カルドセプトIIファミ通CUP
連載コラム



『カルドセプトのツボ』
2001年8月17日
■対あらじのおすすめカードは?(必勝コンボ編)


 自分で土地の価値を上げていっても、30ターンでは総魔力の限度に限界を感じるハズ。となると、相手の土地を奪うというのも重要なことだ。そこで今回は、いかにあらじの土地を奪えるかをテーマに、土地奪取の可能性が高いコンボを紹介しよう。

●ミゴール+ストームコーザー

 [水][地]クリーチャーに強打:[火][風]の攻撃無効な”ミゴール”と、ST+60:HP-30のアイテムカード”ストームコーザー”のコンボ。この組み合わせは、ミゴールの”[風]の攻撃無効”を利用しているため[風]クリーチャー限定だ。破壊される可能性のあるのは、スペルだけ。ハリケーンのような、防具も巻物も使えないクリーチャーの場合は、ほぼその土地を手中に収めたといっていい。

▲[地]クリーチャーへの侵略は、先制攻撃のない場合のみ。また、先制のないマミーの攻略にも使える。


●バサルトアイドル+ダイナマイト

 配置すると、破壊されたときや戦闘終了時に発動する能力を打ち消す”バサルトアイドル”と、ST+60:使用クリーチャーは戦闘終了時に破壊されるというアイテムカード”ダイナマイト”のコンボ。

 ダイナマイトは道具のため使用範囲が広く、攻撃力のあるので相手の土地を奪いやすい。ただ問題点は、あらじのクリーチャーが先制能力を持っていること。こちらも先制クリーチャーで先手を打たなければならない。もちろん、狙われやすい、バサルトアイドルの死守は絶対条件。

▲バ=アルに持たせれば、先制がつくだけでなく、バ=アルの効果も打ち消すことができ、一石二鳥の効果が得られる。


●テレキネシス+ドリアード orワイバーン

 あらじのブック構成が[地]と[風]ということと、属性の合ったところしか土地の価値を上げないという特性を利用したコンボ。

 まず、配置後エリア内の同属性の土地に移動できる能力をもった、ドーリアかワイバーンを配置する。そしてあらじが土地の価値を上げたところで、あらじのクリーチャーをテレキネシスで移動させ、その場所にドーリアかワイバーンを移動させる。これで戦闘することなく土地を奪うことができるのだ。ただ、目的の土地にランドプロテクトがかかっている場合は、テレキネシスが使えないので注意が必要。

▲奪ったあとの、防御は重要な課題。ワイバーンは防具が使えないため、ペトリフストーンなどで防御する必要がある。




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