酒缶さん
ゲームコレクターの酒缶が、大好きなゲームを世の中に紹介するために、ゲームを作っている人、ゲームを集めている人、何かしらゲームに関わって生活している人に、ゲームの話を訊きにいくブログです。
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【東京ゲームショウ2011リポート】その1

今年のゲームショウは
各メーカーの広報さんにご挨拶をして
まだ見ぬファミ友の発掘をしながら取材をしようと
目論んでいたのですが、残念ながらこのブログは
今回のゲームショウリポートで終了になるため、
ゲームショウの会場を普通にぶらぶら歩いて
気になったものをチェックするスタイルに変更しました。

思えば今年の3月24日、震災後の計画停電の最中、
薄暗いエンターブレイン本社の会議室で
バカタール加藤さんにお会いした時に
「震災で日本が大変な時に
ネット上でゲーム好きが争っている場合じゃない。
 今こそ、ゲームの力が必要だ!」
という熱い思いを訊いて提案させていただいたのが
このブログなのですが、
こんなに早くフェードアウトすることになってしまうとは
非常に残念なことです。

そんなわけで今でもどんよりとした気分なのですが、
折角の楽しいゲームショウなので気分を変えていきましょうか。


東京ゲームショウ2011は
千葉の幕張メッセで9月15日?18日の4日間開催され、
15日と16日はゲーム関係者のみが入れるビジネスディで、
17日と18日は一般の方も入れる一般公開日となっています。

しかし、あの1週間は怒濤の1週間でしたね。
9月13日には任天堂カンファレンスで
3DSの新作タイトルが多数発表され、
9月14日にはSCEカンファレンスで
PS Vitaの最新情報が沢山発表され、
ついでに、9月14日にはボクが開発で関わっていた
3DSの『ドットイーター ニューピックダン』が配信され、
そこから一気にゲームショウに突入ですよ。

『ドットイーター ニューピックダン』
http://www.intense.jp/pickdun2/


9月16日の11時にゲームショウの会場に入り、
ふらふらしているとサン電子の大西さんに遭遇。
ブログでは大西さんのインタビューを展開している最中なのに
「お久しぶりです」と挨拶をするのは大人の嗜み。
あまり触れないでおきましょう。

ぐるっと回って一通り配布物を貰いつつ状況を確認してみると、
話題のPS Vitaと『モンハン3G』のプレイは無理。

PS Vitaはちょっと触りたかったような気がしますが、
当面、開発に関わることもないでしょうし、
PS Vitaが発売される12月17日には
『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』
と共にゲットしているはずですから、
それまで楽しみにしておきましょう。

触れなくっても、問題なし!


気を取り直して時計を見ると
取材開始の時間が近づいているのに
小腹が空いてきたので飲食コーナーへ。

昨年、あまりの人気で食べることができなかった
「絶体絶命カレー」が今年はありません。
アイレムさんの出展はないんですよね。

でも、その代わりといっては何ですが、
ゲームセンターCXさんが飲食コーナーに店を構えていました。
ゲームセンターCXのカメラマン阿部さんが
考案したメニューが並んでいるというので
ちょっと心配していたんですけど、
意外と(失礼!)ちゃんとしたメニューが並んでいました。

ちょっとケチって「ベビースター焼き飯」を食してみると
普通においしくて、小腹を満たすには十分でした。
万全の状態で、取材は本番を迎えます。


会場端の飲食コーナーから、逆の端の物販コーナーへ。
やっぱ、ゲームショウといえば物販でしょ。(間違ってます)

物販といえば、やはりアイレムさんの印象が強いので、いなくて残念。
でも、ゲームセンターCXさんがボクたちを迎えてくれました。


 
ゲームセンターCXと言えば
先日ファミ友になったインディーズゼロの鈴井さんに
「誰かファミ友いませんか?」と尋ねたところ
「有野さんとかどうですか?」と言われましたけど
さすがに物販コーナーに有野さんはいませんね。
有野さんとの対談、やってみたかったなぁ。


さて、ゲームセンターCXの物販ブースですが、
番組のプロデューサーの菅さんがレジを打っていることで有名です。
昨年もご挨拶をさせていただいていたのですが、
今年は菅さんも覚えていて下さって、
改めてご挨拶させていただきました。

今年もちゃんとレジを打っていましたよ。

菅さんに今年の新作を訊いたところ
万年カレンダー、ドレスステッカー、マルチペン、
Tシャツ、ウインドブレーカーが今年の新作だそうです。

筆文字Tシャツはかなり気に入ったので即購入。
Tシャツは着るために購入したので
読者プレゼントとかありません。すまんです。

 

「ゲームセンターCX」公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/otn/gamecenter/index.html


続いて、一般来場者入口方向に歩くと
今年は日本マイクロソフトのブースが入口付近にありました。
何気にふらりとブースの横を歩いていると
Kinectの展示が何とも楽しそう。
立ち止まって見ていると
「5分ほどお待ちいただければ遊ぶことができますよ」
とのことなので、列に並んでみることにしました。

並んだ列のゲームは『Dance Central 2』。
目の前には、とてもダンスが御上手な外国人の方が
コンパニオンのお姉さんと一緒に踊っています。
楽しげです。いや、楽しんでます。
でも、この人、本当にダンスがうまいんですけど。

続いて、会社の同僚と思われる男女がプレイ。
こちらも見ていて微笑ましいほど楽しんでいました。

そういえば、発売当初に購入して
いまだに未開封のKinectが棚の一番上にあったっけ。
そろそろ部屋を片付けて遊べるような状態にしないとなぁ。
などと脳内で考えていると、いつの間にかボクの番。

洋楽はあまりわからないので
コンパニオンのお姉さんに言われるがままに
めちゃくちゃノリのよい曲を難易度イージーで選択。
Kinectに不慣れなことがバレバレな操作でメニューを選び、
ダンスが始まりました。

「フレームアウトしないようにしてください」
と注意を受けて「はて?」と思っていると
「左! 右!」とお姉さんの声とともに
左右に移動するダンスを開始。

「画面には次のダンスが出てくるので余裕があればみてください」
と言われるも、余裕がないのでそれどころではありません。
綺麗なダンスを踊るお姉さんの横に暴れている男が一人。



どうにか踊りとは程遠いような動きをしていると
フリーダンスに突入。
ダンスとは程遠い動きをしていた男に
フリーのダンスは無理です。
しかし、ギャラリーもいるので適当に動いていると
普通のダンスに戻り、一気にフィニッシュ。

画面のキャラが「あんたがいると心強いな」と一言。
いや、恥ずかしいながらも踊るのは
「心強い」じゃなくて「心が強い」ですよ、
「心臓が強い」とか「強心臓」でもいいかも、
などと脳内でどうでもいい切り替えしをしながら
日本マイクロソフトブースから脱出。

部屋を片付けてKinectを遊べるようにしないと、
と決意を固めつつも、
『Dance Central 2』の最大の特徴の
横に並んでの二人プレイはお部屋の改造が必要かも。
でも、発売している『Dance Central』からの楽曲移行もできるということで、シリーズ併せて買っておきたいかも。

『Dance Central 2』公式サイト
http://marketplace.xbox.com/ja-JP/Product/Dance-Central-2/66acd000-77fe-1000-9115-d802373307d2

これからまだいろんなブースを見ないといけないのに
最初から疲れてどうする!
というバテバテの展開の中、
何かを思い出したようにアークシステムワークスブースへ。


アークシステムワークスのブースでは丁度
対戦格闘ゲームのメディア対抗戦が行われていて
ものすごい人ゴミなのですが、
ボクが目指す格闘はソレジャナイので、
人ゴミをかき分けて無人の3DSに到着。



『熱血硬派くにおくんすぺしゃる』はくにおくん25周年ソフト。
昨年の「いっき25周年」に続いて今年もどこかがやると思っていたら、
くにおくんがやってくれましたよ。

実際に遊んでみると、
初代の『熱血硬派くにおくん』をほうふつさせる面が出てきました。

キャラが初代よりもドッジボールなどの頭身に近いですけど
遊んだ感じは確かにくにおくん。
でも、確かくにおくんって、
最後は暴……の事務所に入って、
ピ………を撃ってくる……ザと戦わなかったっけ?
でも、目の前のポスターを見ても
それっぽい人がいないんだよなぁ。
暴力団排除条例の影響なのかな?

まぁ、みすずがいたからヨシとしておく。

 

『熱血硬派くにおくんすぺしゃる』公式サイト
http://kuniokun.jp/special/

 

まだ2つしかゲームをプレイしてないのにすでにバテバテ。
すでに体力のなさを露呈してしまったこの男は
このまま取材を続けられるのでしょうか?

 

(つづく)

 

 

次回の更新は、10月26日(水)の予定です。

 

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2011年10月24日 19:59