【第22回】ヴァルケンハイン対戦攻略:基礎編
◆ヴァルケンハインはどんなキャラクター?
ヴァルケンハインのドライブであるヴェーア・ヴォルフは、Dボタンを押すことで人間から狼、また狼から人間状態へと変身する能力。66でのダッシュがステップタイプで動きが緩慢なヴァルケンハインだが、狼状態に変身することで移動スピードが大幅にアップする。かわりに狼状態は変身時間に制限があるうえにガードができなくなるため、戦いの状況に応じて、人間状態と狼状態を使い分けなくてはならないのだ。
↑ヒートゲージの上にあるこの小さなゲージがヴォルフゲージ。狼状態になると時間経過で徐々に減少、またラーゼン・ヴォルフ、ゲシュヴィント・ヴォルフを使用すると大量に消費する。
↑ヴォルフゲージが0になると、一定時間狼状態に変身できなくなる。狼状態時は常にこのゲージの残量を確認し、無くなりそうな場合はすぐに人間状態へと戻ること。
◆ヴァルケンハインの基本戦術
飛び道具を持たないヴァルケンハインは、いかにして相手へ接近するかが勝敗の鍵を握る。人間状態では前方ジャンプ、空中ダッシュ、ステップ、ガードされても反撃を受けないナハト・イェーガーで接近を狙ってみよう。
相手が空中戦を挑んでくるならば、ジャンプの昇り際にジャンプBを出したり、空中投げで捕らえにかかる。ジャンプBがヒットした場合は即座にモーント・リヒトへとつなぎ、そのまま高威力の連続技へと持ち込みたい。
相手のジャンプ攻撃には前述のジャンプBに加えて、ガードポイントがある6+Aで迎撃するのが有効。だが、6+Aは威力が高いものの、カウンターヒットしないと追撃が決められないのが難点。もし相手にラッシュをかけられた場合は、カウンターアサルトや無敵状態になるシュツルム・ヴォルフで切り返しを狙うといい。
ヴォルフゲージが十分にある状況では、狼状態に変身して接近するのがおもな狙いとなる。接近方法として有効なのは、前方移動、前方へ高速でとびかかるラーゼン・ヴォルフ(Nまたは6)が基本。これらの接近手段に加えて、狼状態での空中ダッシュから即Dボタンを押して人間状態に戻ることで、特殊な軌道の空中ダッシュになる。これで奇襲をかけるのもひとつの手だ。
狼状態で相手に接近したらガードを揺さぶるチャンス。狼状態A攻撃から、しゃがみガードできないラーゼン・ヴォルフ(N)→狼状態ジャンプAと、立ちガードできない狼状態A攻撃を使い分けていこう。狼状態A攻撃、狼状態ジャンプAのどちらをガードされたとしても、再度同じ方法でガードを揺さぶれるので強力だ。狼状態になったヴァルケンハインを嫌がってジャンプで逃げる相手には、前方移動、後方移動で相手の足元にもぐりこみ、頭属性無敵の立ちBで撃墜するといい。
↑ジャンプ中にD→ラーゼン・ヴォルフ(7)→D→ジャンプBと操作すると、一度後方へ下がった後に急襲するので、相手はジャンプ攻撃を迎撃しにくい。
↑しゃがみAをガードさせたら昇りジャンプC→ラピッドキャンセルジャンプCと連係し、しゃがみガードできない高速のジャンプ攻撃で揺さぶってみよう。
◆連続技
I
投げ「C」ナハト・ローゼン→ゲシュヴィント・ヴォルフ(9)→狼状態ジャンプA・A・A「C」空中A版ケーニッヒ・ヴォルフ→空中B版ケーニッヒ・ヴォルフ→ラーゼン・ヴォルフ(7)→狼状態ジャンプD→ジャンプB「JC」【ジャンプB→ジャンプC】
II
狼状態【A攻撃→B攻撃】「JC」狼状態ジャンプA・A・A「C」空中A版ケーニッヒ・ヴォルフ→空中B版ケーニッヒ・ヴォルフ→ラーゼン・ヴォルフ(Nまたは6)→狼状態ジャンプB→狼状態ジャンプB→(着地)狼状態B攻撃「JC」ジャンプD→(ここで相手を画面端)【ジャンプA→ジャンプB】「JC」【ジャンプB→ジャンプC】「C」ケーニッヒ・フルーク
III
(相手画面端)ジャンプC「RC」ジャンプC→3+C「C」ナハト・イェーガー→【しゃがみC→6+C】→【しゃがみC→6+B】→【立ちB→しゃがみC】「JC」モーント・リヒト→ラーゼン・ヴォルフ(2)→B版ケーニッヒ・ヴォルフ→空中B版ケーニッヒ・ヴォルフ→ラーゼン・ヴォルフ(7)→狼状態ジャンプD→ジャンプB「JC」【ジャンプB→ジャンプC】
Iは画面中央で狙う投げからの追撃。ゲシュヴィント・ヴォルフ後は相手と同じ高さになるまで引きつけてから、狼状態ジャンプAを当てよう。
IIは狼状態中の基本的な連続技。地上に着地したあとの狼状態B攻撃からは、ジャンプキャンセル後にすばやくD→Aとボタンを押そう。
IIIは画面端で狙う中段始動の連続技で、3+C以降は画面端でのスタンダートとなる構成だ。
◆記事中の略称について
【】=リボルバーアクション
「DC」=ダッシュキャンセル
「JC」=ジャンプキャンセル
「HJ」or「HJC」=ハイジャンプorハイジャンプキャンセル
「RC」=ラピッドキャンセル
◆テンキー表記について
※レバー方向をテンキーに見立てた表記。たとえば、右は6、左は4
2012年2月7日 21:22
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