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▼E3会場は珍品(?)の宝庫!

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▲ちょっとプレイしただけで、かなり汗かきます。運動不足の人にオススメ。 |
E3の会場には、ちょっと変わったゲームや周辺機器が盛りだくさん。ここでは、そんな珍品(?)をまとめて紹介しちゃうぞ。
まずは、ちょっと変わった体感ゲームから。Fitcentric TECHNOLOGIES社のブースには、自転車に接続して実際にペダルをこぐことで画面上の自転車が前進するというウィンドウズ用体感ゲーム『Cycle FX』が出展されていたぞ。
このソフトは、専用の周辺機器を自転車に接続して、ソフトをダウンロードすることで体感プレイが可能になるのだ。ひとりでプレイするのはもちろん、対戦プレイも可能。ダイエットにもピッタリのゲームといえるかもね?
なお、ほかのブースにも同様の体感型ゲームが多数展示されていたぞ。
▼これぞ本格的ビリヤードゲーム!

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▲マウスを使ってビリヤードなんて、うまいこと考えたもんだね。 |
おつぎはビリヤードゲームを紹介。
MIACOMET社に出展されていたウィンドウズ用ビリヤードゲーム『POOL SHARK』は、特製のマウスを動かすことで打つ角度や方向を決め、専用のキューをスパークすることで、画面上のボールが弾かれるというもの。
ボタンを操作するものと違い、動作は本物のビリヤードとまったく同じなので、ビリヤードファンにはたまらないゲームなんじゃないかな?
▼ ちょっと変わった携帯型情報端末も

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▲ごらんのとおり小型だけど、機能はかなりのもの。 |
最後に、CYBIKO社に出展されていた携帯型情報端末"CYBIKO"を紹介。写真を見てもらえばわかるとおり、形は携帯電話そのもの。
それでも機能はかなりのもので、この端末には、小さいながらキーボードまでついているのだ。しかも、インターネットに接続することができるうえ、Eメールやチャットを楽しむことも可能。さらに、専用のホームページからゲームをダウンロードして遊ぶこともできるのだ。
なお、CYBIKOの価格は129ドル(約13000円)。残念ながら、アメリカでしか販売していないのだ。ぜひ日本でも発売してほしい?
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