▼ 岡本&三並氏、『バイオ0』を語る!
おつぎは、何かと話題を提供してくれたカプコンブース。出展されたソフトは、プレイステーション2用ソフト『鬼武者』や、プレイステーション用ソフト『私立ジャスティス学園2』、ゲームボーイアドバンス用ソフト『ロックマンEXE』など、バラエティーに富んだラインアップだったぞ。
しかし、残念な発表がひとつ。11月に発売を予定していた『鬼武者』が、2001年1月に発売延期になってしまったのだ。発売を楽しみに待っていたユーザーにはなんとも残念なニュースだけど、より素晴らしいゲームが完成するためと思って、ちょっとだけガマンしよう!
そして、カプコンブース内で行われたトークショーでは、カプコンの岡本吉起氏、三並達也氏などが参加。岡本、三並両氏の話題は、ニンテンドーゲームキューブ版として発売されることが決まった『バイオハザード0(仮題)』に集中。両氏のコメントのなかから、気になったところをピックアップしてみたぞ。
「(『バイオハザード0(仮題)』のプラットフォームが、ニンテンドウ64からニンテンドーゲームキューブに変わった件について)もうイチから全部作り直しですわ、ホンマ。でも、ニンテンドウ64版を待っていたファンの皆さんには、本当にゴメンナサイ!」(三並)
「任天堂さんからも、できるだけハードと同時に出してほしいってリクエストあるしなぁ。よっしゃ! 今日ここで宣言したれ! 『バイオ0』は、ハードと同時に……出せるかなぁ(笑)」(岡本)
このほかにも、今後はネットワークゲームに力を入れたいとも話していた両氏。これからもゲームファンが喜ぶようなソフトをバンバン作ってほしいよね。 |
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| ▲残念ながら発売延期となった『鬼武者』だけど、ブースではごらんのとおり大人気! 1日でも早く発売されることを願うしかないかな? |
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| ▲岡本氏がボケて、三並氏が突っ込む。息の合ったコンビネーションで、トークショー会場は笑いの渦に巻きこまれていたぞ。 |
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