ファミ通.com TVゲーム ファミ通.comトップページ
家庭用ゲームPCゲーム・ハードケータイアプリ・端末ファミ通スクール.netムービーミュージックショッピングプレゼント
カテゴリ別ニュース&企画記事ブロードバンドコンテンツ

飾り枠
マーケットレポート
飾り枠
飾り枠

飾り枠
飾り枠
連載バックナンバー
【ファミ通.com記者のやじ馬リポート】
次へ進む


『【ファミ通.com記者のやじ馬リポート】』に関するご意見・ご感想などをお聞かせください。ここをクリックするとメール投稿フォームのページへとジャンプします。
飾り枠
HOMEゲーム>連載>

凝った演出満載の『スターオーシャン3』完成発表会の舞台裏を徹底リポート!
【ファミ通.com記者のやじ馬リポート】

●凝りに凝った発表会を徹底追跡!

 

▲よくぞこれほどの場所を! と感心させられるほど『スターオーシャン3』にピッタリの場所で発表会は行われたのだ。
 

 2月5日に開催されたエニックスのプレイステーション2用ソフト『スターオーシャン3 Till the End of Time』の完成発表会。既報のとおりこの発表会は、ふつうのゲームの発表会とはひと味違ったさまざまな演出が施されたものだったのだ(発表会の様子はこちらを参照)。そこで、ファミ通.com記者が独自の視点で『スターオーシャン3』の完成発表会の様子をお伝え。ユニークで手の込んだ今回の発表会の雰囲気を少しでも感じてもらえるようにリポートしてみるぞ。ちなみに毎週掲載している"見習い記者の取材日記"は、見習い記者Iが「ドデカイニュースをスクープしてきます!」と言い残して失踪したため、今週はお休みです。というか、どうやら彼はほかの仕事で手一杯の様子。見習い記者Iのファンのみなさんは来週をお楽しみに!
 

▲"メガスター"の開発者、大平貴之氏が登場。「宇宙に賭ける想いは、『スターオーシャン3』の世界観と重なる部分がある」と熱く語っていた。
 

 では、気を取り直して『スターオーシャン3』の発表会の模様をお伝えします。まず記者が注目したのは発表会が行われた場所! 発表会は、『スターオーシャン3』のタイトルにちなんで、プラネタリウム(スター)と水族館(オーシャン)が併設されている都内、池袋のサンシャインシティで開催。ダジャレかよ! という声が聞こえてきそうですが、これ以上にピッタリの場所はない、という洒落た場所で開催されたわけです。ちなみに今回の発表会では、プラネタリウムのスクリーンにゲームの映像を映し出すために、世界でもっとも投影できる星の数が多いというプラネタリウム投影機"メガスター"が使用されていました。で、発表会ではこの機器の開発者、大平貴之氏も登壇。『スターオーシャン3』に激励の言葉を贈っていました。もちろんこの大平氏はゲームの開発には携わっていない方ですが、発表会に華を添えたというわけです。こういったゲームの発表会ではあまり見られないユニークな演出は、発表会慣れしている報道陣たちにとっても非常に新鮮なものでした。プラネタリウムにゲーム画面が映し出されるなど、凝った発表内容には正直、感心してしまいました。

▲CM映像が公開されるあとに宇宙服の人物が登場。その中には鈴木杏ちゃんが!! ヘルメットを脱いだ瞬間、会場はフラッシュの嵐に包まれた!
 

 そして発表会がもっとも盛り上がったのが、鈴木杏ちゃんの登場シーン。『スターオーシャン3』のCMに杏ちゃんが出演しているってことにも驚いたけど、重量感のある宇宙服姿で会場に杏ちゃんが登場したことにもビックリ! ちなみにこの宇宙服はハリウッドから取り寄せたもので、20種類以上の宇宙服の中から『スターオーシャン3』のイメージにあっているということで選ばれたとのこと。今回の発表会のために、わざわざアメリカから運んできたそうですよ。こういった点からも、エニックスの『スターオーシャン3』にかける意気込みと洒落っ気が伝わってくると思いませんか?
 

▲右からCM監督の臺佳彦(だいよしひこ)氏、鈴木杏ちゃん、『スターオーシャン3』の山岸功典プロデューサー。杏ちゃんに"火星の土地権利書"がプレゼント!
 

 さらに、その宇宙服姿の杏ちゃんに会場でビッグなプレゼントが! プレゼントされたのはなんと"火星の土地の権利書"。この権利書は"ルナエンバシー"という地球外の土地の権利関係を取り扱う会社が発行している正式なもの。杏ちゃんは"日本の芸能人で初の火星土地所持者"になったそうです。プレゼントされた杏ちゃんは最初は戸惑っていたものの、「早く火星に行けるようになって、自分の土地を確かめたいです(笑)」とコメント。このビッグなプレゼントを気に入っていたみたいでした。みなさんもうらやましい……ですよね?


 そして発表会のあとには、プラネタリウムに併設されている水族館を開放。水族館では水槽の前に『スターオーシャン3』のPOPが設置され、水槽内の雰囲気と同ソフトの世界感が絶妙にマッチ。水槽の前で記念撮影をする報道陣や、じっくりと魚を鑑賞する人が続出していました。その様子を見ていたエニックスの広報担当者は「おもしろい発表会でしょう?」と満面の笑み。たしかにこれはおもしろい! いやはや、よく考えたものです。さらに水族館の中に『スターオーシャン3』の体験コーナーまで設置。魚たちに囲まれたままゲームをプレイするという、かつてない不思議な雰囲気でゲームが楽しめました。

 

▲水族館のいたるところに『スターオーシャン3』のPOPが設置。同ソフトの世界が水槽内に広がっているような感じがしたぞ。

▲水族館には『スターオーシャン3』体験コーナーやコスプレ衣装が設置され、来場者を楽しませてくれた。

 

 そして洒落た演出は発表会の内容だけにとどまらず。なんと来場者に配られた発表会の記念品にも、細かい演出が施されていたんです。気になる中身は、柄の部分が宇宙服の人形になっている電動歯ブラシ、宇宙食(記者がもらったのはドライフードのハンバーグ)、MISIAが歌う『スターオーシャン3』のテーマ曲が収録されたテープ、ゲームの映像が収録されたDVD、プレスキットといった内容。この手の込みよう、いい意味でバカバカしく、思わず感心。いやはやよく練られていました。

 

 というわけで、完成発表会から記念品の細部にいたるまで、終始一貫して『スターオーシャン3』にちなんだ凝った演出が施された今回の発表会。エニックスの同ソフトに対する意気込みがひしひしと伝わってきました。発表会ですらこれほどの演出が用意されていただけに、2月27日に発売される『スターオーシャン3 Till the End of Time』の出来にも大いに期待。発売がいまから楽しみです!

 


インフォメーションプライバシーポリシー別窓)|利用条件・免責
eb! エンターブレイン FAMITSU.com (C)1999-2008 ENTERBRAIN, INC.
ファミ通.comに使用されている画像を無断で転載、加工などを行った場合、処罰の対象となることがございます。