プロフィール
中村彰憲

立命館大学映像学部 教授 ・学術博士。名古屋大学国際開発研究科後期課程修了 早稲田大学アジア太平洋研究センター、立命館大学政策科学部を経て現職。 日本デジタルゲーム学会(DiGRAJapan)副会長、太秦戦国祭り実行委員長 東京ゲームショウ2010アジアビジネスフォーラムアドバイザー。 主な著作に『中国ゲームビジネス徹底研究』『グローバルゲームビジネス徹底研究』『テンセントVS. Facebook世界SNS市場最新レポート』。エンターブレインの ゲームマーケティング総合サイトf-ismにも海外ゲーム情報を中心に連載中。

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日米ゲーム産業の10年 カナダ・アルバータ大学特別シンポジウム

RE-playing Japan?Japanese Gaming, Culture & Industry講義録     先週は、カナダのアルバータ大学を訪問していた。昨年度、立命館大学アートリサーチセンターにサバティカル(研修休暇)で来日していた、「ジェフリー・...

続きを読む | 2012年8月28日 17:55

コラボレーションを基本軸とすることで着実に活躍の場を広げる中国戦略

 盛況の内に幕を閉じたChinaJoy 2012。今年の特徴は、日本人クリエイターが多数会期中に訪中したことと、スマートフォン関連企業の躍進ということが出来る。これは日系企業についても例外ではなかった。China Game Business Conferen...

続きを読む | 2012年8月14日 11:40

【CHINA JOY 2012】にカプコンの小野義徳氏が登壇!

 今年のChinaJoyで最も目玉となっていたのは、ソニー・コンピュータエンタテインメントアジアブースだ。例年、コミュニティを重視したユーザーサービス型のブースが圧倒的な数を誇る中、ソニー・コンピュータエンタテインメントアジ...

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稲船敬二氏が語る次世代中国ゲーム市場

中国の「宮本茂」を探し出せ! 稲船敬二氏が語る次世代中国ゲーム市場の成長を妨げる大きな要因とは?    「中国で欠けているものは1つ。ゲームで言えば『宮本茂』、アニメで言えば『宮崎駿』、マンガで言えば『手塚治虫』がい...

続きを読む | 2012年8月3日 16:22

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