▼業界きってのふたりが本音でトーク!
22日の15時にエンターブレインブースで、デイリーファミ通の是枝良昌編集長司会のもと、インターラクト代表取締役の平林久和氏と週刊ファミ通編集長浜村弘一のトークショーが行われたのだ。今回のゲームショウの見どころ、またゲーム業界の今後について、ゲーム業界のご意見番とも言えるふたりに伺ってみようというこの企画。1時間に渡って行われたこのトークショーの概要を、前後半に分けてまとめてみたぞ。
▼今回のゲームショウの見どころは……?
まず話題として出たのが、今回のゲームショウの見どころについて。平林氏が注目していたのは、昨年のゲームショウあたりから展示されるようになったiモード用ゲームといった通信ゲーム。1歩先を進んでハドソンやNTTドコモのブースで展示されているiモード用のゲームに注目している」と語ったぞ。また「iモード用ゲームの中でよかったソフトは?」との問いに、同氏はハドソンブースで展示されている『ミラクラ刑事』を挙げた。これは刑事となって電話を使用している地域から日本全国の人と協力し合い、地形などを考慮しながら逃亡している犯人を追い詰め捕まえるというもの。ボードゲーム『スコットランドヤード』と同様な感覚を、日本全国のユーザーと携帯電話を使って分かち合えるのだ。
一方の浜村編集長は、本日のゲームショウ会場にて発売日が2001年冬と発表された『グランツーリスモ2000
A spec』や、前作が90万本のセールスを記録したナムコの『テイルズ』シリーズ最新作の『テイルズ
オブ エターニア』、そしてワンダースワンカラー用にリメイクされた『ファイナルファンタジー』などを挙げたぞ。またお気に入りの戦国シミュレーション『決戦II』のタイトルも注目作として挙げていた。
たしかに今回のゲームショウではiモードのゲームが多数展示されているので、そちらのほうもチェックしておいたほうがいいかもしれないね。明日から一般公開されるわけだけど、キミが注目しているソフトは何かな?
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| ▲大スクリーンを見ながら交わされたトークショー。ゲームショウで展示たばかりの注目ソフトのムービーが大々的に流されたのだ。 |
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| ▲左から是枝編集長、平林氏、浜村編集長。和やかな雰囲気のなか、トークショーは続いた。 |
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