『ストラガーデン』、生産スキルの概念と資源拠点争奪戦についてご紹介

|
▲ 魔法使いのおねーさんは芝刈りに…… |
サミー運営、フロム・ネットワークスプロデュース、ドワンゴ開発のWindows 98 / ME / 2000
/ XP日本語版に対応したMMORPG『ストラガーデン』の最新情報が到着! 今回は、さまざまなアイテムをつくり出す“生産系スキル”と、生産に必要な資源を効率よく得るための“資源拠点争奪戦”に関する情報をお届けするぞ。

|
▲ いわゆる通信教育のごとく、作り方を学ぶワケです。 |
まずひとつめ。“生産”とは、キャラクターが“生産系スキル”を修得することで、武器や装備などのアイテムをつくり出すことのできる仕組みだ。生産系スキルには生産するものの素材を得るための“採取系”と、素材を組み合わせる“合成系”とがある。
採取系スキルを実行できるのは、洞窟や畑(?)など“資源拠点”と呼ばれる場所だけに限られていて、採掘にはつるはし、伐採にはまさかり、収穫にはかま……といった“目的に合わせた道具”が必要になってくる。ちなみに道具は消耗品で、壊れてしまうこともあるようだ。予備も用意しておくと良いかも知れない。
資源拠点では、“何か取れそうな場所”を野生のカンで探り当て、スキルを実行すれば素材が得られるかも知れない……というわけだ。素材は有限なので、同じ所から延々と素材が得られるわけではなさそうだ。

|
▲ こんな風につくる。うまくできるかな!? |
素材を集めたら合成系スキルを使ってアイテムをつくることになる。合成系スキルはレシピという形で店に売られているほか、さまざまな手段で手に入れられるとのこと。また、合成スキルのレベル(精通度)が足りなかったりした場合は合成が実行できなかったり、失敗してしまうこともある。スキルのレベルアップには、何かしらの条件があるようだ。これはゲームを進めていけば明らかになるんじゃないかな? 誰かに弟子入りしたり、一子相伝のレシピ……なんてものもあるのかも知れない!?
そして、ふたつめは資源拠点争奪戦について。何かをつくりだすために必要な素材の得られる資源拠点だが、この資源拠点を賭けて対人戦が行えるのだ。この対人戦はパーティー対パーティーということで、先日の発表におけるデュエルに近い概念と思われる。

|
▲ ゾーンごとに所有国が違っているようだ。このショットは平穏な状態。 |

|
▲ 10000ZULA!? そんな払えるかよッ!! |
そもそも、この“賭け”が行われるのは、プレイヤーキャラクターや資源拠点は、ゲームの世界に存在する“4つの国”のひとつに所属していることが理由。他国が支配する資源拠点に入るためにはそれなりの対価(入場料)を払う必要があるのだ。対価は、おそらく資源拠点の価値によって変動すると思われるが、スクリーンショットではNPCが“10000ZULA”を要求しているようだ。これが高いか安いかは人それぞれだけど、普通に考えれば足元を見られている……んじゃないかなぁ?。「あそこ、いい素材があるけどウチの国じゃないんだよなぁ〜」そんなときのために、強者を募って、相手国に戦いを挑むというわけだ。

|
▲ こんな風に申し込み、相手パーティーとのマッチングが行われる。ドキドキ!! |
戦いに勝って、有益な資源拠点の支配に成功した暁には、母国から報酬を得られることもあるようだ。また、それ以上に“所属国民の代表として大きな名誉”が得られるよね。先日行われた発表で、フロム・ネットワークスの高橋プロデューサーは「デュエルはスポーツっぽく楽しんで欲しい」というコメントをしていたが、資源拠点争奪戦はまさにスポーツノリ。なかなか盛り上がるんじゃないかな? ちなみに、“相手が戦いを受けなかった”場合については明らかにされていない。
『ストラガーデン』において所属国はこのように大きな意味を持ってくるので、仲の良い友達と遊ぶ時は、あらかじめ所属国をそろえておく方がいいんじゃないかな?
ストラガーデン
サミー |
対応OS |
Windows98 / ME / 2000 / XP |
発売日 |
2004年5月28日 |
価格 |
7140円 [消費税5%込] |
プレイ料金 |
30日1050円、60日2000円、90日2800円
(いずれも消費税5%込) |
ジャンル |
MMORPG |
備考 |
プロデュース:フロム・ネットワークス
開発:ドワンゴ |
|
【関連リンク】
(C)2004 FromNetworks,Inc. (C)2004 DWANGO Co.,Ltd./Published and Distributed in Japan by Sammy
|