▼広報さんヒヤヒヤのトーク内容
『桃太郎』シリーズのゲーム監督さくまあきら氏とキャラクターデザインの土居孝幸氏、そして音楽担当の宮路一昭氏のトークショーがエンターブレインブースにて行われたぞ。インタビュアーは、『桃太郎』シリーズ大ファンである週刊ファミ通編集部のカミカゼ長田。トークショーを見守っている広報さんから、たびたびNGサインが出されるヒヤヒヤの内容となった。
まずは約30種類ものミニゲームが詰まったゲームボーイアドバンス用ソフト『桃太郎まつり』。「基本的にはRPG。祭りを題材としたゲームなだけあって、日本全国の祭りという祭りを研究した」とさくま氏。また土居氏は「ゲームボーイアドバンスは画面がきれいなので、キャラクターやゲーム中に集めるカードなど、ほとんどのイラストを書き下ろしました。いままでのシリーズに登場したキャラクターはすべて登場しますよ」とコメントを残した。
つぎはゲームボーイ用ソフト『桃太郎伝説1→2』。「『1』と『2』のシナリオは、引き続き遊べるようになっているんですよ」というさくま氏のコメントに対し、インタビュアーの長田はここぞとばかりに、「ステータスは?」「アイテムは?」と突っ込んだ質問をぶつけていたぞ。
そして、トークは『桃太郎電鉄』シリーズ最新作の話題へ。「いつになるかわからないけど、すでにアイデアは出してあるし現在ゲームを作っている段階なので必ず発売されますよ」とインタビュアーの長田、もとい全国の『桃鉄』ファンを安堵させる内容を語った。
最後に長田はこれだけの情報を聞き出したのにもかかわらず、話題に出たゲームについて"ここだけの話"的情報を要求。お三方は「すごくチェックされてるんですけど」と広報さんを見ながも、「『桃太郎まつりは"モモクリ3年、カキ8年"がキーワード』」と謎のキーワードをつぶやいた。『桃太郎伝説1→2』は「『1』から『2』にシナリオがつながるときに何かが起こる」と困りながらコメントした。しびれを切らした長田は『桃太郎電鉄』の話だけでも詳しく聞こうと必死。「『桃太郎まつり』のアイデアを出すときに九州に行った。そのとき鹿児島県のデパートにあるおもちゃ屋さんへ贈った色紙にゲームのネタを書いた」とか「ゲームの内容をフルモデルチェンジさせるつもり。発売するハードも?」と爆弾発言をしたのだ。
続々と登場する各『桃太郎』シリーズの発売日が待ち遠しいね。 |
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| ▲スクリーンには日本全国のまつりに参列する、キングボンビーが映し出された。 |
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| ▲左からカミカゼ長田、さくま氏、土居氏、宮路氏。爆笑トークも紙一重で爆弾発言に早変わり。 |
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