▼相変わらずのトークで場内は爆笑
本日最終となったエンターブレインでのクリエータートークショー。最後のゲストは『女神転生』シリーズのプロデューサー岡田耕治氏とアートディレクター金子一馬氏が登場。ゲームボーイで発売されるシリーズ最新作『真・女神転生デビルチルドレン黒の書/赤の書(以下デビルチルドレン)』について語ってもらったぞ。
まずは「『女神転生』シリーズなんですが、低めの年齢層を狙ったんですか?」の問いについて、岡田氏は「合体といったシステムはやはりおもしろいと思うので、もっといろいろな年齢層に広げていきたい。某メーカーのビックタイトルにならって、『黒』と『赤』同日発売なんです」と語った。毎回モンスターを描いている金子氏は、「かなりの数のモンスターを描いた。どうやったらギネスブックに載るんですかねぇ。皮のジャケットをはおっているので暑くてフラフラしてきた」と両氏は相変わらずのキャラクターで場内を話題の渦に巻き込んでいたのだ。
そして話題はアニメ版の『デビルチルドレン』に。シナリオの変更や現場での声優陣への指示など、岡田氏の「デビルチルドレン」にかける制作の意気込みを聞くことができたのだ。気になる放送開始日は10月7日(土)の朝7時30分とのこと。
そして先月発表されたニンテンドーゲームキューブについても聞いてみた。「いいハードはものを作るのに時間がかかるから、ハードと同時(にソフト)発売はないですね(笑)」と金子氏。残念。岡田氏はニンテンドーゲームキューブについては「まだわからないけど、開発者側にやさしいと印象を受ける」。またゲームボーイアドバンスに関しては、「やはり金子のイラストもそうですけど、表現能力を考えるとゲームボーイアドバンスは期待している」とコメントを残したぞ。
▼会場には思わぬスペシャルゲストが!!
トークショーも終盤にさしかかったころ、さきほど同ブースのトークショーに登場したばかりのカプコンの岡本吉起氏と『鬼武者』のプロデューサー稲船敬ニ氏が客席に鎮座。岡本、稲船両氏を見つけたトーク中の3人は、「ADかと思った」とそのまま彼らをふまえたトークを開始してしまったのだ。
トークショー終了後、岡本、稲船両氏は人ごみの中へと消えて行った……。 |
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| ▲開始時間まえから、大勢の人がエンターブレインブースに詰め掛けた。 |
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| ▲左から浜村編集長、岡田氏、そして皮ジャケットに身を包んだ金子氏。 |
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| ▲混雑していたために観客席にも入らず隅で腰を下ろしていた、岡本、稲船氏。ご来場ありがとうございました。 |
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