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ゴールデンウイーク特別企画
秋葉原ゲームショップ紀行〜ユンピョウ村からやって来たでナス〜
2001年5月2日
 ゴールデンウイーク中に、東京へ出ようと計画している人に提案です。「秋葉原へ、ゲームソフトを買いに行きませんか?」 秋葉原は、たくさんのお店やおすすめスポットがある、ゲームファンなら1度は訪れておきたい場所です。だからといって、闇雲に歩き回るのは無駄足というもの。とくに、初めて訪れる人は用心が必要です。しかし、これからお届けする話を教訓にすれば、充実した秋葉原めぐりができることは間違いなし! また、立ち寄ったゲームショップのページには、連休中のお店の状況や、お買い情報などを聞いたお話も掲載してありますので、これからすぐに秋葉原に出かけようという人は、ぜひともチェックしてくださいね。

 日本の遠いかた田舎、ユンピョウ村というそれはそれはのどかな村がありました。テレビはあっても電波が届かない村に住む人たちにとっては、10年ほどまえ、東京の"秋葉原"という場所から来た青年が、村役場へ置いていったゲーム機だけが唯一の娯楽。しかしソフトが1本もなく、村人たちは各々の想像の中だけでゲームを楽しんでいました。これを不憫に思った村長は、ある日村中のお金を集め、15歳になったばかりの男女ふたりを村の代表として、伝説の地・秋葉原へ旅立たせたのでした……。
(このお話は一部フィクションです)

 「伝説の地・秋葉原へ行き、村人たちにゲームソフトを買ってくるだナス!(語尾に"ナス"がつくのはユンピョウ村の方言)」 村長からの重大な使命を受け、生まれて初めて東京を訪れた東ユンピョウ中学3年生のユン太郎と、私立聖ユンピョウ女子学園中等部3年生のピョウ子は、制服姿でJR秋葉原駅に降り立ったのでした。

ユン太郎 「はぁ〜、ここが秋葉原でナスかぁ〜。なんで、昼なのにいっぱい電気がついてるんでナス?」

ピョウ子 「それに人もいっぱいだナス〜。」

ユン太郎 「さすがは聖地でナス。きっといろんな村の人たちが、ここにゲームを買いに来ているんでナス」

ピョウ子 「ユンピョウ村の選ばれし若者として、よその村の者には負けられん! 早くゲームソフトを買いに行くでナス!」

ユン太郎 「おうでナス!」


ユン太郎、ピョウ子の秘密!? の足跡
アストップ
メッセサンオー本店
ヤマギワソフト館
Cure Maid Cafe
ソフマップ本店
ツクモ11号店
エピローグ

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