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『カルドセプトのツボ』
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| 2001年8月7日 |
■ストーリーモードプレビュー(1) 〜3st&4st〜
●STAGE3 王都マルセスブルク
・STORY
城に到着した主人公たちは、兵隊に捕まり王の前に連行され、国の平和を乱す者として一方的に牢獄入りを命ぜられてしまう。そして主人公がセプターであることを明かすと、王の娘セレナが現れ主人公を倒しおとなしくさせると言い勝負を挑んできた。
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| ▲説明もなく牢獄入りを言い渡された主人公たちは、セプターの力を使おうとすると……。 |
・MAP
8の字型のマップの真ん中に城があり、上下にチェックポイントと占いの館がある。ルートが分岐するため、狙った土地が取りやすく連鎖も組みやすいマップだ。占いの館は、ブックにあるカードより種類を選んで1枚引くことができるので、積極的に使っていきたいところ。
・セレナ
マルセスブルクのお姫様。王である父があまり城の外へ出さなかったため、外の世界に対する憧れが強い。堅実な攻め手を行い、勝てる勝負しか挑まない防御重視タイプ。
●STAGE4 神々の降り立つ山アトラ
・STORY
セレナとの勝負に勝ち、絶対神カルドラの命を受けた主人公とゴリガン。ジュミナイの居場所を知るため、予言者ルシエンの住むアトラ山を目指すこととなった。その途、中主人公に勝負を挑むレオが現れ、妹の敵討ちと言い勝負を挑んできたのだ。
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| ▲ルシエンの助言により待ち伏せていたレオ。ルシエンはなんのため、彼に助言を!? |
・MAP
ほぼ同じ構成の土地を橋でつないだマップ。橋を境にエリアが分かれているため、同じ属性の土地をとっても連鎖にならない。最初は注意が必要だ。両方のエリアの土地でなく、どちらかひとつのエリアを狙って行くほうがいい。
・レオ
妹を殺されたことが発端となり、セプターの能力に目覚める。主人公のことを、妹殺しの犯人だと誤解し、敵討ちのためにつけ狙う。水クリーチャー中心のブックで、相手の領地を狙ってくる好戦的なキャラクター。

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