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▼プレイステーション2の定番アクションゲームとなるか!?
5月17日(現地時間)、ソニー・コンピュータエンターテインメントが現在開発中のアクションゲーム、『ジャック×ダクスター 旧世界の遺産』の発表会を行ったぞ。同ソフトを制作しているのは『クラッシュ』シリーズでおなじみの米社、ノーティドッグ。
『ジャック×ダクスター』はプレイステーション2のマシンスペックを極限まで活用しているアクションゲームだ。キャラクターの動きの巧妙さは、関節などの細部にまでわたり、3Dポリゴンで表示される広大なフィールドはすべて本物。つまり、遥か遠くに山の頂きが見えるのならばそれは決し"背景"ではなく、プレイヤー自身が必ず行くことができる場所なのだ。また、プレイステーション2では革新的なロード時間の短縮にも成功。まったくストレスなくゲームを楽しめて、感情移入がたやすくできるという。
発表会場に訪れていたプロデューサーのアンディ・カビン氏は
「手作りのようにひとつひとつ丁寧に制作している。5000万〜6000万ポリゴンを使用しているゲームの世界は、とても納得のいくものになってきている。アクションゲームの定番となるのは間違いない」
と自信を垣間見せた。
SCEがいち押しの『ジャック×ダクスター』は今冬発売予定。『クラッシュ』シリーズのノーティドッグが手掛けるだけに、人気沸騰は間違いなし!?

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▲こちらは発表会の様子。このあとプレイヤブルなものが遊べたのだが、プロデューサーのアンディ氏がプレーヤーひとりひとりに話しかけ、感想などを聞いていた姿が印象的だった。 |
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