中) かれこれ1年半以上まえから動き出しました。どういうゲームにするのかを徐々に練り上げていきまして、ある程度『OG』に関連づけていこうということになってからの動きは速かったですね。まず最初は、モノリスソフトさんと何をしようかというところから始まっていますので、そこでRPGにするのか、RPGにするならテーマは何にするのかと考えたときに、逆にこのチームなら何ができるのか、このチームじゃないとできないことを考えたら、やはり『スパロボ』じゃないかと。
――モノリスソフトさんはこの話を伺ったときに、どう感じましたか?
森住惣一郎(以下、森住) バンプレストさんと組んで、さてやろうか……となったときに、RPGでということになり、そこで僕と石谷が出て行ったんです。気心が知れた面子なので、仕事はトントン拍子で進みましたね。そして、いろいろな世界を渡り歩くという世界設定になったとき、もともと『OG』自体がパラレルワールドや魔装機神の世界からやってきたという、複数の世界が複合してできたものだったので、クロスゲートという空間転移用の装置を軸として、いろいろなオリジナルの世界をつなげていこうかなと。また、『スパロボ』だと、純然たるファンタジーの世界っていうのはなかなかできないんですよね。『無限のフロンティア』の世界だと、キャラクターもそういったファンタジーモノのキャラクターも出せますし、現代モノ、SFモノも出せますし、渡り歩くたびに違った雰囲気の世界に入っていくというのはおもしろいんじゃないかなと。それで、寺田さんのほうからも「そのネタ使っていいんですか!?」っていうものまで、提案していただきました。
寺田 『OG』をプレイしていないと楽しめないということはまったくないのですが、『スパロボOG'S』と『外伝』をプレイした人ならば「あー、あの話はそういうことだったのか!」という発見はいくつかあります。『外伝』をじっくりプレイして、怪しげな人たちのセリフをじっくり観察すると、『無限のフロンティア』での展開が広がっていきます。もちろん、『OG』のプレイが前提になるような作りにはなっていないので、それぞれの話の説明なども作中で語られていきますしね。森住くんも、『ナムコ
クロス カプコン』というキャラクター混載もののゲームを作っていたりもしましたし、そのあたりの消化のしかたはお手の物ですからね。テイストとしては、『OG』のスピンオフ作品というよりは、『バンプレスト
クロス モノリスソフト』みたいな(笑)。
――ハードはニンテンドーDSですが、ニンテンドーDSならではの要素はあるのですか?
塚中 より多くの方に遊んでいただくため、オーソドックスな操作形態になっております。なので、タッチペンを使った特殊な操作とかはないですね。
森住 ちなみに、とあるゲームボーイアドバンスのソフトをカートリッジを挿しておくと、何かあるかも知れません(笑)。本作といちばん関係の深い『スパロボ』シリーズはどれかなと考えると……。
――タイトルにはどういった意味が込められているのでしょうか?
森住 フロンティアというのは、開拓地という意味があります。このゲーム自体が、もともと統一の取れていない複数の世界があるうえに、『OG』などが加わってカオスな感じになっています。未開拓なところを開拓していくようなことが無限にある……というテーマで、無限のフロンティアとなりました。ちなみに、無限の部分は英語ではエンドレスを意味していて、ここから始まってずっと続いていくという意味が込められています。歴史が続いていくよ、と。
塚中 『スーパーロボット大戦OGサーガ』の部分については、『OG』と密接にリンクしている『スパロボ』のDNAを受け継いだRPGということで、このタイトルがついています。
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『スーパーロボット大戦 オリジナルジェネレーション』シリーズとの関連性 |
――『スパロボOG'S』や『OG外伝』と関わりがあるとのことですが、具体的にどれくらいの関連性があるのでしょうか?
寺田 ぶっちゃけ、あまり関係ないですね。『OG』をプレイした方ならわかるとは思うんですが、『無限のフロンティア』といっしょで、複数の世界がある中のひとつを描いた作品ですから。ただ、発端は『OG』の世界という話なので。今回の作品に『OG』のキャラクターやメカそのものは出てきません。似たような雰囲気を持つキャラクターは何人か出てきますけどね。
森住 『OG』というものが、いろいろと過去の『スパロボ』を集めて完成しているものです。その『OG』からできているのが『無限のフロンティア』という……いわば逆のパターンですね。テイストは残しつつも、とはいえそちらに縛られすぎると『OG』の中の一片になってしまう。『OG』から生まれた新しいコンテンツとして進めるために、キャラクターも一新したつもりです。
――なるほど。『スパロボ』といえばロボットですが、本作にもロボットが登場しますよね。
森住 実際ロボットといっても、20〜30メートルある巨大なものではなく、3メートルほどの大きさのものになっています。それが、『OG』の技術で作られたものか、『無限のフロンティア』で作られたものかは……お楽しみに、と。
寺田 昔のゲシュペンストって、『ヒーロー戦記』のときはパワードスーツだったんです。ヘッドパーツを取ると、ギリアム・イェーガーの顔が出ていたりして。今回のロボットは、パワードスーツではありませんが、それに近い雰囲気です。ちなみに、今回紹介しているナハトは『スパロボOG'S』に出ていますので、捜してみてください。一瞬だけチラっと出てきますから。
――ヒントはありますか?
寺田 エピソード2の最初のほうですね。
森住 よく見ないと見落としますよ。
寺田 まあ、それに気づかなくても『無限のフロンティア』のプレイに支障はありません。
森住 設定とかシナリオの部分で、けっこうマニアックな「ここを引っ張っているのか」というネタも用意しています。逆に、『OG』を知らない方も、この作品から『OG』に興味を持ってもらうというような相互関係を作りたいですね。
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"パーソナルトルーパー"というコードネームで呼ばれる人型兵器ファントム。 |
ファントムの上位機と思われるロボットのナハト。ハーケンと協力して戦っているようだが……? |
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キャラクターについて |
――主人公のハーケンは、下の名前がブロウニングなんですが、『OG』のメインキャラクターのひとり、エクセレンと何か関係が?
森住 偶然ですかね(笑)? これも『スパロボOG'S』をプレイしていると、もしかしてこのことかな、ということがわかるかも知れません。
――ヒロインの楠舞神夜(なんぶ
かぐや)のナンブという苗字も、キョウスケ・ナンブとは関係あるのでしょうか?
寺田 ないですね(笑)。斬冠刀なども出てきますが、こちらも字が違いますし。
塚中 いろいろと妄想してください。
――主人公たち4人はどんなキャラクターなんでしょうか?
森住 ハーケンはニヒルですね。3枚目なところもこなしますが。神夜は天然、アシェンはちょっと腹黒なところがあり、錫華姫(すずかひめ)も……あ、腹黒系ですね(笑)。
塚中 一見かみ合いそうにないキャラクターたちがどうやって冒険していくのかを楽しみにしていただきたいですね。
――主人公と神夜は違う世界の住人ですが、最終的にふたりに恋が芽生えたりするんでしょうか?
森住 どうなんでしょうね(笑)。ただ、僕のシナリオのテーマはいつでも"愛"です。
――パーティーの男女比は、わりと女性キャラクターが大目ですよね。
森住 そうですね。女の子が多いほうが楽しいじゃないですか(笑)。
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主人公のハーケン・ブロウニング。複合マシンガン"ナイトファウル"に内蔵された、ブラスティング・ステークが炸裂!! |
ヒロインの楠舞神夜(なんぶ かぐや)。巨大な霊刀"護式・斬冠刀(ごしき・ざんかんとう)"からは、敵を切り裂く"月鱗(がちりん)"が飛び散る! |
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ハーケンの部下であるアンドロイドのシェン・ブレイデル。強烈な蹴りとともに、脚部のショットガンを発射!! |
神夜のお目付け役である錫華姫(すずかひめ)。戦術からくりの邪鬼銃王(ジャキガンオー)を操って戦う。 |
――実際の冒険はどうやって進んでいくんでしょうか?
塚中 クロスゲートによってつながれた世界で異変が起こります。主人公のハーケンは、その異変について独自に調べていく中で、神夜やアシェンといったキャラクターを仲間に加えていきます。そして冒険を進める中で、世界に起こりつつある異変に近づいていきます。
寺田 ちなみにクロスゲートは『スーパーロボット大戦α』シリーズに出ていました。ただ、使われかたは違いますね。
――基本的なシステムは、フィールド型のRPGということでよろしいでしょうか?
塚中 そうですね。初めてのプレイされる方にもわかりやすいよう、あえて奇をてらったことはせずに、オーソドックなスタイルにしました。
――キャラクターは4人じゃなくて、もっと増えるんですよね?
森住 戦闘中の下画面を見ていただくと、フロントアタッカーとバックアタッカーという怪しげな表示がありますが……そこから想像していただければよろしいかと(笑)。
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バトルシステムについて |
――では、つぎにバトルシステムについてお聞かせください。
塚中 複雑な操作は必要ではなくて、ボタン入力で多数の攻撃が出て、コンボをつなぐことができます。そこに、援護攻撃やらなにやらと、ある程度、馴染みのワードが出てきます。
森住 シミュレーションRPGでは、戦闘をする際は決定したらあとはその結果を見るといった感じですが、RPGはボタンを押したときの殴った感というのが大事だと思うんです。そこで、今回はボタンを押すと殴りを開始する、さらにボタンを押すとつぎの技を出せる。そうやって自分の任意のタイミングでつなげていくと。さらに援護を加えたりと、相手を殴り倒すということをできるだけ簡単に楽しめるようにしてます。あとは、必殺技もありますしね。精神コマンドですとか。高度に遊ぶこともできますし、簡単に遊ぶこともできます。
――精神コマンドは『スパロボ』でおなじみのコマンドがあるのですか?
森住 はい。かなり懐かしいものもあります(笑)。あとは本作オリジナルのコマンドもありますよ。いわゆる、魔法の代わりですね。
塚中 コンボを稼ぐためのフォローなども精神コマンドできるかもしれませんね(笑)。
――ロボットは戦闘中にどういった役割を持っているのでしょうか?
森住 そのロボットが味方とは限りませんよ。敵か味方か、いまはまだ秘密です(笑)。
――カットイン演出はどういった場面で入るのですか?
森住 カットインは、必殺技を使うときなどに入りますね。あと、今回はボイスも入っています。DSのソフトとしては、相当しゃべりますよ。技名や前口上ですとか、かなり賑やかになってます。戦闘の開始と最後、援護に入るときなどに、掛け合いなども入ります。
――戦闘画面を見ると技という項目がありますが、これはいったいなんでしょうか?
森住 ボタンを押すごとに技が切り替わる仕組みになっているんです。1回目はパンチ、2回目はキック、3回目は剣を使うなど、その技をプレイヤーが組み替えることが可能です。全部をパンチにしたり、浮かせる技を最初に持ってきたり、自分がコンボをつなげやすいように組み立てることができます。
寺田 対戦格闘ゲームのエッセンスをもった、RPGですね。『スパロボ』だと選んだ武器による戦闘結果を見るスタイルですが、今回はキャラクターもそこまで多いわけではありませんしね。プレイヤー次第で攻撃のしかたが無限に広がっていくと。
石谷浩二(以下、石谷) ボタン一個で技が一発といったイメージを持つかたもいるとは思うんですが、1回の攻撃でかなりの攻撃がでます。コンボを少しつなぐだけでも非常に派手な戦いが楽しめるようになっています。つぎの技を出すタイミングを計ったり、攻撃の途中でつぎの攻撃をくり出すいわゆるキャンセルといった要素もありますしね。入力操作あり派手な演出ありと、戦闘まわりには力を入れています。
寺田 スピーディーだし、よく動くし、よくしゃべります。『スパロボ』ではやりたくないなぁみたいな(笑)。そのあたりも『スパロボ』とは違った楽しみかたがあると思います。
森住 声のバリエーションも、ひとつの技を使ってもいろいろなセリフを用意しました。
塚中 戦うたびに新しい発見があるよ、と。
――キャラクターの成長の方法は、武器を買い換えるとかはではなさそうですが、どういったシステムになるのでしょうか?
森住 精神コマンドを覚えていったり、強力な技を覚えることで強くなります。技は多段になったり威力が高くなったりですね。さらに、援護を呼べる回数が増えたりと。
塚中 とは言え、装備できるものがまったくないわけではありませんから。
森住 強化パーツみたいなものをつけてパワーアップしたり。装備品に関しても「あれ? これ見たことあるぞ?」といったものもありますよ。
――ほかにも、戦闘面でスパロボでおなじみの要素があったりするんですか?
塚中 4人以上のキャラクターがいるので、キャラクターどうしの組み合わせで、強力な何かが出せたりするかもしれません! そこは、おいおい明かしていきます。
石谷 援護攻撃などは名称は同じなんですが、『スパロボ』とは違った形で、本作ならではのアレンジを加えたものになっていますので、楽しみにしていてください。
森住 援護攻撃に関しても、援護というより同時攻撃に近いですからね。
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簡単操作の爽快コンボで、立ちはだかる敵を撃破するのだ。ふたり同時の攻撃も可能? |
ナハト姿とともに、援護攻撃の文字が。ロボット追加で援護攻撃をしてくれる!? |
――それでは、最後にユーザーへのコメントをお願いします。
石谷 RPGではありますが、かなり戦闘システムや戦闘演出に力を入れました。ぜひ動いている映像を見ていただいて、気になった方はプレイしていただければと思います。
塚中 『OG』の世界とリンクしていますが、それ以外に『スパロボ』を知らなかったり、RPGをあまりやらないという方にも、遊んでいただけるものを目指しています。『スパロボ』ファンはもちろん、これから『スパロボ』を遊ぼうという方にも遊んでいただきたいです。
森住 新しい試みをしつつ、『スパロボ』というなじみの深いものもあり……僕自身も楽しみながら作ってます。戦闘シーンやイベントシーンなど、ネタもたくさん散りばめております。遊びかたの幅が広いゲームになっていますので、自分なりの捜しかた、遊びかたを模索していただけるといいかなと。
寺田 『スパロボ』の匂いがする、まったく別の作品となっています。気軽に楽しんでもらえればなと。『スパロボ』ではできなかったこと、あえてやらなかったようなことも、本作で楽しめると思います。バンプレストとモノリスソフトさんが共同で作った、新しいテイストのバトルRPGとしてご期待ください。本家の『スパロボ』の方も色々と準備を進めていますので、お楽しみに!
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無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ | |
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発売日 |
2008年春発売予定 |
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価格 |
価格未定 |
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テイスト/ジャンル |
ファンタジー・ロボット/RPG |
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備考 |
プロデューサー:塚中健介、開発プロデューサー:石谷浩二、開発ディレクター:森住惣一郎、スーパーバイザー:寺田貴信、メインキャラクター・メカデザイン:斉藤和衛、キャラクターイラスト:河野さち子、開発:モノリスソフト |
※詳しくは週刊ファミ通2008年1月25日・2月1日合併号(2008年1月11日発売)をチェック!
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