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▼主要8タイトルを実際に体験。任天堂ブースがいちばん熱い!!
今回のE3任天堂ブースがいちばんの盛り上がりを見せている、と言っても過言ではない。8タイトルものニンテンドーゲームキューブ用ソフトが実際に遊べたほか、さまざまな周辺機器が発表されているのだ。
出展タイトルのなかでとくに人気だったのが『LUIGI’S MANSION』と『PIKMIN』。両タイトルとも『ゼルダ』シリーズなどで知られるゲーム業界の重鎮、宮本茂氏が手掛けるタイトルだけあって人気沸騰。つねに体験コーナーまえには黒山の人だかりだ。
また、DVD再生機能つき松下電気製のゲームキューブが本邦初公開!! 周辺機器では、カードゲームに革新をもたらすであろう"ポケモン カードeリーダー"やネットワークに接続するためのモデム、ブロードバンド用アダプター、ゲームデータを保存するメモリーカードなどが展示されていた。来場していた報道関係者の目はそれらにクギつけ。任天堂のゲームキューブに対する意気込みがふつふつと感じられる内容だったのだ。
なお、日本で実際にソフトを体験できるのは8月24日に行われるスペースワ−ルド。いまから開催日が楽しみだね。

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▲人、人、人。任天堂ブースは歩くのもひと苦労。注目度ナンバーワンだ!! |
▲『ピクミン』や『ルイジーズマンション』も実際に体験。あまりの美麗な画像にうっとり!? |

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▲銀色に光る松下製のゲームキューブ。DVD、CD、video-CDの再生が可能だ。 |
▲ネットワークゲームを予感させるモデム。ブロードバンドアダプターも公開。 |

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▲目算ではあるが、約3センチ×2.5センチ(たて×横)とかなり小さいメモリーカード。 |
▲トレーディングカードを使って遊ぶ"ポケモンカードeリーダー"も初公開だ。 |
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