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『カルドセプトのツボ』
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| 2001年8月6日 |
■ストーリーモードプレビュー(1) 〜1st&2st〜
●ストーリーモードで遊ぼう!
ひとりプレイのメインとなるのが、ストーリーモード。プレイヤーは選ばれたセプターとなり、ゴリガンと一緒に舞台となるソタニアを冒険していくのだ。面が進むことに、段階を追って難易度が上がっていくため、対戦のベースとなるカード集めや『カルドセプト
セカンド』のゲームルールを覚えるのピッタリ。そこで、序盤のストーリーとキャラクターを紹介していこう!
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| ▲前作に引き続き登場のゴリガン。ストーリーモードでも、いい味を出してます。 |
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| ▲訪れる先々で、逆賊的な扱いを受ける主人公とゴリガン。その理由はいったい……。 |
●STAGE1 出会いの地デュナン
・STORY
絶対神カルドラの命を受け、邪心ジェミナイに対抗できるセプターを求め旅をする抑制神のゴリガン。そして、ゴリガンを執拗に追いかける賞金稼ぎのライバーンがいた。そして、そこにたまたま通り掛かった主人公は、ゴリガンを助けるためライバーンと勝負することになってしまう。
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| ▲ゴリガンの願いを受け入れ、ライバーンと対戦することに。冒険はここから始まった。 |
【対戦相手】
・ライバーン
賞金稼ぎ。主人公をゴリガントと引き合わせ、冒険に旅立たせるきっかけを作った人物といえる。プライドが高いのか、主人公に負けたことから、必要以上にライバル視をし、執拗に挑戦してくる。
●STAGE2 盗賊の森ダムウッド
・STORY
ライバーンを倒した主人公は、ゴリガンにセプターとしての潜在能力を認められ、ジェミナイの野望を阻止するため一緒に冒険へと旅立つことになった。その途中、ダムウッドに足を運んだ主人公たちは、盗賊団に襲撃され荷物を奪われてしまった男を助けることとなる。主人公は、盗賊団の親分でありセプターでもあるザゴルと勝負をするため、ダウウッドに向かったのだった。
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| ▲主人公を甘く見ているザゴルに対するゴリガンの一喝。ゴリガンも負けてません! |
【対戦相手】
・ザゴル
ダムウッドを拠点に暴れ回る盗賊団の親分であり、セプターでもある。ビジュアルとおりの肉体派で、スペルカードを持たない力任せのゴリ押しタイプ。

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