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東京ゲームショウ2001春

ニュース 『DEAD OR ALIVE3』の映像をマイクロソフトブースで公開
2001年4月1日
●プロデューサー板垣氏も登場!

 4月1日、東京ゲームショウ2001のマイクロソフトブースで行われている、各メーカーの新作タイトル発表イベントで、テクモのXbox参入タイトル第1弾となる格闘アクションゲーム、『DEAD OR ALIVE3』がお披露目された。ステージではまず、同ソフトの映像がつぎつぎと流れ、待ち受けていた来場者たちを驚かせていたぞ。そのあとプロデューサーの板垣伴信氏が登場し、Xboxでの開発について以下のように語ったのだ。

 「『DEAD OR ALIVE』の正統な続編をXboxで開発したのは、Xboxでしかできなかったからです。やりたいことを思いどおりに実現できるうえ、ソフトを作っていて非常に楽しいマシンでした」(板垣)

 最後に、今年5月にアメリカで開催されるE3で、同ソフトのよりクオリティーアップした映像を、新キャラクターとともに紹介することを公表。さらに磨きをかけた姿にすることを大勢のファンに約束してくれたぞ。


『DEAD OR ALIVE3』の映像 板垣氏
▲巨大モニターに映し出される『DEAD OR ALIVE3』のダイナミックな映像に、集まったファンはじっと注目していたぞ。 ▲マイクロソフトブースに設けられたステージでの板垣氏。真剣なまなざしで、今作にかける意気込みを語った。


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