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『カルドセプトのツボ』
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| 2001年7月31日 |
■基本的なゲームの流れ
●ゲームのルールと流れを紹介
難しそうにみえますが、ゲームのルールと流れは、いたって簡単。それでは『カルドセプト
セカンド』の基本ルールとゲームの流れを紹介しましょう。
プレイヤーは、カードを自由に操れる"セプター"です。ダイズをふり周回しながら、領地や護符で魔力を増やしていきます。そして、誰よりも早く、総魔力を目標値まで上げ、城に戻ったセプターが優勝となります。
魔力を上げるためには、止まった土地にクリーチャーを配置し、その土地へ止まった相手セプターから通行料もらっていくのです。また逆に、クリーチャーを配置済みの土地に止まった場合は、手札のクリーチャーを召還し、戦闘で勝利すれば、奪いとることもできます。
つまり、いかに土地を多く持ち、価値を上げながら、相手の土地を奪うかが勝利のポイントになるってくるのです。
【ゲームの流れ】
●ダイズを振って移動する
マップ上の砦(チェックポイント)を通過し、周回ボーナスをもらうために、マップを移動して行きます。
●止まった土地にクリーチャーを配置
空き地に止まったら、クリーチャーを召還し、領地を獲得。属性の同じ土地がそろえば、価値がさらに上がります。
●土地の価値を上げ、通行料と地形効果を上げる
土地のレベルアップをすれば、通行料と地形効果が上がります。地形効果とは、配置クリーチャーが土地と同属性の場合につく支援効果のこと。
●敵クリーチャーとの戦闘
対戦セプターの領地に止まった場合、配置クリーチャーと戦闘ができます。戦闘に勝てば自分の領地となり、通行料も必要ありません。しかし、それ以外の場合は通行料を奪われてしまいます。
●目標総魔力をため城へ
目標総魔力に達したら、城へ戻ろう。いくら魔力があっても城に戻らないと目的達成にはならないのだ。
●新たなカードでブックを再編集
ゲーム後には、新しいカードが手に入る。新カードと、対戦での反省をふまえ、ブックを再編集しよう。

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