会社概要=アミューズメント自販機、制御機器、センサー全般の開発、製造販売
取材内容=プリントマシン |
●天井から写せるプリントマシン"Chaopi(チャオッピ)!"
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▲オムロンは、カメラが天井についているという斬新さがウリのプリントマシンを出展。
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アトラスのブースでも"プリントクラブ"を楽しみましたが、ここオムロンでもプリントマシンを見つけました。同じプリントマシンだし、アトラスの"プリクラ"最新作に比べたら……なんて軽く考えながらブースに入ったら、これはオドロキ! 新発見です。
鈴木 「ちょっと! このプリクラ、すごい! カメラが上についてるんだってよ〜っ!」
鼻谷 「"プリクラ"(プリント倶楽部)はアトラスの登録商品ですよ。これはオムロンの新プリントマシンの"Chaopi(チャオッピ)!"です」
鈴木 「ええい、うるさいわね。いいから撮るよ!」
鼻谷 「また並ぶんですか?」
……業者日だというのに、一般のカップルらしき人々が並んでいるのが多少疑問でしたが、とにかく並びます。ええ、あくまで取材ですから。
5分ばかり並び、やっとマシンのなかへもぐり込みました。天井から撮れるだけあって、天井が高く、奥行きが広い! 天井から撮れるのがウリですが、前方からのカメラで全身撮ることもできるようです。けっこう大きなゲームセンターでないと、置くのが大変なマシンかも? でも、せまっ苦しくないのでいろいろなポーズが撮れそうです。さっそくカメラの位置を指定し、パシャッ。表示されたプレビュー画面を見て、
鈴木 「鼻谷くん、手で顔が隠れてるよ」
鼻谷 「鈴木さんだってどこ見てんですか?」
鈴木 「ていうか、キミさー、鼻の穴デカすぎるよ」
鼻谷 「鈴木さん、黒すぎますよ」
モニターを見ながらケンカ寸前になっているうちに連続撮影が始まり、どうにかふたりとも目線をそろえることができました。撮影した画像にはラメペンやスタンプなどで装飾できるのがオシャレ。最近はこういう装飾できるシステムは多くみかけますが、この"Chaopi(チャオッピ)!"は特に装飾アイテムが多いようです。
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| ▲1回目の撮影では、天井のカメラの位置が掴めず、目線がバラバラ。鼻谷は顔が見えてません。 |
▲2回目、なんとか目線をカメラに向けることに成功。鼻谷のメチャいい笑顔はデスクの服藤ゆずりか。 |
上のふたつが写真が撮ってきたシールです。天井に向けてポーズ、というのはなかなか慣れないとたいへんな作業ですが、普通のプリントマシンシールに比べて新鮮な感じです。1回目は失敗したけど、"連射モード"がついているので、必ずイイ顔が撮れるようになっているというワケ。また、このマシンは正面・足元・バストアップから各2ヵ所、合計6ヵ所からフラッシュが光るので、肌がキレイに見える(鼻谷はキレイに取れ過ぎて作り物のような顔をしてますが)!
この"Chaopi(チャオッピ)!"は2月下旬から全国のゲームセンターで人気稼動中なので、ぜひお試しを! 男の子も女の子も、肌がキレイに撮れますよ〜。
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