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2001年5月16日(現地時間)にソニー・コンピュータエンタテインメント・オブ・アメリカ(SCEA)が行った発表会。ここでは、プレイステーション2の今後の北米での販売戦略などが発表されたのだ。
壇上には、『デビル メイ クライ』を製作中のカプコン三上真司氏や、『メタルギア ソリッド2』を手がけているコナミ コンピュータ エンタテインメント ジャパンの小島秀夫監督、そして『サイレントヒル2』のプロデューサー北尾剛三氏らが現れ、それぞれが製作しているプレイステーション2用ソフトの最新映像を関係者に見せつつ、作品の紹介を行ったのだ。
また、『ファイナルファンタジー』シリーズのエグゼクティブプロデューサー坂口博信氏もビデオメッセージという形で登場。『ファイナルファンタジーX』や今年公開予定の映画『ファイナルファンタジー』のことについて語っていたぞ。
ほかにも、プレイステーション2用のモデム、キーボード、マウス、ハードディスクなどについても発表され、それに併せてアメリカで開発されているネットワーク対応のアクションゲーム『SOCOM U.S.NAVY SEALS』のデモプレイも行われたのだ。
強力なサードパーティーを味方につけ、今後も魅力的なソフト展開をしていく、と発表した今回の戦略発表。いま現在、アメリカではSCEAのシェアが広がっているが、どこまで広げることができるのか。注目したいところだね。

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▲三上氏はときには自分で主人公の動きをマネしたりして、来場者に『デビル メイ クライ』の魅力について説明。
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▲「プレイステーション2との出会いには運命を感じた」と語ったKCE東京の北尾氏。『サイレントヒル2』のスタッフとともにみずからの自信作を紹介していた。
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