●大賞作品はワンダースワンカラーを使ったゲーム
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| ▲大賞受賞は本人がいちばん驚いていた様子だった。 |
4月1日、東京ゲームショウ2001春メインブースにて、11時45分から"第3回CESAアマチュアゲーム大賞"の発表会が行われたぞ。ノミネートされた10作品のなかから審査員特別賞が2作品、優秀賞が2作品、大賞が1作品選ばれたのだ。
みごと大賞に輝いたのは、デジタルエンタテインメントアカデミーの沖賢樹が作成した『DISC
UPPER』。ワンダースワンカラーで遊べるこのゲームは、縦画面にしてふたつのコントローラーを使ったブロック崩しのようなゲーム。開発期間は1週間とのことだった。
「電車の待ち時間などで手軽に楽しめるようなゲームを作りました。まさか大賞が取れるとは思いませんでした」(沖)
なおこのゲームは、ゲームスクールコーナーのデジタルエンタテインメントアカデミーのブースで体験することができたぞ。
| 大賞 『DISC UPPER』 |
沖賢樹(デジタルエンタテインメントアカデミー) |
| 優秀賞 『Flower Ring』 |
石田崇(新潟コンピューター専門学校) |
| 優秀賞 『Alive One』 |
げっぷりこーん(デジタルエンタテインメントアカデミー) |
| 審査員特別賞 『日本野鳥の会』 |
石田匠(デジタルエンタテインメントアカデミー) |
| 審査員特別賞 『Gじゃんぱあ』 |
井上敦司(デジタルエンタテインメントアカデミー) |
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