書籍情報














津々巳あや
(漫画家)
フリー漫画家。少女漫画「花とゆめ」でデビューし、いろいろあって現在少年漫画や4コマ漫画など連載中。代表作はCR COMICS「あくまでモテる×××」、MFコミックス「女子大生の日常」。
津々巳あやオフィシャルサイト

江野本ぎずも
(編集担当)
ファミ通BOOKSの編集者。『モンスターハンター』プレイ日記 本日も逆鱗日和シリーズなどを担当。プライベートキャラのメイン武器は狩猟笛。麻痺ラブ!

リョウコ
(アシスタント)
津々巳あやの漫画アシスタント。『モンでき。』の企画でハンターデビューを果たし、ちゃっかりレギュラーに。虫が苦手。津々巳センセイが大好き。




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『MHP3rd』プレイまんが “モンハン持ちができません。”第25回

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本編ではお久しぶりとなります、“モンでき”第25回更新!

予告していた通り、下位から上位へと上がる通称“オトナの階段”、緊急クエスト“峯山龍ジエン・モーラン”の模様でございます。

そしてほのめかしていた通り、津々巳さんは大銅鑼の音に気づかないどころかその存在を知りませんでした。

ね、目が悪くて耳が遠い人みたいなエピソードだったでしょ?

 

と言いつつ、撃龍船の設備(バリスタ、大砲、大銅鑼、撃龍槍)をあまり活用しないというハンターさんも多いんじゃないかと思います。

津々巳さんはまさにそうで、ジエン・モーランに飛び乗って背ビレを攻撃しているほうが好きとか。

たしかに、ジエンに乗っているあの感じはほかのフィールドでは決して味わえない、えもいわれぬワクワク感がありますよね。

背ビレの弱点部分を破壊してトンネルを貫通させ、意味もなく行ったり来たりして同行者を煙に巻くのも非常に楽しいです。

 

一方、江野本はバリスタや大砲の弾がなくなってしまうまでは撃龍船から攻撃したい派です。

これは、ファーストキャラでギルドカードの勲章“狩人のあゆみ”を取るためにひとりでジエン詣でをくり返していたころ、週刊ファミ通のハイネ鳥居に「撃龍船でできることをすべてやり尽くしてからジエンに乗り、ひたすら弱点トンネルの中でぶん回しをすべし!」と教えを受けた影響と、どうにも貧乏性であるが故。

それとこっそり、ジエンに飛び乗ろうとしてもよく落ちるから、という理由もあったりします。

 

でもなんとなく漠然と、撃龍船の設備を使いたい派にはアタッカーよりもサポート気質の人が多いような気がするのですが、どうでしょう???

 

サポート派を自認するオイラの個人的見解ですが、サポート派とは狩りの成功以上に「お役に立てちゃった感」を至上のヨロコビとする人たちだと思うのです。

それが広域化スキルで仲間を助けることだったり、モンスターを麻痺らせたり毒らせたりすることだったり、ひたすら閃光玉を投げ罠を仕掛けることだったりするわけですが、実際に仲間の役に立ったかどうかはもうこの際どうでもよくて、「なんだかアタイ、お役に立てちゃったかもしれない!」と思えるかどうかが大事なポイント。

で、撃龍船の設備というものはまさに「お役に立てちゃった感」を感じさせるために存在している(そんなことはありません)と思うのですよね!

 

仲間の体力が1ミリでも減ると生命の粉塵を飲みたくてノドが渇くように、火属性がよく効くよと聞いても手は自然と麻痺武器へ伸びてしまうように、たとえ船の耐久度を気にするような場面でなくとも、仲間たちが全員ジエンに乗り移っていようとも、バリスタ用拘束弾はいつだって撃ち込まずにはいられない……!!

撃龍船にはサポート派ハンターの夢とロマンが詰まっている、と勝手に思っております。 

 

皆さんは、ジエン・モーランに飛び乗りたい派ですか? 撃龍船の設備を使いたい派ですか?

   

2011年7月8日 19:44