●『たれぱんだ』『ガンダム』の3Dポリゴンが携帯電話に!
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| ▲ふわふわ動く3D『たれぱんだ』のデモムービーを放映。 |
バンダイネットワークスは、バンダイのブースでNTTドコモ、au、Jフォン向けのコンテンツを紹介。なかでも、携帯電話で立体映像が表示できるJフォン向けの3Dポリゴンエンジンが注目の的だ。このポリゴンエンジンを搭載したJフォン携帯電話で、『たれぱんだ』をはじめとするキャラクターの3D表示、そして回転や拡大縮小などが体験できるようになっていた。対応コンテンツは6月ごろ登場予定。3D化でどんなゲームが遊べるようになるのか楽しみだね。
●iアプリメーカーがNTTドコモブースに出張
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| ▲計10メーカーがドコモブース前に出張し大賑わい。 |
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| ▲次世代携帯電話サービス"FOMA"の展示コーナーは、来場者も興味深々。 |
NTTドコモブースでは、最新機種503iシリーズで話題の"iアプリ"をはじめ、携帯電話でできるゲームを多数展示しているぞ。
iアプリのブースでは、ゲームメーカーやコンテツプロバイダーが出張コーナーを設け、最新のiアプリゲームが体験できるようになっているのだ。出展されているiアプリは、コナミのおなじみ野球ゲーム『パワフルプロ野球 Java版』、ドワンゴの本格ネットワークゲーム『サムライロマネスク』、人気コミュニケーションゲーム『ロボ☆ロボ』など。
また、SCEのブースにも出展された『iモードもいっしょ』と『携帯編集』がNTTドコモのコーナーもあった。ブース担当のかたが持っていたiモード端末を見ると、そこには『どこでもいっしょ』のiモードゲームが! これは4月ごろ登場予定のiモードサイトで、他のプレイヤーとの名刺交換が楽しめたり、日本中のプレイヤーが登録した言葉でトロとの会話が楽しめるゲームなどが遊べるとのことだ。5月からはiモードといっしょと連動したコンテンツも追加される予定。
5月から東京23区などでサービスイン予定の次世代携帯電話サービス"FOMA"のイメージ端末も出展されている。まだ実機ではないが、その斬新なデザインが、来場者の注目を集めていた。
前回に比べ、大幅に展示数が増えた携帯電話向けゲーム。今後ますます目が離せないぞ!
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