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津々巳あや
(漫画家)
フリー漫画家。少女漫画「花とゆめ」でデビューし、色々あって現在少年漫画を連載中。代表作はファミ通コミッククリア「12C-Twelve Crysis-」、コミックラッシュ「あくまでモテる×××」。
津々巳あやオフィシャルサイト

江野本ぎずも
(編集担当)
ファミ通BOOKSの編集者。『モンスターハンター』プレイ日記 本日も逆鱗日和シリーズなどを担当。プライベートキャラのメイン武器は狩猟笛。麻痺ラブ!




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『モンスターハンター』プレイまんが“モンでき。” 『MH3G』第19回

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『モンでき。』の『MH3G』第19回更新でございます!

さて、今回はこの場を借りていくつか告知を。

 

昨年2011年12月に発売いたしました書籍版『モンハン持ちができません。』ですが、このたび第3刷が決定いたしましたー!

わーわー、ぱちぱち!

 

こんなに短期間のうちに増刷を重ねることができるなんて、本当にありがたいことだなあと思っています。

世間の片隅のそのまた片隅で好き勝手にやらせていただくのも『モンでき。』らしくていいのですが、たくさんの方に楽しんでいただけるとやっぱりうれしい……!

もう何度でも言っちゃいますが、この『モンでき。』という作品は同じハンター仲間として応援してくださり、いっしょに楽しんでくださる読者の皆様あってのものです。

皆様、本当にありがとうございます!!

 

そして、もうひとつ。

2月24日から、書籍版『モンハン持ちができません。』の電子書籍が配信されることになりました!

角川グループの電子書籍配信プラットフォーム、“BOOK☆WALKER”で配信され、iOSまたはAndroid端末で利用することができます。

内容は書籍版と同じで、価格は700円[税込]。

BOOK☆WALKERについての詳細は、こちらの公式サイトでご確認ください。

 

 

『モンでき。』はもともとブログで公開されている作品で、書籍版には書籍版だけの描き下ろしがあるものの基本はブログを紙にまとめたもの。

電子書籍版は、そのいったん紙にまとめたものを再度(?)電子化していて、逆輸入というかなんというか、言葉にするとなんだか不思議な感じですね。

そもそもブログでは無料で読めるものなので、書籍版にしても電子書籍版にしても、「わざわざお金を出すのも……」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

あの、もう本当にぶっちゃけで個人的に思っていることを書いてしまうんですけど……ブログにはブログのよさ、たとえばその時々のリアルな“熱量”とか、読者の皆さんからのご意見をその場で拾っていく“生っぽさ”があると思いますし、書籍版には書籍版でしか味わえない“手触り感”や“所有感”があり、1冊の本に編集されたときに初めて醸し出される“テーマ性とかコンセプトのようなもの”もあったりするんじゃないかなあ、と漠然とながら思っています。

それに、津々巳さんの描くかわいらしい装備絵は、ぜひ紙を手に持ってじっくり堪能してほしい! と思う。

なので、「ブログを読んでくださっている方も書籍版を買って絶対損はさせない!」とまでは言いませんが、「まったく別物として楽しめると思いますよ」ってことは言いたいと思います。

で、電子書籍版はまだ江野本も自分の端末にダウンロードして読んでみたわけではないのでなんとも言えないんだけれど、1冊にまとめられた作品を手のひらの中にすっぽり収めることができて、それを手軽に持ち歩いていつでもどこでも読めるし見せびらかせる! というのは、ブログとも書籍版ともちょっと違う感覚で楽しめるんじゃないかなあ、とニヤニヤしながら予想しております。

 

 

えー、宣伝のつもりがなんだか個人的感想を述べただけになっちゃいましたが……。

そんなこんなの書籍版&電子書籍版、ご興味のある方はどうぞよろしくお願いいたします。

また感想でもご意見でも、お気軽に送ってくださいねー!

 

 

最後におまけ告知。

今週水曜日はひっさびさに特別企画テキスト回をアップ予定!

皆さんにお送りいただいた“モンスターの略称”の統計リポートをまとめたいと思います。

お楽しみに~!

 

 

2012年2月21日 00:11