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▲『Dead or Alive3』を開発しているテクモの板垣氏。同ソフトはアメリカでも大人気なのだ。 |
ついに、マイクロソフトの次世代ゲームマシン、Xboxの、発売日と価格が発表されたぞ! E3の開催に先駆けて行われた記者発表で、マイクロソフトのXbox担当社長、ロビー・バック氏は、同マシンを北米で、11月8日に発売、価格を299ドルにすると語ったのだ。
マシンと同時発売になるソフトは、15〜20タイトルを予定。現在、約80タイトルが制作進行中で、うち40タイトルはサードパーティーが開発しているとのことだ。この日の発表会では、サードパーティーとして人気格闘ゲームの最新作『Dead or
Alive3』を開発しているテクモの板垣プロデューサーが、最新の映像とともにソフトを紹介。この最新作とXboxについて、板垣プロデューサーはつぎのように語ったのだ。
「僕は今日、この圧倒的なマシンの実力を証明するためにここに来ました。大事なことはここで紹介している映像が、デモではなく、実機で動いているリアルタイムのものである、ということ。地球上で唯一、このゲームが動くマシンを開発してくれたマイクロソフトに、敬意を表します」(板垣)
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▲ご存知カプコンの岡村吉起氏。カプコンにて開発されているXbox用ソフトのプレゼンテーションを行った。
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さらにこの日の発表会では、カプコンが正式にXboxに参入することも発表! 発表会には同社の岡本吉起常務が出席。Xbox用のソフトとして、『幻魔 鬼武者』(仮題)、『DINO CRISIS3』、『BRAIN BOX』(コードネーム)の3タイトルを発表したのだ。
「このマシンのパワーにより、我々が思っていたことが実現します。我々はこれまで、世界中の人を魅了するゲームを作ってきたと自負していますが、Xboxでさらに、カプコンのゲームは進化します」(岡本)
おなじみの大ヒット作の最新2タイトルと、『DINO CRISIS3』も手がける三上真司氏が開発するまったく新しいロボットシミュレーターの『BRAIN BOX』。Xboxは強力な援軍を得た、といって過言ではなさそうだ。
なお、Xboxの日本での発売日、価格は現時点では未定。ただ日本の広報によると、アメリカとほぼ同時期に、同じくらいの価格で発売される予定、とのことだ。詳細の発表が待たれるね。

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▲上の写真3枚が今回発表されたテクモの『Dead or Alive3』の映像。これがデモ画面ではなく、実際プレイ中の画面というから驚きだよね。 |
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